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G1サミット 開催の目的 (コンセプト)

今後の日本・世界を担っていくリーダーたちが学び、交流する場を提供する「日本版のダボス会議」です。このサミットを通じて、日本や世界の政治・経済・文化・技術・環境などを大いに学び、互いに語り合い、交わることにより、参加者の皆様が将来各界でリーダーシップを発揮するときの知恵やネットワーク基盤を提供するものとします。

  • リーダーとしての視座を広げ、日本や世界の将来を考えるための場とします。
  • 政治・経済・文化・技術・環境など幅広い分野に関する意見交換を重視します。
  • 一方向のインプットだけではなく、参加者相互の学びを重視します。
  • 同世代の良き仲間とのコミュニティ形成・強化を重視します。
 
第9回 G1サミット
プログラム
1日目
13:30-13:45
[オープニング・セッション]
13:45-14:45
[第1部 全体会]
世界の模範となる日本の経済
~いま何が必要か?~

英国の欧州連合(EU)離脱、米国新政権の誕生により、戦後70年間かけて先進国が構築してきた世界秩序は根底から変わろうとしている。孤立主義が広がり、各国は保護主義政策を掲げ、自由貿易や安全保障もまた、その枠組みの見直しを迫られている。「Gゼロ」の時代において、世界の模範となる日本を実現するために、いま何が必要か。世耕経済産業大臣、竹中平蔵氏が議論するこの国の未来。

パネリスト
世耕 弘成
経済産業大臣 兼 内閣府特命担当大臣
参議院議員
竹中 平蔵
慶應義塾大学 名誉教授
東洋大学 教授
モデレーター
堀 義人
グロービス経営大学院 学長
グロービス・キャピタル・パートナーズ 代表パートナー
15:00-16:00
[第2部 全体会]
BREXIT・トランプ政権誕生後の新世界秩序と日本の役割

英国の欧州連合(EU)離脱、米国トランプ政権の誕生。第二次世界大戦後、70年間かけて欧米が築いてきた世界秩序は、大きくその枠組を変えようとしている。米国が、自国第一主義・孤立主義・保護主義に進む中、米国一強体制は終焉し、世界はリーダー不在の「Gゼロ」の時代を迎えようとしている。世界を支配する新たな秩序とは何か。世界の模範たるために、日本が果たすべき役割を議論する。

パネリスト
世耕 弘成
経済産業大臣 兼 内閣府特命担当大臣
参議院議員
Glen S. Fukushima
Center for American Progress Senior Fellow
宮家 邦彦
キヤノングローバル戦略研究所 研究主幹
モデレーター
神保 謙
慶應義塾大学 総合政策学部准教授
16:15-17:15
[第3部 分科会]
人工知能で日本が世界の模範となるために、企業はどう動くべきなのか

すべてのものがインターネットでつながり、蓄積されるビッグデータが指数関数的に増大する中、人工知能はもはや一過性のブームではなく、産業構造を根底から変革しようとしている。医療や金融、法曹をはじめ様々な領域で実用化が進み、自動車や飛行機といったハードウェアがネットワークにつながれ、データは21世紀の石油となりつつある。人工知能の進化がもたらす新たなパラダイムにおいて、企業経営はどのようにその形態を変えるのか。新たな産業の枠組と競争優位の構築を議論する。

パネリスト
鈴木 健
スマートニュース株式会社
代表取締役会長 共同CEO
西川 徹
株式会社Preferred Networks/
株式会社Preferred Infrastructure
代表取締役社長 最高経営責任者
松尾 豊
東京大学大学院工学系研究科
特任准教授
モデレーター
木村 尚敬
株式会社経営共創基盤
パートナー/取締役マネージングディレクター
コマース革命で日本が世界の模範となるために、企業はどう動くべきなのか

ロボットや人工知能、IoTといったテクノロジーの進化は、リテール・流通業界を大きく変えようとしている。2016年末にはAmazon Dash Buttonが日本に上陸し、ドローンを利用した配達の実証実験が進む。物流と消費者動向が大きく変わる一方、小売各社はいち早くオムニチャネル戦略を推進し、リアルな店舗とネットの融合が進みつつある。10年後、「買い物」はどのような姿になるのか。コマース革命の鍵を握る経営トップたちが描く流通の未来。

パネリスト
青井 浩
株式会社丸井グループ 代表取締役社長
伊藤 順朗
株式会社セブン&アイ・ホールディングス
取締役常務執行役員
小澤 隆生
ヤフー株式会社 執行役員 ショッピングカンパニー長
モデレーター
岡島 悦子
株式会社プロノバ 代表取締役社長
世界の模範となる日本
~日本は何をどう世界に発信するべきか~

2016年5月、現職のアメリカ大統領として初めてオバマ氏が広島を訪問。8月には安倍昭恵内閣総理大臣夫人が真珠湾を訪れ、12月には安倍首相がオバマ氏とともに真珠湾で犠牲者への祈りを捧げた。戦後70年を経て、両国が過去に向き合い、宰相たちが手を携えた姿は、世界にどのように映ったのか。経済のブロック化が進み、テロと復讐の連鎖が広がる世界において、日本が世界の模範となるために、発信すべきメッセージを考える。

パネリスト
安倍 昭恵
内閣総理大臣夫人
湯﨑 英彦
広島県知事
Ross Rowbury
エデルマン・ジャパン株式会社
代表取締役社長
モデレーター
瀬尾 傑
株式会社講談社 第一事業戦略部長
学び方改革
~AI時代に必要となる能力と最善の教育手法とは~

2020年の大学入試改革を前に、テクノロジーの進化によって、学校教育の現場もまた大きく変わろうとしている。反転教育やMOOCが普及し、スマホを活用した授業やアクティブラーニングなど学び方の多様化が進み、角川ドワンゴによるN高やLITALICOのように様々な形態の教育が生まれつつある。技術革新が知識という概念さえ変容しつつある中、これからの時代を生きる子どもたちに、どのような能力が必要となるのか。教師や学校という場の果たす役割はどのように変わるのか。教育界のキーパーソンたちが議論する。

パネリスト
飯泉 嘉門
徳島県知事
中室 牧子
慶應義塾大学総合政策学部 准教授
夏野 剛
慶應義塾大学政策・メディア研究科
特別招聘教授
長谷川 敦弥
株式会社LITALICO 代表取締役社長
モデレーター
藤原 和博
教育改革実践家/奈良市立一条高校校長
杉並区立和田中学校元校長/元リクルート社フェロー
文化資本の世界への発信Ⅰ
~新たな価値創造と伝統の文脈~

千数百年の時に磨かれてきた日本の文化・アートは、伝統と革新を繰り返し、大きな価値を生み得る潜在資産となった。その力を解き放ち、世界の土俵で本来あるべき評価を勝ち取る。さらに、日本の地域創成やソフトパワー強化につなげる。そのために、我々がなすべきことは一体何なのか。室町以来の立花の源流を継ぐ池坊次期家元。江戸初期、裏千家始祖の仙叟宗室に同道して以来、金沢で伝統と革新を繰り返してきた大樋焼十一代。そして、日本の芸術を広く知らしめるため、「開運!なんでも鑑定団」にも出演する思文閣のトップ。それぞれの場で、重層的な文脈を踏まえながら、自らの道を築いてきたメンバーが、「いま」のための本質を議論する。

パネリスト
池坊 専好
華道家元池坊 次期家元
大樋 年雄
大樋美術館
陶芸家・美術家 十一代大樋長左衛門
田中 大
株式会社思文閣 代表取締役
モデレーター
御立 尚資
ボストン コンサルティング グループ
シニア・パートナー&マネージング・ディレクター
17:30-18:30
[第4部 分科会]
Fintechで日本が世界の模範となるために、企業はどう動き金融行政はどう変わるべきなのか

「2026年までに銀行はなくなる」――ロシア貯蓄銀行のVPアンドレイ・シャロヴィ氏はそう予言した。かつて銀行の支店が行なっていた業務は、いまやスマートフォン一台に代替されつつあり、メガバンクや大手生保はFintechベンチャーとの連携を加速し、新たな金融ビジネスの構築を進めている。テクノロジーの進化は金融にどのような変化をもたらすのか。新たなデファクトスタンダードに向けて各国が覇権を競う中、とるべき戦略をFintechのキーパーソンたちが議論する。

パネリスト
岩下 直行
日本銀行 決済機構局審議役 FinTechセンター長
西村 康稔
衆議院議員
自由民主党総裁特別補佐 筆頭副幹事長
増島 雅和
森・濱田松本法律事務所 パートナー弁護士
モデレーター
柳川 範之
東京大学 大学院経済学研究科・経済学部 教授
新たな世界秩序における日本のルール・メイキング戦略とは

戦後70年かけて築かれた国際社会の枠組は大きく変わりつつあり、新たな秩序の形成に向けて各国が動く。外交におけるアジェンダ・セッティングとルール・メイキングのプロセスの重要性はますます高まり、国際機関での発信力をはじめとするレジティメート・パワーの獲得が急務となっている。リーダー不在の「Gゼロ」の時代において、日本が世界の模範たるために、どのようなイニシアティブをとるべきか。新たな秩序に向けた役割と行動とは。

パネリスト
柴山 昌彦
衆議院議員
内閣総理大臣補佐官
本田 桂子
多数国間投資保証機関(MIGA) 長官 CEO
山上 信吾
公益財団法人日本国際問題研究所 所長代行
モデレーター
平手 晴彦
武田薬品工業株式会社 コーポレート・オフィサー
コーポレートコミュニケーションズ&
パブリックアフェアーズオフィサー
社会の断絶を防ぐ
~日本の社会的安定をどう維持するのか~

英国の欧州連合(EU)離脱、米国大統領選は、社会の大きな分断をあらわにする結果となった。地方と大都市、若年層と高齢者層、知識層と労働者層――急激なグローバリゼーションは経済格差をもたらし、中間層の衰退によって二極化が進み、社会の断絶が生まれている。激動の中、日本が世界の模範たる堅固な社会をつくるためにとるべき行動とは。

パネリスト
泉 健太
衆議院議員
議院運営委員会筆頭理事
玉塚 元一
株式会社ローソン 代表取締役 会長CEO
古市 憲寿
有限会社ゼント 社会学者
村田 晃嗣
同志社大学 教授
モデレーター
藤沢 久美
シンクタンク・ソフィアバンク 代表
憲法改正
~『100の行動』に基づき大いに語ろう~

2016年参院選を経て、衆参両院で憲法改正案の発議が可能な改憲勢力が形成され、改正の是非から、どのように改正するかという議論が本格化している。公布から70年を迎えた日本国憲法の改正はどこへと向かうのか。国際政治学者の三浦瑠璃氏、与野党の気鋭の政治家を迎えて議論する。

パネリスト
上月 良祐
参議院議員
階 猛
衆議院議員
民進党 政務調査会長代理
三浦 瑠麗
東京大学政策ビジョン研究センター 客員研究員
モデレーター
竹中 治堅
政策研究大学院大学 教授
都市デザインと社会彫刻

都市と地方、政府とNPO、個人と共同体――様々な関係が見直される中で、新たな社会をどのようにデザインするのか。俳優として、リバースプロジェクト代表として、教育や芸術など様々な活動をデザインし実行する伊勢谷友介氏、ニューヨーク大学やバッファロー植物園、セネガルの芸術村など世界の建築シーンで活躍する森俊子氏を迎えて語る。

スピーカー
伊勢谷 友介
株式会社リバースプロジェクト 代表取締役
森 俊子
Toshiko Mori Architect PLLC建築事務所 創立者CEO
ハーバード大学院 教授
モデレーター
髙島 宏平
オイシックス株式会社 代表取締役社長
19:00-20:30
[ディナー]
20:45-22:15
[ナイトセッション]
22:30-24:00
[G1サロン/G1囲碁]
2日目
08:00-09:00
[第5部 分科会]
ゲノム編集は“生命”をどう変えるのか
~日本は世界の模範になれるのか~

2012年に誕生した第三世代のゲノム編集技術「クリスパー・キャス9」は、生物学の研究や開発方法を劇的に変えつつある。正確な遺伝子操作が極めて簡単に行えるようになり、ゲノム編集ツールはインターネット上で安価に売買されるようになった。医療分野においては、iPS細胞とゲノム編集を組み合わせた研究が始まり、農作物やエネルギー分野においても、実用化に向けた研究が進められている。ゲノム編集は、人類にバラ色の未来をもたらすのだろうか。中国によるヒト受精卵のゲノム編集が発表される中、新たな技術にどのように向き合っていくべきか。ゲノム編集の最先端をキーパーソンたちが語る。

パネリスト
家戸 敬太郎
近畿大学水産研究所 教授(農学博士)
山中 伸弥
京都大学 教授
iPS細胞研究所 所長
モデレーター
出雲 充
株式会社ユーグレナ 代表取締役社長
世界の模範となる新たな働き方・労働法制とは

2016年末、「正社員の副業後押し」の見出しが新聞の一面トップに躍り、副業容認に向けた政府指針が報じられた。ロート製薬は昨年いち早く副業解禁を打ち出し、ヤフーは4月から一部週休3日制を導入する。クラウドソーシングの普及によって、企業や場所にとらわれない多様な働き方が生まれ、上限日数制限のない在宅勤務制度を導入する企業も増えている。人工知能やロボットの技術革新が進む中、より高い生産性を実現するために、企業はどのような人材戦略をとるべきか。一億総活躍社会の実現に向けた働き方と労働法制を考える。

パネリスト
秋好 陽介
ランサーズ株式会社 代表取締役社長
川邊 健太郎
ヤフー株式会社 副社長執行役員 COO
森 まさこ
参議院議員
山田 邦雄
ロート製薬株式会社 会長 兼 CEO
モデレーター
程 近智
アクセンチュア株式会社 取締役会長
世界の模範となる東京オリパラ2020:そのために今何をするべきか?

リオ・デ・ジャネイロ・オリンピック閉会式でのフラッグハンドオーバー・セレモニーは世界を魅了した。東京オリンピック・パラリンピックまで3年、開催に向けて国内の機運も高まりつつある。2020年、そしてその先に向けて、後世に引き継がれるオリンピック・レガシーを残すために、どのような取組が必要だろうか。都市、そして国家のグランドデザインを実現するための行動を議論する。

パネリスト
朝日 健太郎
参議院議員
太田 雄貴
森永製菓株式会社
国際フェンシング連盟 理事
下村 博文
衆議院議員
森 浩生
森ビル株式会社 取締役副社長執行役員
モデレーター
河村 裕美
国際オリンピック委員会(IOC)
東京オリンピック・パラリンピック組織委員会
Senior Director for international relations
GDP600兆円実現に向けて企業・国家がとるべき成長戦略とは

2016年11月、自民党の経済構造改革に関する特命委員会が提言の中間報告案をとりまとめた。地域中核企業の支援政策と第4次産業革命の推進を掲げ、日本再興戦略改定への反映を目指す。テクノロジーの進化によって、産業や社会の枠組みが大きく変わりつつある中、名目GDP600兆円を実現するために必要な成長戦略とは何か。地域活性化のキーパーソンたちと気鋭のエコノミストを迎え、特命委員会の事務局長代理を務める平将明氏とともに議論する。

パネリスト
石川 康晴
株式会社ストライプインターナショナル 代表取締役社長
熊谷 俊人
千葉市長
武田 洋子
株式会社三菱総合研究所 政策・経済研究センター
副センター長 チーフエコノミスト
モデレーター
平 将明
衆議院議員
挑戦するマインド
~限界を超える自分をつくる~

変革者の道のりとは、果てしない挑戦の連続である。困難を超えて、自分自身の頂に挑み続ける人たちがいる。度重なる困難を超えて、なお山の頂を目指すレジリエンス(しなやかさ)は、どのように育まれるのか。身体性と挑戦するマインドのつくり方を考えるダイアローグ。

スピーカー
石川 善樹
株式会社Campus for H 共同創業者
予防医学研究者
栗城 史多
登山家
モデレーター
為末 大
一般社団法人アスリートソサエティ 代表理事
09:15-10:15
[第6部 分科会]
人工知能時代の新たな社会デザインとは

18世紀の産業革命によって黎明を迎えた資本主義は、テクノロジーの指数関数的な進化によって変容しつつある。コミュニケーション・エネルギー・輸送の形態が進化し、所有や富の概念すら変わりつつある時代において、交通や雇用、都市といったインフラもまた変化に直面している。人工知能とロボットが発達する未来、狩猟社会、農耕社会、工業社会、情報社会に続く新たな社会をどのようにデザインするべきか。デザイン・バイオテクノロジー・人工知能の第一人者たちが描く未来の共同体。

パネリスト
奥山 清行
KEN OKUYAMA DESIGN 工業デザイナー
藤井 輝夫
東京大学生産技術研究所 所長・教授
モデレーター
中島 秀之
東京大学 特任教授
世界を豊かにする包括的資本主義と金融市場とは

富の格差と社会の二極化が深刻化する一方で、「包括的」資本主義という概念が生まれつつある。またGPIFの国連責任投資原則への署名をきっかけに、国内でもESG(環境・社会・ガバナンス)を投資の判断に取り入れる機運が急速に高まっている。多くの弱者を生み出す資本主義から、投資家に利益を還元しつつも、富を広く社会に広める新たな資本主義を世界中が模索している。従来の富の競争から取り残されてきた人々を包摂する資本主義は、果たして実現可能なのか。持続的な企業価値向上と資本市場の効率化を両立する新たな金融システムのあり方を議論する。

パネリスト
Jesper Koll
ウィズダムツリー・ジャパン株式会社 CEO
林 芳正
参議院議員
水野 弘道
年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)
理事 兼 CIO(最高投資責任者)
モデレーター
高野 真
Forbes JAPAN CEO & 編集長
D4V Founder & CEO
LGBT ジェンダー・アイデンティティと多様性を受け入れる社会の実現に向けて

2015年、東京都渋谷区で日本初となる「同性パートナーシップ条例」が施行された。セクシュアル・マイノリティが自分らしく生きることを支援するイベント「東京レインボープライド2016」には、過去最多となる7万人超が参加し、LGBTへの社会的関心や理解が進む一方で、無理解に基づく偏見や差別もいまだ根強い。自民党内では「性的指向・性自認に関する特命委員会」が発足し、LGBTの超党派議連が会合を重ね、セクシュアル・マイノリティ支援に向けた法案成立を目指す。すべての人々がジェンダー・アイデンティティを確立し、多様性を受け入れる組織や社会を実現するために、とるべき行動を考える。

パネリスト
杉山 文野
特定非営利活動法人東京レインボープライド
共同代表理事
細野 豪志
衆議院議員
柳沢 正和
ドイツ証券株式会社 共同株式営業部長
モデレーター
土井 香苗
国際NGO ヒューマン・ライツ・ウォッチ 日本代表
コントリ
ビューター
塩崎 彰久
長島・大野・常松法律事務所 パートナー・弁護士
地方創生加速の鍵
~自治体と民間の協働成功のツボとは?~

脱東京一極集中が叫ばれる中、画一的な地方行政から、独自の強みを活かした地域経営の取組が各地で進められている。政官民の枠組みを超えたコラボレーションが増える一方で、同床異夢となるケースも後を絶たない。自治体と企業の協業を成功させる“ツボ”とは何か。G1首長ネットワーク、G1発のイニシアティブである熱意ある地方創生ベンチャー連合のメンバーたちが議論する。

パネリスト
伊原木 隆太
岡山県知事
山野 智久
アソビュー株式会社 代表取締役社長
吉田 雄人
横須賀市長
モデレーター
髙島 宗一郎
福岡市長
宗教と道徳
~リーダーシップを涵養する心~

人として生まれ、それぞれに与えられた場所で、己の役割を果たしていくために、どのように心を陶冶するのか。互いに尊重し感謝の心を持って、協働する社会をつくり上げていくために、どのような規範が必要なのか。よりよく生きるための指針を考えるためのダイアローグ。

スピーカー
塩沼 亮潤
慈眼寺 住職
下村 博文
衆議院議員
モデレーター
松山 大耕
臨済宗 大本山妙心寺 退蔵院 副住職
10:30-11:30
[第7部 分科会]
ネットの次の一手は何か?
~異才たちの大放談~

インターネットがあらゆるビジネスモデルを根底から変え、業界の「壁」が消滅しつつある。知能は人工知能・クラウドにつながれ、メディアやコミュニティは変容し、経済活動が宇宙に拡大する時代。新たなイノベーションが生みだす次の「稼ぐ仕組み」とは何か。誰がつくるのか。異才たちの世界観と次なる一手とは。

パネリスト
亀山 敬司
株式会社DMM.com 取締役会長
高宮 慎一
グロービス・キャピタル・パートナーズ
パートナー/Chief Strategy Officer
宮澤 弦
ヤフー株式会社 上級執行役員
メディア・マーケティングソリューションズグループ長
モデレーター
牧野 正幸
株式会社ワークスアプリケーションズ
代表取締役最高経営責任者
世界の模範となるエネルギー政策
~日本のビジョンを描こう~

現在日本で稼働している原子力発電所は川内や伊方などごくわずかである。化石燃料輸入に依存したエネルギー政策は貿易収支を悪化させ、電力会社の業績の大きな圧迫要因となっている。化石燃料により排出されるCO2は、地球環境を悪化させている。固定価格買取制度によって太陽光発電は増加したものの、電力料金は上昇の一途を辿る。持続可能な成長を実現するエネルギーミックスとは何か。その社会的コンセンサスを得るための方法論とは何か。エネルギー政策のキーパーソンたちが議論する。

パネリスト
開沼 博
立命館大学 衣笠総合研究機構 准教授
滝波 宏文
参議院議員
田嶋 要
衆議院議員
モデレーター
朝比奈 一郎
NPO法人地域から国を変える会 理事長
青山社中株式会社 筆頭代表(CEO)
中央大学 公共政策研究科 客員教授
メディアと世論形成
~政治・企業・個人が身につけるべき新たな“情報参謀術”とは~

ヒラリー・クリントンの圧勝を予想したニューヨーク・タイムズが、トランプ次期大統領の当確を報じるまでに長い時間はかからなかった。多くの大手メディアや調査会社が情勢を見誤る一方、ソーシャルメディアが大統領選において果たした役割が検証されつつある。トランプの娘婿であるクシュナー氏は、大統領選のメディア戦略において、ソーシャルメディアを主要ツールとしたが、Facebook上で共有された偽ニュースの影響も指摘されている。ソーシャルネットワークでつながれた無数の声が世論を形成する時代、これからのメディアが果たすべき役割、政治・企業・個人がとるべきコミュニケーション戦略を考える。

パネリスト
梅田 優祐
株式会社ユーザベース 代表取締役共同経営者
小口 日出彦
株式会社パースペクティブ・メディア 代表取締役社長
藤代 裕之
法政大学 准教授
三宅 伸吾
参議院議員
モデレーター
津田 大介
有限会社ネオローグ 代表取締役
ジャーナリスト/メディア・アクティビスト
世界の模範となる日本の医療改革とは

2017年度予算案では、社会保障費は過去最大となる32兆円台が計上される見通しとなり、1970年には歳出の15%に過ぎなかった社会保障費は、いまや一般会計の3分の1を占める。昨年には患者申出療養制度が創設されたが、混合診療の拡大には、いまだ多くのハードルが立ちはだかる。高齢化が進む日本において、財政の健全化を実現し、競争力ある医療を生み出すための行動を考える。

パネリスト
小黒 一正
法政大学経済学部 教授
越智 隆雄
衆議院議員 内閣府副大臣
山本 雄士
株式会社MinaCare 代表取締役
株式会社ソニーCSL リサーチャー
モデレーター
翁 百合
株式会社日本総合研究所 副理事長
コントリ
ビューター
古川 俊治
参議院議員
慶應義塾大学大学院法務研究科(法科大学院)教授、
医学部外科教授(兼担)弁護士
文化資本の世界への発信II
~新たな価値を創るキュレーションの視点から~

日本のポップカルチャーも伝統文化も、世界で既に広く消費されている。新たな切り口で発信力を高め、日本文化の価値再創造と革新につなげるにはどうすべきか?70年代以降の日本文化をテーマに、ポンピドゥー・センター・メス(パリ)で展覧会を行うキュレーター長谷川氏。今の日本を世界に伝える「MORE THANプロジェクト」で、中小企業とプロデュースチームの協働を支援するロフトワークの林氏。地域密着型のシティガイド「タイムアウト」で、日本の街とコンテンツを世界に発信する伏谷氏。第一人者たちが、キュレーションによる文化発信の真髄を議論する。

パネリスト
長谷川 祐子
東京都現代美術館 参事
東京藝術大学 教授
林 千晶
株式会社ロフトワーク 共同創業者 代表取締役
伏谷 博之
タイムアウト東京株式会社 代表取締役
モデレーター
梅澤 高明
A.T.カーニー株式会社 日本法人会長
11:45-12:15
[第8部 全体会]
G1新世代リーダー・アワード
政治の部
熊谷 俊人
千葉市長
経済の部
南 壮一郎
株式会社ビズリーチ 代表取締役社長
社会・文化の部
武田 美保
株式会社ジャパン・スポーツ・マーケティング
スポーツ/教育コメンテーター
13:00-18:00
[スノー・アクティビティ]
18:00-18:30
[カクテル・タイム]
18:30-20:00
[ディナー]
20:00-21:30
[G1フェス]
21:40-22:50
[アフターフェス]
23:00-24:00
[アフターアワー]
3日目
08:00-09:00
[第9部 分科会]
宇宙というフロンティア
~世界の模範として日本が取り組むべき宇宙産業政策~

2016年11月、国内初となる宇宙活動法が制定された。「宇宙活動法」と「衛星リモートセンシング法」である。かつて国家・大企業主導で進められてきた宇宙開発プロジェクトは、いまや民間主導型のイノベーションが加速し、米国やルクセンブルクをはじめとする世界各国が宇宙資源開発の産業化を進めている。最後のフロンティアとされる宇宙において、巨大な産業が生まれつつある時代、世界の模範たる日本が果たすべき役割とは何か。法案成立に尽力したG1宇宙研究会メンバーたちが議論する。

パネリスト
袴田 武史
株式会社ispace 代表取締役
山崎 直子
宇宙飛行士
モデレーター
平 将明
衆議院議員
北海道経済
~持続可能な産業構造の確立に向けて~

北海道の食料自給率は207%を超え、広大な自然や食といった観光資本は人々を魅了し、北海道を訪れる外国人観光客は10年間で約3倍に増加した。一方で、急激な人口減少や高齢化によって、生活インフラは見直しを迫られ、財政状況悪化に直面する自治体は、厳しい舵取りを迫られている。北海道の持つポテンシャルを活用し、持続可能な産業構造を実現するために必要な行動を議論する。

パネリスト
片山 健也
ニセコ町長
島田 修
北海道旅客鉄道株式会社
代表取締役社長
高橋 はるみ
北海道知事
古川 康
衆議院議員
モデレーター
水嶋 智
国土交通省
鉄道局次長
コントリ
ビューター
石水 創
石屋製菓株式会社
代表取締役社長
中道 博
モリエール
オーナーシェフ
Jリーグ・Bリーグ・Tリーグ
~トップが語る世界の模範となるプロスポーツのビジョン~

2016年9月、Bリーグの開幕戦に日本中が沸いた。2つのリーグは新たなリーグとして生まれ変わり、テクノロジーを駆使したアリーナならではのエンターテイメント体験に観客や視聴者は魅了された。スポーツと経営、ガバナンスの融合によって、プロリーグが活性化し、ファンの生態系が生まれる。熱狂の裏には、優れたマネジメントがあり、スタジアムやアリーナを活用した新たなビジネスやコミュニティが生まれつつある。スポーツの持続可能な発展の実現に向けたプロリーグ経営者たちの行動とは。

パネリスト
大河 正明
B.LEAGUE チェアマン
松下 浩二
ヤマト卓球株式会社 代表取締役社長
村井 満
公益社団法人日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)
チェアマン
モデレーター
河野 太郎
衆議院議員
日本の防衛政策
~東シナ海、北朝鮮の脅威にどう対抗すべきか~

北朝鮮による日本海への弾道ミサイル発射が相次ぎ、中国は東シナ海・南シナ海での活動を活発化させ、アジア太平洋地域の安全保障は喫緊の課題となっている。米国の孤立主義が明確になり、在日米軍の再編が進み、日米同盟もまた新たな局面を迎えようとしている。到来するGゼロ時代において、日本がとるべき防衛政策を議論する。

パネリスト
石破 茂
衆議院議員
小原 凡司
東京財団 政策研究調整ディレクター 兼 研究員
津村 啓介
衆議院議員
モデレーター
神保 謙
慶應義塾大学 総合政策学部准教授
未来の音楽を語ろう

原始の時代から人々の感覚を揺り動かしてきた音楽は、時代の変遷やテクノロジーの進化によって、その表現を変えてきた。人類が月面を駆け、ソーシャルメディアが情報の伝播を変え、バーチャルリアリティの進化が人間の認知を変容していく時代、未来の音楽はどのように生まれるのだろうか。サカナクション山口一郎氏、初音ミク生みの親である伊藤博之氏が語るミュージックシーンの普遍と革新。

スピーカー
伊藤 博之
クリプトン・フューチャー・メディア株式会社 代表取締役
山口 一郎
サカナクション
モデレーター
尾崎 マリサ
マサチューセッツ工科大学(MIT)メディアラボ 助教
09:15-09:55
[第10部 全体会]
地方創生
~政府・自治体・企業のそれぞれの役割とは~

地方創生政策の積極的な推進が功を奏して、有効求人倍率は史上初めてすべての47都道府県で1倍を超えた。一方で、人口減少が急激に進む中、地域経済が直面する課題はなお山積みとなっている。少子高齢化が進む中、社会インフラを見直し、自律的かつ持続的な力強い成長戦略を実現していくために、いま何が必要なのか。自治体・企業・政府が三位一体となって取り組むべき行動を議論する。

パネリスト
阿部 守一
長野県知事
石破 茂
衆議院議員
末松(神原)
弥奈子
ツネイシホールディングス株式会社 専務取締役
株式会社ニューズ・ツー・ユーホールディングス 代表取締役
モデレーター
鈴木 英敬
三重県知事
10:00-10:40
[第11部 全体会]
世界の模範となる日本のテクノロジー戦略
~今何が必要か?~

人工知能、ロボット、iPS細胞、宇宙の領域において、事業化と競争優位の構築を実現することを目的に発足した「G1テクノロジー研究所」。「魔の川、死の谷、ダーウィンの海」を乗り越えて、日本のテクノロジーが世界の模範たることを目指して、現在では「G1宇宙研究会」「G1ディープラーニング研究会」「G1 Fintech研究会」が発足している。日本が研究・事業化の分野において、世界で勝てるための方策とは何か。科学技術分野で、世界模範たる日本を実現するための行動を議論する。

パネリスト
山崎 直子
宇宙飛行士
山中 伸弥
京都大学 教授
iPS細胞研究所 所長
モデレーター
鈴木 寛
東京大学 教授
慶應義塾大学 教授
10:55-12:10
[第12部 全体会]
世界の模範となる日本:G1が実現する100の行動

戦後70年間築いてきた枠組は崩壊しつつあり、世界は新たな秩序を模索している。混迷する時代に、「世界の模範となる日本」をつくり上げていくために、我々はいま何をするべきなのか。初日のナイトセッションで議論された新たな「行動」を各グループより発表してもらい、全体で議論する。G1が実現する100の行動!

コメンテーター
秋山 咲恵
株式会社サキコーポレーション 代表取締役社長
河野 太郎
衆議院議員
御立 尚資
ボストン コンサルティング グループ
シニア・パートナー&マネージング・ディレクター
モデレーター
堀 義人
グロービス経営大学院 学長
グロービス・キャピタル・パートナーズ 代表パートナー
12:10-12:30
[クロージング・セッション]
12:30-13:30
[フェアウェル・ランチ]

(プログラムは予告なく変更される場合がございます)

日時 2017年03月17日(金)〜2017年03月20日(月)
会場
言語
参加費
人数
主催 一般社団法人G1サミット
後援
 
協賛企業
2017
Gold Sponsor
アクセンチュア株式会社
ウィズダムツリー・ジャパン株式会社
新日本有限責任監査法人
住友不動産株式会社
ヤフー株式会社
株式会社リクルートホールディングス
株式会社ワークスアプリケーションズ
Silver Sponsor
麻生グループ
株式会社経営共創基盤
株式会社こうゆう 花まる学習会
株式会社サンブリッジコーポレーション
セガサミーグループ
株式会社東急シェアリング
(旧:株式会社東急ビッグウィークステーション)
株式会社ローソン
ロート製薬株式会社
Bronze Sponsor
株式会社アイレップ
株式会社アルビオン
株式会社ウィルグループ
江崎グリコ株式会社
エデルマン・ジャパン株式会社
株式会社エフピコ
MRT株式会社
沖縄ツーリスト株式会社
カフェ・カンパニー株式会社
株式会社ギークピクチュアズ
KLab株式会社
株式会社再春館製薬所
桜十字グループ
SATO社会保険労務士法人
サンヨー食品株式会社
鈴与株式会社
株式会社セプテーニ・ホールディングス
武田薬品工業株式会社
株式会社DMM.com
株式会社D2C
ニューバーガー・バーマン株式会社
株式会社ネオキャリア
株式会社パーク・コーポレーション
ビー・ユー・ジーDMG森精機株式会社
株式会社ファインデックス
株式会社ポジティブドリームパーソンズ
ボストン コンサルティング グループ
株式会社丸井グループ
株式会社丸八ホールディングス
森ビル株式会社
株式会社モリワキエンジニアリング
株式会社モルテン
株式会社ユーザベース
株式会社ワーク・ライフバランス
個人協賛
石川 康晴 様
伊藤 順朗 様
井上 英明 様
奥本 真一郎 様
窪田 良 様
坂本 大地 様
重富 隆介 様
高野 真 様
田口 義隆 様
谷家 衛 様
土屋 裕雅 様
寺田 航平 様
中村 壮秀 様
浜田 吉司 様
坂野 尚子 様
都 賢治 様
村田 大介 様
森川 亮 様
ロス・ローブリー 様
 
アドバイザリー・ボード
秋山 咲恵 
株式会社サキコーポレーション
代表取締役社長
井上 英明 
株式会社パーク・コーポレーション
代表取締役
岩瀬 大輔 
ライフネット生命保険株式会社
代表取締役社長
翁 百合 
株式会社日本総合研究所
副理事長
小林 りん 
学校法人インターナショナルスクール・オブ・アジア軽井沢
代表理事
世耕 弘成 
経済産業大臣 兼 内閣府特命担当大臣
参議院議員
髙島 宗一郎 
福岡市長
高野 真 
Forbes JAPAN CEO & 編集長
D4V Founder & CEO
田口 義隆 
セイノーホールディングス株式会社
代表取締役社長
辰巳 琢郎 
俳優
為末 大 
一般社団法人アスリートソサエティ
代表理事
星野 佳路 
株式会社星野リゾート
代表
前原 誠司 
衆議院議員
御立 尚資 
ボストン コンサルティング グループ
シニア・パートナー&
マネージング・ディレクター
山中 伸弥 
京都大学 教授
iPS細胞研究所 所長
堀 義人 
グロービス経営大学院 学長
グロービス・キャピタル・パートナーズ
代表パートナー
 
お問い合わせ

一般社団法人G1事務局
東京都千代田区二番町5-1 住友不動産麹町ビル 株式会社グロービス内
TEL:03-5275-3681  FAX:03-5275-3890
E-Mail:conference@globis.co.jp