G1 100の行動アワード 

日本を良くするためのビジョン「100の行動」のもと、これまでG1発のイニシアティブで、
数々の社会的ムーブメントが巻き起こりました。一般社団法人G1では、日本を良くする「行動」を起こした方々を対象に
「100の行動アワード」を表彰することとしています。

  • 2018年
  • 2017年
  • 行動①『クールジャパンの推進』
    梅澤 高明[ A.T.カーニー株式会社 日本法人会長 ]
    楠本 修二郎[ カフェ・カンパニー株式会社 代表取締役社長 ]

    G1発のイニシアティブとして、ポスト2020を見据えた東京の将来都市ビジョンを構想・推進するプロジェクト「 NeXTOKYO」を12名の仲間とともに推進。産業、文化、ライフスタイル、法規制など幅広い視点からの提案を行った。政府・民間のG1メンバーの連携により実現した風営法改正(ダンス規制の撤廃)を受けて、ナイトタイムエコノミー拡大の具体策も立案。また、書籍「NEXTOKYO」を上梓し、 ユニークな文化と先端的な産業を集積した魅力的な都市をつくるために、ポスト2020のTOKYOはどんな発展を志向すべきかについて発信されています。

  • 行動②『ダイバーシティ&インクルージョンの推進』
    白木 夏子[ 株式会社HASUNA 代表 ]
    杉山 文野[ 特定非営利活動法人東京レインボープライド 共同代表理事 ]
    柳沢 正和[ ドイツ証券株式会社 共同株式営業部長 ]

    白木夏子氏は、グローバルに第一線で活躍する女性として「女性の活躍」を牽引する存在であることはもちろん、新規事業として「多様なパートナーシップ・家族観」をテーマにしたジュエリーブランドを立ち上げ、「性をこえてつなぐ/同性婚のための結婚指輪」や、「制度をこえてつなぐ/事実婚向け結婚指輪」など、指輪を通じて、多様なパートナーシップについて社会に問いかけ、価値観のアップデートを行おうとされています。

    杉山文野氏と柳沢正和氏は、日本で5-8%の方がLGBTであるといわれる中、企業や社会に対する働きかけを多くの講演や運動を通じて行われています。お二人の働きかけによってG1のコラボレーションで福岡市が同姓カップル認証制度を取り入れることを決定しました。また、杉山さんが共同代表をつとめる、東京レインボーブライドでは、昨年5月のイベントには史上最多の約10万人以上の方が参加するなど、インクルーシブ社会に関する運動を盛り上げています。

  • 行動①『ベンチャー等による宇宙ビジネスの促進』
    袴田 武史[ 株式会社ispace 代表取締役 ]
  • 行動②『休眠口座預金の公益活動財源化』
    駒崎 弘樹[ 認定NPO法人フローレンス 代表理事 ]
  • 行動③『特別養子縁組の制度化』
    土井 香苗[ 国際NGO ヒューマン・ライツ・ウォッチ 日本代表 ]
    慎 泰俊[ 認定NPO法人 Living in Peace 理事長 ]