G1メディアアワード 

日本をよりよい社会に導くためにメディアの果たすべき役割は大きい。
G1サミットは「良いメディア」をほめるというコンセプトに基づき、新たなメディアの形態を創造し、
日本の力を幅広い世界に発信する役割を担っている情報プラットフォームを「G1メディアアワード」として顕彰します。

  • 2017年
  • 2016年
  • 2015年
  • 2014年
  • 創造と変革部門 藤田 晋

    2016年4月にインターネットテレビ局「AbemaTV」を開局。従来のテレビとは異なる新たなメディアとして注目を集め、開局から2年で1700万ダウンロードを突破するなど、新たな視聴習慣と多彩なコンテンツを多くの人に提供している。

  • 海外発信部門 佐々木 宏

    2016年のリオデジャネイロ五輪閉会式で、次回都市の東京へ旗を引き継ぐ「フラッグハンドオーバーセレモニー」を演出。マリオに扮した安部首相が地球の裏側から登場するなどのサプライズ演出で世界中の注目を集め、2020年の東京五輪に向けた機運醸成に大きく貢献した。

  • 特別賞 山内 章弘

    2016年の大ヒット映画「シン・ゴジラ」のエクゼクティブ・プロデューサーを務め、特撮映画の新境地を開拓した。未曾有の脅威に政府や関係者が一丸となって立ち向かう姿をリアルに描写し、全世代から絶大な支持を集めることを実現した。

  • 特別賞 川村 元気

    2016年の社会現象にもなった映画「君の名は。」のプロデュースを担当。若者を中心に世界中で圧倒的な支持を集め、主題歌や名場面がさまざまなメディアやSNSで拡散されるなどし、異例のヒットを生み出した。

  • 創造と変革部門 梅田 優祐[ ユーザベース 代表取締役共同経営者 ]

    国内No.1のスマホ経済メディア「NewsPicks」を運営。スタートから2年あまりで100万ユーザーを突破し、スマホシフトが進む中のメディアの新たなモデルを追求しています。

    https://newspicks.com/

  • 海外部門 佐々木 芽生[ 映画監督 プロデューサー ]

    NHKはじめ各メディアで日本を海外に伝えるジャーナリストとして活躍。映画「ハーブ&ドロシー アートの森の小さな巨人」は全米で大きな話題を呼び各賞を受賞。新作「ふたつのクジラの物語」では捕鯨問題をテーマとして、世界が対話するためのドキュメンタリー映画の制作に取り組まれています。2016年公開予定。

    http://megumisasaki.com/

  • 特別賞 浅井 茉莉子[ 株式会社文藝春秋 「文藝界」編集部 ]

    又吉直樹氏に執筆を依頼した「火花」は第153回芥川龍之介賞を受賞し、単行本の累計発行部数は239万部を突破。純文学に新たなファンを開拓し、文学界に新たな可能性を切り拓きました。

  • 創造と変革部門 森川 亮[ LINE株式会社 顧問 ]

    東日本大震災をきっかけに生まれた「LINE」は、いまや日本において5000万人を超える登録者を誇るモバイルコミュニケーションツールとして定着し、日常生活に置いてなくてはならないインフラへと成長しました。個人間のコミュニケーションはもちろんのこと、企業や政府、組織とコミュニティをダイレクトにつなぐメディアとしての役割は、情報伝達の手法を大きく変えました。また、LINEニュースやグループ機能は人や知恵をつなぐプラットフォームとしてその価値を発揮。スタンプは新たな市場を形成しています。これらの取り組みを推進してきた森川亮氏の功績を讃え、創造と変革部門として表彰します。

  • 海外発信部門 鈴木 健[ SmartNews株式会社 代表取締役 ]

    「世界中の良質な情報を必要な人に送り届ける」ことをミッションとして2012年6月に設立されたSmartNewsは、2014年10月に米国展開を開始、2015年2月に日米で1000万ダウンロードを突破しました。米国での月刊アクティブユーザーは既に100万人を超え、現在150カ国でサービスを展開しています。中立的立場に立つニュースキュレーションサイトとしてメディアを支え、ジャーナリズムにイノベーションを起こし、そして良質な情報の流通を通じて世界の民主主義を支えることを使命とし、日本の技術を通じて世界に貢献しています。これらの取り組みを推進する鈴木健氏の功績と、志を讃え、海外発信部門として表彰します。

  • 特別賞 堀江 貴文

    ライブドア時代から通信と放送の融合を掲げ、タブーを恐れず変革に挑み、イノベーターとして強烈な個性を放ってきた堀江氏は日本のインターネット業界を常にリードしてきました。最近ではAntennaやテリヤキなどを通じた情報のキュレーションや1.5万人を超える日本一の読者規模を誇るメルマガ、ホリエモン.comなどを通じた情報発信など、社会に与える影響力がますます増しています。ITの先駆者としての功績を讃え、個人がメディアそのものとなるモデルとして注目が集まる堀江氏を特別賞として表彰します。

  • 創造と変革部門 川上 量生[ 株式会社ドワンゴ 代表取締役会長 ]

    「ニコニコ動画」は誰もが発信側として参加できる動画プラットフォームとして〝メディア″の形を大きく変えました。「ニコニコ動画」を活用した政見放送は今やデファクトスタンダードとなり選挙のあり方を変革し、リアルな場としての「ニコニコ超会議」は、新たな文化を形成発信しています。

    http://info.dwango.co.jp/

  • 海外発信部門 亀井 智英[ Tokyo Otaku Mode Inc. Founder and CEO ]

    日本のポップカルチャー=オタク文化をグローバルなエンターテイメント市場に発信しコミュニティを築きあげているTOKYO OTAKU MODE。情報を発信するフェイスブックサイトは2014年現在で1500万いいね!を超え、世界中に「日本ファン」を生み出しています。

    http://otakumode.com/

  • 特別賞 津田 大介[ ジャーナリスト/メディアクティビスト ]

    ツイッターを駆使した実況中継や双方向型のコミュニケーション等、ソーシャルメディアを使った新しいジャーナリズムの可能性を追求する姿勢は、メディア界に大きなインパクトを与え続けています。政治サイト「ポリタス」は、インターネットを使った政策可視化と熟議の場づくりを目指す取り組みとして注目されています。

    http://tsuda.ru/