コンセプト 

批判よりも提案へ、思想から行動へそして、リーダーとしての自覚を醸成する
G1サミットと茨城のリーダーたちが「つながり」「学び」「行動する」 プラットホームの創生をめざす

  • リーダーとしての視座を広げ、日本や世界の将来を考え、茨城から始まる同時多発的な変革・行動を重視します
  • 政治・経済・文化・技術・環境など幅広い分野に関する意見交換を重視します
  • 一方向のインプットだけではなく、参加者相互の学びを重視します
  • 同世代の良き仲間とのコミュニティ形成・強化を重視します

 開催実績 

第1回 2018年4月6日開催
水戸・茨城発、地方創生の魁モデル

 ご挨拶 

「今日、このG1茨城フォーラムに集まった一人一人の想いと知恵、ネットワークを結集すれば、確実に水戸・茨城の新しい時代の幕を開けることができる。これらの取り組みは地方創生の魁モデルとなって全国に伝播し、日本全体をよくしていくはずだ‐‐‐‐。」

僕の故郷ではじめて開催した「G1茨城フォーラムin水戸」は、160名の茨城県内外のご参加者が水戸芸術館・M-SPOを舞台にそれぞれの知見を重ね合わせて具体的な行動を策定し、さらに茨城ロボッツの8連勝の歓喜に沸き、大興奮の中で幕を閉じました。

弘道館と偕楽園をめぐる歴史ツアーでは、水戸が歴史の転換点で果たしてきた役割を明治維新150年のタイミングで学んで頂きました。前夜の山口楼でのレセプション、VOICEでの「昭和な梅の夜の宴」や、茨城ロボッツの応援、試合観戦後のME-EATでのフェアウェル・ディナーを通じてたくさんの仲間とつながりあえたことは、何物にも代えがたい財産になったものと確信しています。

大井川茨城県知事、高橋水戸市長、五十嵐つくば市長、鈴木行方市長、山口笠間市長、橋本境町長をはじめとする自治体のリーダーたち、アダストリア福田さん、DeNA守安さん、メルカリ小泉さん、エニグモ須田さん、C Channel森川さんなどの茨城に縁があり全国で活躍する方々、そして地元を舞台にそれぞれの現場で取り組みを進めている皆さんの輪。

そこに、秋山さんや出雲さん、高野さん、藤沢久美さん、矢野さんをはじめとする80名を超すG1の仲間たちが参加し、水戸・茨城から参加した地元の仲間達とが、真剣に水戸・茨城の未来について議論しました。その姿に心から感動し、これからもG1の仲間、そして地域の仲間とともに頑張ろうという思いを一層強くしました。

弘道館記に記された水戸の教えには 「文武不岐」「学問事業一致」というものがあります。今回の学びや収穫をそのままにしているのでは意味がなく、G1の精神である「思想から行動」へとつなげていくことが地方創生にとっては最も大事だと思います。

これから先も、G1茨城フォーラムに集った仲間とともに行動し、実現を僕も全力で応援します。

結びに、今回の成功に向けてご協賛をいただいた企業・個人の皆様、ご支援をいただいた水戸市、水戸芸術館、ME-EAT、山口楼、VOICE、アーストラベルの皆様、ヘルスサポートMITOの中山さん、磯山純さん、日々かりめろさん、そして企画から当日のご参加者とのコミュニケーションまでお力添えをいただいたボードメンバーの皆様に改めて御礼を申し上げます。ありがとうございました。(堀義人)

 開催風景 

 アドバイザリーボード 

※ご所属・お役職は開催当時
五十嵐 立青 
つくば市 市長
磯﨑 寛也 
水戸市ど真ん中再生プロジェクト/
株式会社アイ・ティ・エイチ
コンテンツと観光部会 部会長/
CEO ディレクター
大井川 和彦 
茨城県知事
鎌田 由美子 
カルビー株式会社 上級執行役員
上月 良祐 
参議院議員 農林水産省大臣政務官
小口 日出彦 
株式会社パースペクティブ・メディア
代表取締役社長
佐藤 裕久 
株式会社バルニバービ
代表取締役社長
須田 将啓 
株式会社エニグモ 代表取締役
高橋 靖 
水戸市 市長
光畑 由佳 
有限会社モーハウス
代表
面澤 淳市 
株式会社プレジデント社
プレジデント編集部 エディター
守安 功 
株式会社ディー・エヌ・エー
代表取締役社長兼CEO
山谷 拓志 
株式会社茨城ロボッツ
・スポーツエンターテインメント
代表取締役社長
堀 義人 
グロービス経営大学院 学長
グロービス・キャピタル・パートナーズ
代表パートナー

 お問い合わせ 

一般社団法人G1事務局

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