G1新世代
リーダー・アワード 

いまだ年功序列が残る日本社会において、旧弊を打破し、新たな価値を創造し、
世界で活躍するリーダーたちが次々と現れている。G1サミットでは、優れた功績を上げている40歳未満のリーダーたちを対象として「G1新世代リーダー・アワード」として顕彰します。

  • 2018年
  • 2017年
  • 2016年
  • 2015年
  • 2014年
  • 2013年
  • 政治の部 﨑田 恭平[ 日南市長 ]

    「日本の前例は日南が創る」「日本一組みしやすい自治体」とのキャッチコピーを掲げ、自ら先頭に立って企業誘致、起業家の育成などを推し進める﨑田氏。人口5万人の市に、4年間でIT企業12社の誘致に成功するなど、その手腕は多くの自治体から注目を集めています。

  • 経済の部 山田 進太郎[ 株式会社メルカリ 代表取締役会長 兼 CEO ]

    フリマアプリ「メルカリ」をローンチから4年半で世界累計1億ダウンロードを突破するまでに成長させ、“新たな価値を生み出す世界的なマーケットプレイスを創る”というミッションに突き進む山田氏。日本を代表するインターネット企業のリーダーとして、本格的に世界に挑戦し続けています。

  • 社会・文化の部 松山 大耕[ 臨済宗 大本山妙心寺 退蔵院 副住職 ]

    ローマ教皇への謁見やダボス会議への参加など宗教の垣根を超えた活動に精力的に取り組む松山氏。今後も世界に向けた日本の文化や価値観の発信が期待されます。

  • 政治の部 熊谷 俊人[ 千葉市長 ]

    2009年、歴代最年少の31歳で市長に就任した熊谷氏。直接に住民と向き合う地方政治を志し、「ちばレポ」など、スマートフォンやSNSを活用したオープンガバメントを積極的に推進しています。

  • 経済の部 南 壮一郎[ 株式会社ビズリーチ 代表取締役社長 ]

    一部の人材会社やヘッドハンターに限られていた情報を可視化することで、大きく成熟した人材業界の変革を図る南氏。テクノロジーやデータを活用し、日本の新しい働き方や採用のあり方を創造し続けています。

  • 社会・文化の部 武田 美保[ 株式会社ジャパン・スポーツ・マーケティング スポーツ/教育コメンテーター ]

    シンクロナイズドスイミングの日本代表として、五輪で5つのメダルを獲得した武田氏。引退後は、メディアや講演などに多数出演し、国・自治体の委員を務めるなど、アスリートのセカンドキャリアのロールモデルとして、その可能性を開拓し続けています。

  • 政治の部 越 直美[ 大津市長 ]

    日本最年少女性市長として2期目の当選を果たした越氏。教育改革や待機児童ゼロなどの政策実現と共に世界経済フォーラム(ダボス会議)でヤング・グローバル・リーダーへも選出され、今後の更なる活躍に期待が集まります。

  • 経済の部 山口 文洋[ 株式会社リクルートマーケティングパートナーズ 代表取締役社長 ]

    リクルートグループの史上最年少社長として月額定額サービス「受験サプリ」事業で教育業界に破壊的イノベーションを起こした山口氏。「世界中に最高の学びを届けたい」という山口氏の教育環境格差の解消に向けた挑戦は始まったばかりです。

  • 社会・文化の部 乙武 洋匡[ 作家 ]

    ご自身の経験を生かし、教育現場やジャーナリストとしての活動を通して「誰もが排除されることのない社会」の実現を目指す乙武氏。今後の更なる活躍が注目されています。

  • 政治の部 髙島 宗一郎[ 福岡市長 ]

    国家戦略特区「グローバル創業・雇用創出特区」を活用し日本のスタートアップをムーブメントと政策の両面から力強く牽引する高島氏。福岡市をスタートアップ都市へ、そしてアジアのリーダー都市へ。高島氏の飽くなき挑戦が続きます。

  • 経済の部 馬場 功淳[ 株式会社コロプラ 代表取締役社長 ]

    エンジニア出身の起業家として、時価総額2500億を超える企業へと成長させた馬場氏。「エンターテインメントで日常をより楽しく、より素晴らしく」をモットーに、ユーザーの日常にこだわったサービスを展開し連続ヒットを生み続けています。

  • 社会・文化の部 竹内 智香[ プロスノーボーダー ]

    2014年ソチオリンピックで銀メダルを獲得し、スノーボード競技で日本人女性初のオリンピックメダリストとなった竹内氏。5年間のスイスナショナルチームでの経験をもとに日本における次代の競技環境作り、そして4年後の「金」を見据え新たなステージへ踏み出した竹内氏の更なる活躍に期待が集まります。

  • 政治の部 鈴木 英敬[ 三重県知事 ]

    全国最年少現職知事として2期目の当選を果たした鈴木氏。2016年5月開催の伊勢志摩サミットで世界中から注目を集める三重県から、日本の魅力、地方都市の持つ可能性を世界に発信し続ける鈴木氏の更なる活躍に期待が集まります。

  • 経済の部 川邊 健太郎[ ヤフー株式会社 副社長兼最高執行責任者 ]

    学生時代に設立したベンチャー企業の合併に伴い、2000年にヤフー(株)入社。2014年同社取締役副社長最高執行責任者に就任。「爆速」経営を進め、2014年3月期は売上高前年比12%増を達成。日本を代表するIT企業の改革を強力に牽引し続けています。

  • 社会・文化の部 小林 りん[ 学校法人インターナショナルスクール・オブ・アジア軽井沢 代表理事 ]

    国連児童基金(UNICEF)でフィリピンの貧困層教育に携わる中でリーダー育成の必要性を痛感し2008年に帰国。14億円の寄付と多くの賛同者を集め、2014年8月に日本初の全寮制国際高校「インターナショナルスクール・オブ・アジア軽井沢(ISAK)」を開校。日本の教育の改革者として注目されています。

  • 政治の部 小泉 進次郎[ 衆議院議員 ]

    2009年の初当選以来、日本を代表する若手政治家として注目を集める小泉氏は、震災後の2012年2月にTEAM-11(チーム・イレブン)を立ち上げ若手議員とともに被災地訪問を毎月継続。国と地方の懸け橋となるべく行動し、日本の政治に希望をもたらしています。

    http://shinjiro.info/

  • 経済の部 岩瀬 大輔[ ライフネット生命保険株式会社 代表取締役副社長 ]

    「若い世代の保険料を半分にし安心して出産・子育てができる社会を」という理念を掲げ起業。生命保険のインターネット販売に先鞭をつけ、会社設立から4年半でマザーズ上場を果たしました。事業を通じ社会変革を実現する若手起業家として注目されています。

    http://blog.livedoor.jp/daisuke_iwase/

  • 社会・文化の部 紫舟[ 書道家 ]

    日本の伝統的な書を「意思を表現する」手段とし、文字の立体化などの斬新な試みで日本文化に新風を吹き込む紫舟氏。ベネチアビエンナーレやルーブル美術館への出展に加え、2012年にはダボス会議にて招待公演展示を行い、世界を舞台に日本文化を発信しています。

    http://www.e-sisyu.com/