G1サミット2022 登壇者一覧

 第1部 全体会 14:00-15:00 

  • 翁 百合 氏
    翁 百合パネリスト
    株式会社日本総合研究所 理事長

    慶応義塾大学経済学部卒業、同大学院経営管理研究科修士課程修了、日本銀行入行、営業局、調査統計局等に8年間勤務。日本総合研究所に転じ、理事などを経て2018年より現職。この間、産業再生機構産業再生委員、慶應義塾大学特別招聘教授などを歴任。現在、株式会社ブリヂストンなどの社外取締役、金融審議会委員等を兼任。専門分野は、金融システム、経済政策等。著書に、『金融危機とプルーデンス政策』(2010年)日本経済新聞出版社など。京都大学博士(経済学)、2006年日本経済新聞社 円城寺次郎記念賞受賞。

  • 河野 太郎 氏
    河野 太郎パネリスト
    衆議院議員 自由民主党 広報本部長

    1963年1月10日 誕生
    1985年12月 米国ジョージタウン大学卒業
    1986年2月 富士ゼロックス株式会社入社
    1993年1月 日本端子株式会社入社
    1996年10月20日 第41回衆議院議員総選挙で神奈川県15区初当選
    以来連続当選(9期)
    1999年12月 株式会社湘南ベルマーレ代表取締役会長に就任
    2002年1月 総務大臣政務官就任(第1次小泉内閣)
    2002年4月16日 生体肝移植のドナーになって父親に肝臓を移植する
    2005年11月2日 法務副大臣就任(第3次小泉改造内閣)
    2008年9月29日 衆議院外務委員長就任
    2009年9月28日 自民党総裁選挙で次点
    2015年10月7日 国務大臣、国家公安委員会委員長、行政改革担当、国家公務員制度担当、内閣府特命担当大臣(防災、規制改革、消費者及び食品安全)就任
    2017年8月3日 外務大臣就任(第3次安倍第3次改造内閣)
    2019年9月11日 防衛大臣就任(第4次安倍第2次改造内閣)
    2020年9月16日 国務大臣、行政改革担当、国家公務員制度担当、内閣府特命担当大臣(規制改革・沖縄及び北方対策)就任(菅内閣)
    2021年1月18日 新型コロナウイルス感染症ワクチン接種担当を兼務
    2021年10月1日 自由民主党広報本部長就任

  • 神保 謙 氏
    神保 謙パネリスト
    慶應義塾大学 教授/キヤノングローバル戦略研究所 主任研究員

    専門は国際政治学、安全保障論、アジア太平洋の安全保障、日本の外交・防衛政策。政府関連では防衛省参与、国家安全保障局顧問、外務省ODAに関する有識者委員会委員などを務めた。現在の主な研究テーマは地域安全保障アーキテクチャ論及び外交政策シミュレーション。シャングリラ・ダイアローグ、夏季ダボス会議など多数の国際会議に出席し、外交・安全保障分野で国際的に発信している。キヤノングローバル戦略研究所主任研究員、東京財団上席研究員を兼務。

  • 世耕 弘成 氏
    世耕 弘成パネリスト
    参議院議員 参議院自由民主党幹事長

    自由民主党参議院議員。和歌山県選出。昭和37年11月9日生まれ。大阪教育大学附属天王寺中高卒業。昭和61年早稲田大学政経学部政治学科卒業後、日本電信電話(NTT)入社。本社広報部報道部門を経て、平成2年より同4年にかけて、米国ボストン大学コミュニケーション学部大学院に留学。主に企業における危機管理について研究。企業広報論で修士号取得。平成8年本社広報部報道担当課長。平成10年参議院議員選挙初当選。平成15年総務大臣政務官、平成17年参議院総務委員長、自民党党改革実行本部事務局長。同年9月の衆議院議員選挙で、自民党広報本部長代理及び自民党幹事長補佐として党のメディア戦略を担当。第1次安倍内閣では広報担当内閣総理大臣補佐官に就任。参議院議院運営委員会筆頭理事、参議院予算委員会筆頭理事を経て、平成22年自民党幹事長代理。平成23年参議院自民党国会対策委員長代理、学校法人近畿大学理事長。平成24年参議院自民党政策審議会長、自民党政務調査会長代理、同年12月より内閣官房副長官(第2次安倍内閣、第3次安倍内閣)。平成28年8月より経済産業大臣兼内閣府特命担当大臣(第3次安倍第2次改造内閣、第3次安倍第3次改造内閣、第4次安倍内閣)。令和元年、参議院自由民主党幹事長に就任。

  • 竹中 平蔵 氏
    竹中 平蔵モデレーター
    慶應義塾大学 名誉教授

    1951年、和歌山県生まれ。慶應義塾大学名誉教授。博士(経済学)。一橋大学経済学部卒業後、73年日本開発銀行入行、81年に退職後、ハーバード大学客員准教授、慶應義塾大学総合政策学部教授などを務める。01年、小泉内閣の経済財政政策担当大臣就任を皮切りに金融担当大臣、郵政民営化担当大臣、総務大臣などを歴任。04年参議院議員に当選。06年9月、参議院議員を辞職し政界を引退。ほか公益社団法人日本経済研究センター研究顧問、アカデミーヒルズ理事長、㈱パソナグループ取締役会長、オリックス㈱社外取締役、SBIホールディングス㈱社外取締役、世界経済フォーラム(ダボス会議)理事などを兼職。

 第2部 全体会 15:15-16:15 

  • 小泉 進次郎 氏
    小泉 進次郎パネリスト
    衆議院議員 前環境大臣 内閣府特命担当大臣 (原子力防災担当)

    1981年神奈川県横須賀市生まれ。関東学院大学経済学部卒業後、2006年米国コロンビア大学院政治学部修士号取得。米国戦略国際問題研究所 (CSIS)研究員を経て、衆議院議員小泉純一郎氏秘書を務めた後、2009年8月衆議院議員初当選し現在4期目。 2011年、自民党青年局長に就任。2013年に内閣府大臣政務官 兼 復興大臣政務官に就任し、東日本大震災からの復興に全力を尽くす。2015年、自民党農林部会長として農政改革に取り組む。2018年10月、自民党厚生労働部会長として人生100年時代に向けた新たな社会保障の実現に取り組む。 2019年9月、環境大臣 兼 内閣府特命担当大臣(原子力防災)に就任。2020年9月、環境大臣 兼 内閣府特命担当大臣(原子力防災)に再任。2021年11月、自民党 総務会長代理に就任。

  • 武田 洋子 氏
    武田 洋子パネリスト
    株式会社三菱総合研究所 研究理事 シンクタンク部門副部門長(兼)政策・経済センター長

    1994年日本銀行入行。2009年三菱総合研究所入所。2012年より政策・経済研究センターチーフエコノミスト。2017年より政策・経済センター長、2020年よりシンクタンク部門副部門長、2021年12月より現職。東北大学特任教授(客員)、全世代型社会保障構築会議委員、財政制度等審議会委員、産業構造審議会委員、労働政策審議会臨時委員、総合資源エネルギー調査会基本政策分科会委員、行政改革推進会議構成員、税制調査会委員等を務める。 米国ジョージタウン大学公共政策大学院修士課程修了。米国 Center for Strategic and International Studies(CSIS)客員研究員(2015年)。

  • 藤井 輝夫 氏
    藤井 輝夫パネリスト
    東京大学 総長

    東京大学大学院工学系研究科博士課程修了 博士(工学).理化学研究所勤務を経て、1999年より東京大学生産技術研究所助教授、2007年に同教授.2015年より同所長を務め「価値創造デザインプロジェクト:Design-Led X」を推進.2018年より大学執行役・副学長、2019年より理事・副学長として社会連携・産学官協創を担当.2021年4月より総長.専門分野はマイクロ流体デバイス技術のバイオ・医療分野や深海計測への応用.

  • 宮田 裕章 氏
    宮田 裕章パネリスト
    慶應義塾大学 教授

    慶應義塾大学医学部 医療政策・管理学教授。2003年に東京大学大学院医学系研究科健康科学・看護学専攻 修士課程修了後、保健学博士(論文)。早稲田大学人間科学学術院助手、東京大学大学院医学系研究科 医療品質評価学講座助教を経て、09年より東京大学大学院 同講座准教授、14年より同教授(15年より非常勤)。15年より慶応義塾大学医学部 医療政策・管理学教室教授。20年より大阪大学招へい教授も務める。データを活用した社会変革を、医療をはじめとする様々な分野で実践している。

  • 御立 尚資 氏
    御立 尚資モデレーター
    京都大学経営管理大学院 特別教授

    京都大学文学部米文学科卒。ハーバード大学より経営学修士(MBA with High Distinction, Baker Scholar)を取得。日本航空株式会社を経て、1993年BCG入社。2005年から2015年まで日本代表、2006年から2013年までBCGグローバル経営会議メンバーを務める。 BCGでの現職の他、楽天グループ株式会社、DMG森精機株式会社、東京海上ホールディングス株式会社、などでの社外取締役、ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパン専務理事、大原美術館理事、京都大学経営管理大学院客員教授なども務めている。 著書に、東洋経済新報社 『戦略「脳」を鍛える~BCG流戦略発想の技術』、日本経済新聞出版社 『経営思考の「補助線」』、日本経済新聞出版社 『変化の時代、変わる力』、日本評論社 『ビジネスゲームセオリー: 経営戦略をゲーム理論で考える』(共著)、日本経済新聞出版社 『ジオエコノミクスの世紀 Gゼロ後の日本が生き残る道』(共著)などがある。

 第3部 分科会 16:30-17:30 

  • 小原 凡司 氏
    小原 凡司パネリスト
    笹川平和財団 上席研究員

    1985年 防衛大学校卒業、1998年 筑波大学大学院(地域研究修士)修了(修士)。2003年~2006年 駐中国防衛駐在官。2009年 第21航空隊司令、2011年IHS Jane’s アナリスト兼ビジネス・デベロップメント・マネージャーを経て、2013年1月から東京財団、2017年6月から現職。著書に『中国の軍事戦略』(東洋経済新報社)『軍事大国・中国の正体』(徳間書店)『曲がり角に立つ中国』(NTT出版)、2019年12月『AFTER SHARP POWER-米中新冷戦の幕開け』(東洋経済新報社)等

  • 長島 昭久 氏
    長島 昭久パネリスト
    衆議院議員

    衆議院北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会委員長、衆議院安全保障委員会委員、元防衛副大臣、児童の養護と未来を考える議員連盟会長、子供の貧困対策超党派議員連盟幹事長。 1962年2月17日横浜市生まれ。慶應義塾大学で法学修士号(憲法学専攻)取得の後、衆議院議員公設秘書を経て1995年ジョンズ・ホプキンス大学高等国際問題研究大学院で修士号(国際関係論)。1997年日本人初の研究員として外交問題評議会入り。2003年11月の衆議院選挙で初当選、以来6期連続当選。2009年の政権交代で鳩山由紀夫および菅直人内閣の防衛大臣政務官に就任。その後、衆議院外務委員会筆頭理事、民主党常任幹事、党外交安全保障調査会事務局長、新成長戦略推進本部事務局長代理を歴任し、2011年9月、野田政権発足に伴い総理大臣補佐官(外交及び安全保障担当)、2012年9月の内閣改造で防衛副大臣を務める。著書に、『覚悟-さらば民進党、真の保守を目指すために』(輪にブックス2017年)、『「活米」という流儀―外交・安全保障のリアリズム』(講談社2013年)『日米同盟の新しい設計図』(勁草書房2004年) 等のほか、石破茂元防衛大臣、森本敏元防衛大臣との共著『国防の論理』(PHP研究所2007年)がある。

  • 本田 桂子 氏
    本田 桂子パネリスト
    コロンビア大学 Adjunct Professor

    コロンビア大学  School of International and Public Affairs, Adjunct Professor and Adjunct Senior Research Follow。三菱UFJファイナンシャルグループ取締役。AGC取締役。 世界銀行グループ MIGA長官CEO、マッキンゼー・アンド・カンパニーのシニア・パートナーをへて現職。一橋大学大学院客員助教授、早稲田大学大学院特任教授もつとめた。ペンシルベニア大学経営学大学院(ウォートン・スクール)修士課程(MBA)修了。

  • 神保 謙 氏
    神保 謙モデレーター
    慶應義塾大学 教授/キヤノングローバル戦略研究所 主任研究員

    専門は国際政治学、安全保障論、アジア太平洋の安全保障、日本の外交・防衛政策。政府関連では防衛省参与、国家安全保障局顧問、外務省ODAに関する有識者委員会委員などを務めた。現在の主な研究テーマは地域安全保障アーキテクチャ論及び外交政策シミュレーション。シャングリラ・ダイアローグ、夏季ダボス会議など多数の国際会議に出席し、外交・安全保障分野で国際的に発信している。キヤノングローバル戦略研究所主任研究員、東京財団上席研究員を兼務。

  • 関灘 茂 氏
    関灘 茂パネリスト
    A.T. カーニー株式会社 代表取締役 マネージングディレクター ジャパン(日本代表)/シニアパートナー

    兵庫県神戸市出身。神戸大学経営学部卒業後、米系経営コンサルティングファームのA.T. カーニー株式会社入社。INSEAD(欧州経営大学院)MAP修了。 現在は、A.T. カーニー株式会社の代表取締役、マネージングディレクタージャパン(日本代表)、及び、消費財・小売プラクティス/デジタルトランスフォーメーションプラクティスの日本におけるリーダーを務める。 世界中の経営のロールモデルとなるような日本を代表する大企業20社、創業時から世界市場を見据えるベンチャー200社を生み出し、支援すべく、創造と変革に関わるプロジェクトを提案・組成し、伴走することにファームとしてコミットする方針を打ち出している。 また、ベゾス+ペイジ+ジョブズ級の創造と変革の経営リーダー、それらのリーダーを力強く支える強力なフォロワーの人材育成、ネットワーキング、ファミリー化を進めることで、日本を変える、世界が変わる、ことに貢献することを志向している。

  • 平 将明 氏
    平 将明パネリスト
    衆議院議員

    平 将明(たいら・まさあき) 衆議院議員 自民党内閣第二部会長(2度目の就任 デジタル改革・IT戦略・クールジャパン戦略 等担当) 前内閣府副大臣(3度目の就任IT政策・サイバーセキュティー・防災・行政改革・宇宙等担当)元自民党内閣第二部会長(経済成長戦略、地方創生、規制改革、国家戦略特区、IT戦略、宇宙、クールジャパン、行政改革などの政策立案・とりまとめを担当)衆議院消費者問題に関する特別委員会筆頭理事・元衆議院環境委員会委員長 元内閣府副大臣(地域創生・国家戦略特区等担当)、元自民党副幹事長・情報調査局長、元経済産業大臣政務官 兼 内閣府大臣政務官 昭和42年2月21日東京生まれ、早稲田実業学校中高、早稲田大学法学部卒。 家業の大田市場青果仲卸山邦社長、社団法人東京青年会議所理事長、経済産業省産業構造審議会基本政策部会委員などを経て、2005年自民党衆議院東京4区の公募に応募、公認候補に選出され立候補、初当選、現在5期目。 元慶應大学大学院講師。 現在 大平正芳記念財団理事、大田まちづくり芸術支援協会理事、プロバスケ女子チーム「東京羽田ヴィッキーズ」後援会長。 文藝春秋「日本を元気にする逸材125名」、NPO法人万年野党「三ツ星国会議員」アワード連続受賞。

  • 武田 洋子 氏
    武田 洋子パネリスト
    株式会社三菱総合研究所 研究理事 シンクタンク部門副部門長(兼)政策・経済センター長

    1994年日本銀行入行。2009年三菱総合研究所入所。2012年より政策・経済研究センターチーフエコノミスト。2017年より政策・経済センター長、2020年よりシンクタンク部門副部門長、2021年12月より現職。東北大学特任教授(客員)、全世代型社会保障構築会議委員、財政制度等審議会委員、産業構造審議会委員、労働政策審議会臨時委員、総合資源エネルギー調査会基本政策分科会委員、行政改革推進会議構成員、税制調査会委員等を務める。 米国ジョージタウン大学公共政策大学院修士課程修了。米国 Center for Strategic and International Studies(CSIS)客員研究員(2015年)。

  • 水野 弘道 氏
    水野 弘道パネリスト
    国連事務総長 特使(革新的ファイナンスと持続可能な投資担当)/米テスラ 社外取締役

    1988年より住友信託銀行にて日本国内、シリコンバレー、ニューヨーク等で投融資業務に従事。2003年ロンドンのプライベート ・ エクイティー ・ ファンドであるコラーキャピタルのパートナーに就任。2015年年金積立金管理運用独立行政法人 (GPIF) の理事兼 CIO(最高投 資責任者)に就任、2020年3月退任。 現在、革新的ファイナンスと持続可能な投資に関する国連事務総長特使、ハーバード、オックスフォード、ケンブリッジ、ノースウエスタンのビジネススクールのフェローとしてサステナビリティファイナンスの推進に努めている。 米テスラ 社外取締役、仏ダノン ミッション委員会委員。

  • 朝比奈 一郎 氏
    朝比奈 一郎モデレーター
    NPO法人地域から国を変える会 理事長/青山社中株式会社 筆頭代表(CEO)

    1973年生まれ。東京大学法学部卒業。ハーバード大行政大学院修了(修士)。経済産業省ではエネルギー政策、インフラ輸出政策、経済協力政策などに携わる。「プロジェクトK(新しい霞ヶ関を創る若手の会)」初代代表。2010年に青山社中株式会社を設立。政策支援・シンクタンク、教育・リーダー育成を行うほか、8つの自治体(那須塩原市、川崎市、沼田市、生駒市、妙高市、軽井沢町、越谷市、魚津市)のアドバイザー、ビジネス・ブレークスルー大学大学院客員教授なども務める。

  • 辻 庸介 氏
    辻 庸介パネリスト
    株式会社マネーフォワード 代表取締役社長CEO

    1976年大阪府生まれ。2001年に京都大学農学部を卒業後、ソニー株式会社に入社。2004年にマネックス証券株式会社に参画。2011年ペンシルバニア大学ウォートン校MBA修了。2012年に株式会社マネーフォワードを設立し、2017年9月、東京証券取引所マザーズ市場に上場(2021年6月に東証一部へ市場変更)。 2018年2月 「第4回日本ベンチャー大賞」にて審査委員会特別賞受賞。新経済連盟 幹事、シリコンバレー・ジャパン・プラットフォーム エグゼクティブ・コミッティー、経済同友会 第1期ノミネートメンバー。

  • 牧島 かれん 氏
    牧島 かれんパネリスト
    衆議院議員

    衆議院議員・博士(行政学) 横浜雙葉高校を卒業後、国際基督教大学(ICU)教養学部社会科学科卒業。渡米し、ジョージワシントン大学ポリティカルマネージメント大学院修了。エール大学ウィメンズキャンペーンスクール修了。アメリカ留学中にはNHKワシントン支局で、NHK BSのドキュメンタリー番組のコーディネーターを務める。その後、国際基督教大学大学院行政学研究科博士課程修了(Ph.D取得)。2012年初当選。元内閣府大臣政務官(金融・防災・地方創生担当)。モットーは「イノシシ(鳥獣被害対策)から宇宙(グローバルな課題)まで」。資格:防災士、わな狩猟免許。趣味:数独

  • 松尾 豊 氏
    松尾 豊パネリスト
    東京大学大学院工学系研究科 教授

    1997年 東京大学工学部電子情報工学科卒業。2002年 同大学院博士課程修了。博士(工学)。産業技術総合研究所研究員、スタンフォード大学客員研究員を経て、2007年より、東京大学大学院工学系研究科准教授。2019年より、東京大学大学院工学系研究科 人工物工学研究センター/技術経営戦略学専攻 教授。専門分野は、人工知能、深層学習、ウェブマイニング。人工知能学会では、編集委員長、倫理委員長等を務め、2020年から理事。2017年より日本ディープラーニング協会理事長。2019年よりソフトバンクグループ社外取締役。

  • 山口 明夫 氏
    山口 明夫パネリスト
    日本アイ・ビー・エム株式会社 代表取締役社長執行役員

    1987年日本IBM入社。 エンジニアとしてシステム開発・保守に携わった後、2000年問題対策の アジア太平洋地域担当、経営企画、ソフトウェア製品の技術営業本部長、IBM米国本社での役員補佐を歴任。2007年以降はコンサルティング、システム開発・保守、業務プロセス受託(BPO)などの領域で、お客様とともに 企業変革を進めるサービス事業を担当。2019年5月より現職。2017年よりIBM本社の経営執行委員も務める。また、経済同友会会員としても活動。

  • 川邊 健太郎 氏
    川邊 健太郎モデレーター
    Zホールディングス株式会社 代表取締役社長Co-CEO/ヤフー株式会社 代表取締役社長CEO/ソフトバンクグループ株式会社 取締役/ソフトバンク株式会社 取締役/株式会社ZOZO 取締役

    1974年  東京都出身。青山学院初等部~青山学院大学法学部卒(1998年)。
    1995年 大学在学中に有限会社電脳隊を設立、1999年代表取締役社長に就任。
    1999年 ピー・アイ・エム株式会社を設立。
    2000年 ヤフー株式会社と、電脳隊、ピー・アイ・エムの合併に伴い、ヤフーに入社。「Yahoo!モバイル」担当プロデューサーに就任。
    2006年 Yahoo! JAPAN10周年記念非営利事業として「Yahoo!みんなの政治」を立ち上げ。
    2007年 「Yahoo!ニュース」の責任者となる。
    2009年  株式会社GyaO(現在、株式会社GYAO)代表取締役社長に就任し、事業再建に取り組む。
    2012年  新経営体制への移行に伴い、ヤフー株式会社 副社長最高執行責任者に就任。
    2018年4月 副社長執行役員 CEO、6月に代表取締役社長 CEOに就任。その後、9月にソフトバンク株式会社 取締役に就任。
    2019年10月 会社分割で持株会社体制に移行し、Zホールディングス株式会社 代表取締役社長 CEO、ヤフー株式会社 代表取締役社長 CEOに。
    2020年1月 株式会社ZOZO 取締役に就任。
    2021年3月 Zホールディングス株式会社 代表取締役社長Co-CEO(共同最高経営責任者)に。
    2021年6月 ソフトバンクグループ株式会社 取締役に就任。

  • 河野 太郎 氏
    河野 太郎パネリスト
    衆議院議員 自由民主党 広報本部長

    1963年1月10日 誕生
    1985年12月 米国ジョージタウン大学卒業
    1986年2月 富士ゼロックス株式会社入社
    1993年1月 日本端子株式会社入社
    1996年10月20日 第41回衆議院議員総選挙で神奈川県15区初当選
    以来連続当選(9期)
    ​1999年12月 株式会社湘南ベルマーレ代表取締役会長に就任
    2002年1月 総務大臣政務官就任(第1次小泉内閣)
    2002年4月16日 生体肝移植のドナーになって父親に肝臓を移植する
    2005年11月2日 法務副大臣就任(第3次小泉改造内閣)
    2008年9月29日 衆議院外務委員長就任
    2009年9月28日 自民党総裁選挙で次点
    2015年10月7日 国務大臣、国家公安委員会委員長、行政改革担当、国家公務員制度担当、内閣府特命担当大臣(防災、規制改革、消費者及び食品安全)就任
    2017年8月3日 外務大臣就任(第3次安倍第3次改造内閣)
    2019年9月11日 防衛大臣就任(第4次安倍第2次改造内閣)
    2020年9月16日 国務大臣、行政改革担当、国家公務員制度担当、内閣府特命担当大臣(規制改革・沖縄及び北方対策)就任(菅内閣)
    2021年1月18日 新型コロナウイルス感染症ワクチン接種担当を兼務
    2021年10月1日 自由民主党広報本部長就任

  • 藤代 裕之 氏
    藤代 裕之パネリスト
    法政大学 教授/ジャーナリスト

    ジャーナリスト/法政大学社会学部教授。同大学院メディア環境設計研究所長。広島大学文学部卒。徳島新聞で記者、NTTレゾナントでニュース編集や新サービス開発を担当。ソーシャルメディア時代のジャーナリズム向上を目指し、2011年に日本ジャーナリスト教育センター(JCEJ)を設立。』編・共著に『フェイクニュースの生態系』『ソーシャルメディア論:つながりを再設計する』『地域ではたらく「風の人」という新しい選択』など。

  • 有働 由美子 氏
    有働 由美子パネリスト
    UniQueOne アナウンサー ジャーナリスト

    NHKアナウンサー勤務27年、2018年3月31日退社後フリーで活動。現在日本テレビ「zero」キャスター。他。

  • 乙武 洋匡 氏
    乙武 洋匡モデレーター
    作家

    1976年、東京都出身。早稲田大学在学中に出版した『五体不満足』が600万部を超すベストセラーに。卒業後はスポーツライターとして活躍。その後、小学校教諭、東京都教育委員など歴任。最新作に「家族とは何か」「ふつうとは何か」を問いかける小説『ヒゲとナプキン』(小学館)がある。

 第4部 分科会 17:45-18:45 

  • 今村 久美 氏
    今村 久美パネリスト
    認定NPO法人カタリバ 代表理事

    岐阜県高山市出身。慶應義塾大学環境情報学部卒。 2001年「NPOカタリバ」を設立し、代表理事に就任。 被災地、貧困世帯の子ども支援や、高校教育改革、不登校支援のDXなど、教育業界におけるグッドプラクティスを生み出し続けることを目指して20年間取り組んでいる。 2011年東日本大震災で被災した子どもたちをハタチになるまで支援する「ハタチ基金」を設立し、代表理事に就任。 2018年都市部の高校生が地方の公立に国内越境留学する新しい形を提案する「地域・教育魅力化プラットフォーム」を設立し、理事就任。 文部科学省中央教育審議会委員。内閣府科学技術イノベーション会議 教育・人材育成WG委員。経済産業省産業構造審議会 教育イノベーション小会議 委員。

  • 田島 麻衣子 氏
    田島 麻衣子パネリスト
    参議院議員

    参議院議員(愛知県選挙区) 2019年第25回参議院議員通常選挙で初当選。予算委員会及び厚労委員会に所属。 KPMGで多国籍企業の監査を経て、国連世界食糧計画(WFP)勤務。WFPではローマ本部、ラオス人民共和国、アルメニア共和国、中東地域事務所で人道支援や子どもの貧困問題に取り組んだ。最後の勤務地は、南アフリカ地域事務所。12か国を管轄する地域事務所で、SDGsの効果測定を主導した。 オックスフォード大学院修士課程終了。著書に『世界で働く人になる!』アルク、『国連で学んだ 価値観の違いを超える仕事術』ディスカヴァー・トゥエンティワン、『世界で働く人になる! 実践編』アルク。私立高等学校フェンシング大会2年女子の部で準優勝。

  • 成田 悠輔 氏
    成田 悠輔パネリスト
    半熟仮想株式会社 代表取締役/イェール大学 助教授

    昼は日本で半熟仮想株式会社代表、夜はアメリカでイェール大学助教授。専門は、データ・アルゴリズム・数学・ポエムを使ったビジネスと公共政策の想像とデザイン。研究者として「社会的意思決定アルゴリズムをデータ駆動にデザインする手法」を開発し、機械学習ビジネスから教育政策まで幅広い社会課題に実装、多分野の学術誌・学会に査読付学術論文を出版する。事業者として、サイバーエージェント, ZOZO, 学研, 茅乃舎, ニューヨーク市,シカゴ市などと共同研究・事業を行う。内閣総理大臣賞・オープンイノベーション大賞・MITテクノロジーレビューInnovators under35 Japanなど受賞。執筆者として、テレビ朝日・報道ステーションのコメンテーター、テレビ東京&日経新聞のRe:Hackの企画出演、文學界に「未来の超克」を連載、Forbes・共同通信・Yahooニュースのコラムニストなども務める。

  • 駒崎 弘樹 氏
    駒崎 弘樹モデレーター
    認定NPO法人フローレンス 代表理事

    1979年生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒業後、「地域の力によって病児保育問題を解決し、子育てと仕事を両立できる社会をつくりたい」と考え、2004年にNPO法人フローレンスを設立。日本初の「共済型・訪問型」の病児保育サービスを首都圏で開始、共働きやひとり親の子育て家庭をサポートする。2007年、ニューズウィーク「世界を変える社会起業家100人」に選ばれる。2010年からは待機児童問題の解決のため、空き住戸を使った「おうち保育園」を展開し、政府の待機児童対策政策に採用される。2012年、一般財団法人日本病児保育協会、NPO法人全国小規模保育協議会を設立、理事長に就任。 2010年より内閣府政策調査員、内閣府「新しい公共」専門調査会推進委員、内閣官房「社会保障改革に関する集中検討会議」委員などを歴任。現在、厚生労働省「イクメンプロジェクト」推進委員会座長、内閣府「子ども・子育て会議」委員、東京都「子供・子育て会議」委員、横須賀市こども政策アドバイザー、休眠口座国民会議呼びかけ人、全国医療ケア児者支援協議会 事務局長、一般社団法人ジャパンダイバーシティネットワーク呼びかけ人、公益社団法人 ハタチ基金 共同代表を務める。著書に『「社会を変える」を仕事にする 社会起業家という生き方』(英治出版)、『働き方革命』(ちくま新書)、『社会を変えるお金の使い方』(英治出版)『社会を変えたい人のためのソーシャルビジネス入門』(PHP新書)等

  • 小澤 隆生 氏
    小澤 隆生パネリスト
    ヤフー株式会社 取締役 専務執行役員COO/Zホールディングス株式会社 取締役 専務執行役員

    1999年創業のビズシークを2001年に楽天に売却し2003年のビズシークの吸収合併により楽天に入社、オークション担当役員に就任、楽天イーグルス立ち上げ。 2006年に退社後は個人としてスタートアップベンチャーへの投資やコンサルティングを展開。 2009年から2012年までは楽天顧問。2011年に設立したクロコスをヤフーに売却し2012年に入社。 2013年よりヤフー執行役員としてヤフーショッピングを担当、2018年4月より常務執行役員コマースカンパニー長に就任し、eコマース、トラベル事業、金融事業を管轄。 2019年6月にヤフー取締役 専務執行役員COOに就任しコマースとメディアの全事業を管掌。 Zホールディングス取締役専務執行役員、一休会長、アスクル社外取締役、ZOZO取締役、PayPay取締役。

  • 鈴木 健一郎 氏
    鈴木 健一郎パネリスト
    鈴与株式会社 代表取締役社長

    1975年生まれ。2000年早稲田大学卒業後、日本郵船株式会社にて勤務、2009年4月より鈴与株式会社取締役(常勤)、2010年同常務取締役、2012年同専務取締役、2015年11月25日代表取締役社長に就任。食品を扱うグループ企業のエスエスケイフーズ株式会社代表取締役会長も兼務。

  • 鈴木 康友 氏
    鈴木 康友パネリスト
    浜松市長

    1957年静岡県浜松市生まれ。1980年慶應義塾大学法学部を卒業後、松下政経塾に入塾(第1期生)し1985年に同塾卒塾。2000年6月に衆議院議員に初当選(2期)。この間、経済産業委員会理事等を歴任。2007年5月浜松市長に就任(現在4期目)し、2008年マニフェスト大賞受賞。現在、三遠南信地域(愛知県東三河地域、静岡県遠州地域、長野県南信州地域)連携ビジョン推進会議(SENA)会長。2011年12月から指定都市市長会副会長、2021年9月より同会会長。

  • 吉川 ゆうみ 氏
    吉川 ゆうみパネリスト
    参議院議員 経済産業大臣政務官

    1973年 三重県生まれ
    2000年、東京農工大学大学院修士課程農学研究科修了後、環境・農業・食品・品質関連のコンサルティングに従事。その後、ISO14001環境マネジメントシステム主任審査員、ISO9001品質マネジメントシステム審査員、CSRリポート検証、CDMバリデーションや温室効果ガス算定業務等各種審査業務を経て、2007年より三井住友銀行入行。 環境・農業・事業継続やリスクマネジメント関連の施策立案、金融商品開発や、各種セミナー講師、講演、省庁や地方公共団体委員会の委員、金融関連執筆等を行う。 2013年の第23回参議院議員通常選挙において三重県選挙区より初当選。予算委員会委員、経済産業委員会理事、国際経済・外交に関する調査会理事、党女性局長代理、党青年局次長。 環境・エネルギー、ESG投資、農業分野などの業務に携わる。
    2019年 参議院三重県選挙区2期目当選
    2019年10月 参議院文教科学委員長就任
    2020年10月 自民党女性局長就任
    2021年10月 経済産業大臣政務官兼内閣府大臣政務官(万博担当)

  • 木村 尚敬 氏
    木村 尚敬モデレーター
    株式会社経営共創基盤 共同経営者 マネージングディレクター/IGPI上海董事長兼総経理

    慶應義塾大学経済学部卒、レスター大学経営大学院修士課程修了(MBA)、ランカスター大学経営大学院修士課程修了(MSc in Finance)。ハーバードビジネススクール(AMP)修了。IGPI上海董事長兼総経理。株式会社モルテン社外取締役。りらいあコミュニケーションズ株式会社社外取締役。学生時代にベンチャー企業を創業し10年間の経営に携わった後、日本NCR、タワーズペリン、ADLにおいて事業戦略策定や経営管理体制の構築等の案件に従事。経営共創基盤参画後は、全社経営改革(事業再編・中長期戦略・経営管理体制整備・財務戦略等)や事業強化(成長戦略・新規事業開発・M&A等)など、様々なステージにおける戦略策定と実行支援を推進。グロービス経営大学院教授も務め、企業変革・事業戦略・ファイナンス関連領域を担当し、次世代リーダーの育成にも注力している。著書に、『ダークサイド・スキル』・『見える化4.0』(共に日本経済新聞出版社)等がある。

  • 國光 宏尚 氏
    國光 宏尚パネリスト
    株式会社Thirdverse 代表取締役CEO

    1974年生まれ。米国Santa Monica College卒業後、2004年5月株式会社アットムービーに入社。同年に取締役に就任し、映画・テレビドラマのプロデュース及び新規事業の立ち上げを担当する。2007年6月、株式会社gumiを設立し、代表取締役社長に就任。2021年7月に同社を退任。2021年8月より株式会社Thirdverse代表取締役CEO、株式会社フィナンシェ代表取締役CEOに就任。

  • 久保田 雅也 氏
    久保田 雅也パネリスト
    WiL パートナー

    WiL パートナー。ベンチャーキャピタリスト。主な投資先はメルカリ、Hey、RevComm、CADDi等。外資系投資銀行にてテクノロジー業界を担当し、創業メンバーとしてWiLに参画。Quartz Japan「Next Startups」、日経ビジネスで「ベンチャーキャピタリストの眼」を連載中。NewsPicksプロピッカー。慶應義塾大学経済学部卒業。Twitterアカウントは@kubotamas。

  • 田中 良和 氏
    田中 良和パネリスト
    グリー株式会社 代表取締役会長兼社長

    1999年、日本大学法学部を卒業後、ソニーコミュニケーションネットワーク株式会社(現:ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社)を経て、2000年2月、楽天株式会社(現:楽天グループ株式会社 )に入社。2004年2月に個人の趣味としてGREEを開発。 同年10月、楽天株式会社を退社。 同年12月、グリー株式会社を設立し、代表取締役に就任。2014年9月、代表取締役会長兼社長に就任。

  • 石黒 不二代 氏
    石黒 不二代モデレーター
    ネットイヤーグループ株式会社 取締役 チーフエヴァンジェリスト

    名古屋大学経済学部卒業。米スタンフォード大学MBA。 ブラザー工業、スワロフスキー・ジャパンを経て、シリコンバレーでコンサルティング会社を設立。YahooやNetscape、Sony、 Panasonicなどを顧客とし日米間のアライアンスや技術移転等に従事。1999年にネットイヤーグループのMBOに参画し、2000年より代表取締役社長、2021年より取締役チーフエヴァンジェリスト。 ネットイヤーグループは、デジタルマーケティングサービスを法人向けに提供する企業で2008年3月に東証マザーズ上場。2019年3月にNTTデータのTOBによりNTTデータグループに参画。 現在、経済産業省「産業構造審議会」、内閣府「男女共同参画 計画実行・監視専門調査会」の委員を務める。その他、内閣府「選択する未来」、外務省「日米経済研究会」など多数の公職を歴任。Monex, 損保ジャパン、セガサミーなどの外部取締役も務めている。

  • 塩沼 亮潤 氏
    塩沼 亮潤パネリスト
    慈眼寺 住職

    過去1300年で2人しか成し遂げられなかった、1日48㎞の険しい山道を千日間歩き続ける「千日回峰行」を満行。その後、9日間の断食・断水・不眠・不臥の中、20万編の御真言を唱え続ける「四無行」を満行する。また、百日間の五穀断ち・塩断ちの前行の後、「八千枚大護摩供」を満行。大峯千日回峰行大行満大阿闍梨。仏教の教えである”思いやりの心”、日本の”和の心”を説く教えは、国内のみならず世界中で反響を呼んでいる。著書『人生生涯小僧のこころ』は英訳され全世界に配信されている。

  • 福井 良應 氏
    福井 良應パネリスト
    認定NPO法人おてらおやつクラブ 理事/真言宗興山寺 住職

    認定NPO法人おてらおやつクラブ理事CMO、真言宗興山寺住職、京都府立大学・大阪経済大学講師(非常勤)。 総本山仁和寺にて修行・僧籍取得後、慶應義塾大学商学部を経て、株式会社博報堂入社。マーケティングプランナーとして自動車・化粧品・食品・自治体など諸分野でブランディング、商品開発、コミュニケーション設計に従事。また、博報堂生活総合研究所にて客員研究員を兼務し生活者研究に従事。2018年に博報堂退職後、現職。 おてらおやつクラブの活動でグッドデザイン賞大賞(2018)、環境省グッドライフアワード優秀賞(2018)、日本マーケティング大賞奨励賞(2020)等受賞。 おてらおやつクラブは「たよってうれしい、たよられてうれしい。」をコンセプトに、寺院にあるお供え物を貧困家庭の子どもたちにおすそわけする認定NPO。現在は全国の超宗派1,750カ寺とともに毎月のべ2万2千人の子どもたちを支援、子どもの貧困問題解消を目指す。

  • 松山 大耕 氏
    松山 大耕パネリスト
    臨済宗 大本山妙心寺 退蔵院 副住職

    1978 年京都市生まれ。2003年東京大学大学院 農学生命科学研究科修了。埼玉県新座市・平林寺にて3年半の修行生活を送った後、2007年より退蔵院副住職。日本文化の発信・交流が高く評価され、2009年観光庁Visit Japan大使に任命される。また、2011年より京都市「京都観光おもてなし大使」。2016年『日経ビジネス』誌の「次代を創る100人」に選出され、同年より「日米リーダーシッププログラム」フェローに就任。2018年より米・スタンフォード大客員講師。2019年文化庁長官表彰(文化庁)、重光賞(ボストン日本協会)受賞。2021年より(株)ブイキューブ社外監査役。 2011年には、日本の禅宗を代表してヴァチカンで前ローマ教皇に謁見、2014年には日本の若手宗教家を代表してダライ・ラマ14世と会談し、世界のさまざまな宗教家・リーダーと交流。また、世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)に出席するなど、世界各国で宗教の垣根を超えて活動中。

  • 藤沢 久美 氏
    藤沢 久美モデレーター
    シンクタンク・ソフィアバンク 代表

    国内外の投資運用会社勤務を経て、日本初の投資信託評価会社を起業。同社を世界的格付け会社に売却後、2000年シンクタンク・ソフィアバンク設立に参画。現在、代表。2007年、世界経済フォーラムより「ヤング・グローバル・リーダー」に選出。豊田通商・静岡銀行等の社外取締役、Jリーグ、証券業協会、投信協会等の理事、総務省、国交省、厚労省他、政府各省の審議委員等公職も多数兼務。NHK教育テレビで経済番組キャスターを3年間務めたことを機に、1000社を超える全国の中小企業やベンチャー企業の取材に取り組み、書籍、雑誌、テレビ、各地での講演などを通して、社会の課題を考えるヒントを発信するとともに、そのネットワークを活かして、国内外の様々な分野のステイクホルダーを結びつけるカタリストとしての活動も多い。

 第5部 分科会 09:00-10:00 

  • 伊藤 順朗 氏
    伊藤 順朗パネリスト
    株式会社セブン&アイ・ホールディングス 取締役常務執行役員

    1958年生まれ。1982年学習院大学経済学部卒業、三井信託銀行(現:三井住友信託銀行)入行。1987年米国クレアモント大学経営大学院へ留学。1989年同校経営学修士(MBA)修了、ノードストローム社勤務。1990年セブン-イレブン・ジャパン入社。2002年同社取締役。2007年同常務執行役員マーケティング部長。2009年5月より同社持株会社であるセブン&アイ・ホールディングスへ転籍、取締役執行役員事業推進部シニアオフィサー。2011年4月よりCSR統括部シニアオフィサー。2016年12月より取締役常務執行役員経営推進本部長。

  • 勝川 俊雄 氏
    勝川 俊雄パネリスト
    東京海洋大学 産学・地域連携推進機構 准教授

    1995 年 東京大学農学部水産学科卒業後、東京大学農学生命科学研究科にて学位取得。農学博士。東京大学 海洋研究所助教、三重大学生物資源学部准教授を経て、2015年4月から現職。水産資源の持続性に関する研究で、日本水産学会奨励賞、日本水産学会論文賞を受賞。主な著書に『漁業という日本の問題』(NTT出版)『日本の魚は大丈夫か』(NHK新書)など。

  • 野田 一夫 氏
    野田 一夫パネリスト
    八戸缶詰株式会社 代表取締役社長

    大学卒業後、日本水産株式会社を経て家業である八戸缶詰へ入社、2000年より現職。製品、相手先別の食品製造子会社6社でグループを形成し、水産缶詰(タラバ、ホタテ、サバ)、大手コンビニ向けグラタンやファーストフード向けソースのほかに「いちご煮」など地元料理の製品を製造。サケフレーク瓶とプロ向けズワイガニのムキ身では国内トップシェアを持つ。G1海洋環境・水産フォーラムのメンバー

  • 井植 美奈子 氏
    井植 美奈子モデレーター
    一般社団法人セイラーズフォーザシー日本支局 理事長

    2011年 ロックフェラー財団会長・ディビッド・ロックフェラーJr.氏の海洋環境保護に特化したNGO、Sailors for the Sea の日本支部を開設。 2013年 一般社団法人セイラーズフォーザシー日本支局として法人化、理事長に就任。 京都大学大学院 非常勤講師。慶應義塾大学SFC研究所 上席所員。 Forbes Japan オフィシャルコラムニスト。「海洋環境改善で目指す持続可能な社会」 25ans コラムニスト。「井植美奈子のSAVE THE OCEAN」

  • 稲垣 精二 氏
    稲垣 精二パネリスト
    第一生命ホールディングス株式会社 代表取締役社長

    慶應義塾大学経済学部卒業、ハーバード大学経営大学院修士課程終了(MBA)。1986年第一生命相互会社入社。2012年執行役員就任、2015年常務執行役員就任。2017年4月、第一生命ホールディングスならびに第一生命保険の代表取締役社長に就任。

  • 越智 隆雄 氏
    越智 隆雄パネリスト
    衆議院議員 

    1964年東京・世田谷生まれ。慶應義塾幼稚舎・普通部・高校を経て慶應義塾大学経済学部卒業。中高は剣道少年、大学は国際経済協力に関心を持ち東南アジアを中心に諸外国を訪問。1986年より13年間住友銀行に勤務、主に証券等新規業務立上げに従事。その間フランスESSEC大学院大学(経営学)修了、NY勤務等海外経験も積む。1999年祖父・福田赳夫の志に近づくべく政治の世界へ。国会議員秘書、国務大臣秘書官を経験した後、2002年より歴史観・国家観を定めるべく東京大学大学院法学政治学研究科(日本政治外交史)で北岡伸一・田中明彦両教授に師事。2005年修士課程修了、2012年博士課程中退。著書に『Looking for Leadership』(2015年、JCIE、共著)。2005年衆議院初当選(東京6区・世田谷)、現在4期目。内閣府副大臣(経済財政政策・金融担当)、内閣府大臣政務官、自民党国会対策副委員長、行政改革推進本部事務局長、財務金融部会長、法務部会長、衆議院財務金融委員長等歴任。2011年議員活動の傍ら一般社団法人日本の未来研究所設立、人口減少高齢化を直視した上で2050年の国家像を構想するとともに、小学生から企業人までを対象に勉強会・講演活動等を通じて政治リテラシー向上のための活動を徹底的に展開。

  • 重富 隆介 氏
    重富 隆介パネリスト
    Blackstone Group Japan 代表取締役会長

    1984年、東京大学法学部卒業。株式会社日本興業銀行勤務、三行統合によるみずほフィナンシャルグループ設立に関与した後、2000年よりモルガン・スタンレーグループ。2005年より投資銀行本部テレコム・メディア・テクノロジーバンキンググループ総括責任者を務め、100件超のM&A ,資本市場取引を遂行。三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社常務執行役員、Morgan Stanley Investment Banking Division Vice Chairmanを歴任し、2021年11月よりBlackstone Group Japan代表取締役会長。

  • 田代 桂子 氏
    田代 桂子パネリスト
    株式会社大和証券グループ本社 取締役 兼 執行役副社長

    1986年早稲田大学政治経済学部政治学科卒、大和証券入社。国際引受部を経て91年スタンフォード大学で経営学修士(MBA)取得。1993年大和シンガポール、95年大和ヨーロッパ(ロンドン)、2009年大和証券 執行役員PTS担当兼ダイレクト担当、11 年大和証券キャピタル・マーケッツ執行役員金融市場担当兼グローバル・金融市場ラインヘッド。13年大和証券グループ本社常務執行役員・大和証券キャピタル・マーケッツ アメリカホールディングスInc. 会長、14年大和証券グループ本社取締役兼常務執行役、16年に大和証券グループ本社取締役兼専務執行役、19年より現職。経済同友会 副代表幹事、IFRS財団評議員、日本証券業協会 証券業界におけるSDGs の推進に関する懇談会 委員、世界経済フォーラム グローバル・フューチャー・カウンシル金融システム部会メンバーにも選任されている。

  • 高野 真 氏
    高野 真モデレーター
    リンクタイズ株式会社 代表取締役CEO 兼 Forbes JAPAN Founder

    1987年大和証券入社、1997年にゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントへ移り、執行役員企画調査室長を経て2001年にピムコジャパンリミテッド入社。取締役社長を約14年務める。 2014年に金融から出版に転じ、株式会社アトミックスメディア(現リンクタイズ株式会社)代表取締役CEO兼Forbes JAPAN編集長に就任し、Forbes JAPANを立ち上げる。2019年よりリンクタイズ株式会社(商号変更)代表取締役CEO兼Forbes JAPAN Founder(現職)。 その他、2007年にMTパートナーズ株式会社(代表取締役)、2016年にD4V (CEO &GP、Design for Ventures, IDEOとの合弁VC)、2019年にオレンジタイズ株式会社(取締役)を設立(現職)。GHV Accelerator、エンデバー・ジャパン、日本ベンチャーキャピタル協会、アジア・パシフィック・イニシアティブでもボードメンバーとして携わる。 早稲田大学大学院理工学研究科博士前期課程修了。

  • 出雲 充 氏
    出雲 充パネリスト
    株式会社ユーグレナ 代表取締役社長

    駒場東邦中・高等学校、東京大学農学部卒業後、2002年東京三菱銀行入行。 2005年株式会社ユーグレナを創業、代表取締役社長就任。世界初の微細藻ミドリムシ(学名:ユーグレナ)食用屋外大量培養に成功。 世界経済フォーラム(ダボス会議)ヤンググローバルリーダー、第一回日本ベンチャー大賞「内閣総理大臣賞」受賞、日本SDGs大賞「内閣総理大臣賞」受賞。 著書に『僕はミドリムシで世界を救うことに決めた。』(小学館新書)『サステナブルビジネス』(PHP研究所) 経団連審議員会副議長、内閣官房知的財産戦略本部員、産業構造審議会委員、金融審議会委員、経産省SDGs経営/ESG投資研究会委員、ビル&メリンダ・ゲイツ財団SDGs Goalkeeper

  • 岡島 礼奈 氏
    岡島 礼奈パネリスト
    株式会社ALE 代表取締役

    理学博士(天文学)。東京大学大学院理学系研究科天文学専攻にて博士号を取得。その後、ゴールドマン・サックス証券へ入社。 2011年に株式会社ALEを創業。 「科学を社会につなぎ 宇宙を文化圏にする」をミッションとし、人工衛星を使った人工流れ星の実現を目指す。 人工衛星2機の打上成功、世界初の人工流れ星実現は2023年予定。

  • 藤井 輝夫 氏
    藤井 輝夫パネリスト
    東京大学 総長

    東京大学大学院工学系研究科博士課程修了 博士(工学).理化学研究所勤務を経て、1999年より東京大学生産技術研究所助教授、2007年に同教授.2015年より同所長を務め「価値創造デザインプロジェクト:Design-Led X」を推進.2018年より大学執行役・副学長、2019年より理事・副学長として社会連携・産学官協創を担当.2021年4月より総長.専門分野はマイクロ流体デバイス技術のバイオ・医療分野や深海計測への応用.

  • 古田 貴之 氏
    古田 貴之パネリスト
    千葉工業大学未来ロボット技術研究センター 所長(学校法人常任理事兼務)

    2000年、ERATOグループリーダー。2003年より現職。2014年:同学校法人常任理事を兼務。仕事はロボット技術の開発と社会実装。福島第一原発では唯一全フロア走破可能なロボットを提供。2018年・パナソニック創業100周年記念事業では社長直轄PJを立ち上げ開発リーダーを務める。同社掃除機Ruloの開発・製品化を行う。最近では、知能ロボットモビリティ CanguRo はIF-Design Award受賞、A'Design Awardでは最高賞Platinumを受賞(2021)。Google Smartphone Decimeter Challenge 世界第一位(2021)、など。

  • 鈴木 寛 氏
    鈴木 寛モデレーター
    東京大学・慶應義塾大学 教授

    1964年生まれ。東京大学法学部卒業後、1986年通商産業省に入省。慶應義塾大学助教授を経て、2001年参議院議員初当選(東京都)。12年間の国会議員在任中、文部科学副大臣を2期務めるなど、教育、医療、スポーツ・文化・情報を中心に活動。大阪大学招聘教授(医学部・工学部)、中央大学客員教授、福井大学客員教授、和歌山大学客員教授、日本サッカー協会理事を務める。2012年一般社団法人社会創発塾設立。 2014年2月より、東京大学公共政策大学院教授、慶應義塾大学政策メディア研究科兼総合政策学部教授に同時就任、日本初の私立・国立大学のクロスアポイントメント。10月より文部科学省参与、2015年2月文部科学大臣補佐官就任、2018年10月まで四期務める。1995年以来、一貫して、インターカレッジゼミすずかんゼミ(ソーシャルプロデューサースクール)を主催。多くの教え子がITベンチャー、バイオベンチャー、ソーシャルベンチャーで大活躍中。 『熟議のススメ』(講談社、2013年)、『「熟議」で日本の教育を変える』(小学館、2010年)等著書多数。

  • 慎 泰俊 氏
    慎 泰俊パネリスト
    五常・アンド・カンパニー株式会社 代表執行役

    民間セクターの世界銀行をめざし、五常・アンド・カンパニーを2014年に創業。2021年現在、5つの途上国で100万世帯以上に金融サービスを提供。 2007年に認定NPO法人Living in Peaceを設立し、マイクロファイナンスと社会的養護関連のプロジェクトに従事(2017年に理事長退任)。2021年には発起人として日本児童相談業務評価機関の設立に従事。 本州縦断1648kmウルトラマラソン完走。囲碁六段。ヤング・グローバル・リーダー2018。朝鮮大学校と早稲田大学大学院卒。モルガン・スタンレーとユニゾン・キャピタルを経て現職。

  • 三宅 伸吾 氏
    三宅 伸吾パネリスト
    参議院議員 外務大臣政務官

    1961年香川県生まれ。早稲田大学政治経済学部政治学科卒業後、日本経済新聞社に入社。 在職中、米コロンビア大留学、東京大学大学院法学政治学研究科修了。企業、官庁、政治取材を経て2003年から編集委員。経済法制ジャーナリストとして「知財戦争」、「乗っ取り屋と用心棒」「市場と法」、「Googleの脳みそ」など著書も多数。 批判や提言よりも行動を起こし、日本を元気にしたいと、政治家を志し、日本経済新聞社を退社。2012年自由民主党香川県連の参議院選挙の公募に応募。5人の中から自由民主党香川県参議院選挙区第2支部長に選ばれ、2013年7月の選挙で初当選。 参議院・財政金融委員会理事、外交防衛委員会委員長、自民党・政務調査会副会長などを歴任し、2019年7月に再選。 参議院・予算委員会理事、国会対策委員会副委員長を経て2020年10月より、外交防衛委員会筆頭理事、自民党・新聞出版局長。 2021年10月より外務大臣政務官。

  • 田口 義隆 氏
    田口 義隆パネリスト
    セイノーホールディングス株式会社 代表取締役社長

    獨協大学経済学部卒業(1985年)、早稲田大学大学院スポーツ科学研究科修了(2019年)。 1985年西濃運輸株式会社入社後、西濃コスモエキスプレス株式会社へ出向し、1988年にはセイノーアメリカINC.の取締役社長を務める。その後西濃運輸株式会社取締役総務部長、同社常務取締役東部地区・東北地区担当、同社専務取締役労務部担当、同社代表取締役副社長営業本部担当を経て、2003年6月に同社代表取締役社長に就任。2005年10月には純粋持株会社セイノーホールディングス株式会社に商号変更、同社代表取締役社長就任(現任)。その他西濃運輸株式会社代表取締役をはじめ、セイノーグループ各社役員を兼務。 公職は全日本トラック協会理事、岐阜県トラック協会名誉会長、大垣商工会議所会頭、岐阜県経済同友会代表幹事、岐阜県経営者協会副会長等。

  • 村田 早耶香 氏
    村田 早耶香パネリスト
    特定非営利活動法人かものはしプロジェクト 共同創業者

    大学在学中の2001年、東南アジア訪問時に子どもが売られる問題の深刻さを知り、2002年二十歳の時に仲間と共にかものはしプロジェクトを創業。10歳未満の子どもまでもが被害にあっていたカンボジアで、子どもが売られる問題を防止するため、職業訓練と雇用により家庭の収入を向上させる雑貨工房を運営。また、加害者を取り締まるための警察訓練の支援も行う。現在はカンボジアで被害者がほとんど居ない状態になったため、カンボジア事務所はミッションを達成し独立した。現在は、問題が深刻な状況であるインドにも活動を広げ、インドのNGOと共に、被害にあった方達が人生を取り戻す支援と、子どもが売られない社会の仕組み作りの支援をしている。 2019年秋より、日本での児童虐待を中心とした「子どもをとりまく不条理」をなくす活動を開始。 2006年日経WOMAN主催「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2006」リーダーシップ部門を史上最年少で受賞。2011年 社団法人日本看護協会とジョンソン・エンド・ジョンソン グループ日本法人各社主催、ヘルシー・ソサエティー賞を受賞し、皇太子殿下と謁見。2012年 全国日本商工会議所女性会連合会主催 第11回女性起業家大賞優秀賞受賞。2018年日経WOMAN主催「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2019」世界の子供を守る賞を受賞。ウーマン・オブ・ザ・イヤー2回目の受賞となった。

  • 宮澤 弦 氏
    宮澤 弦モデレーター
    ヤフー株式会社 取締役 常務執行役員

    2004年株式会社シリウステクノロジーズを創業、代表取締役に就任。2010年8月、ヤフーにより買収後、2014年4月より執行役員、検索サービスカンパニー長に就任。2015年4月より検索に加え、トップページやニュースなどを含めたサービスを管掌するメディアカンパニー長就任を経て、2018年4月には常務執行役員 メディアカンパニー長に就任。2020年10月より、取締役 コーポレートグループ長に就任。 1982年生まれ。北海道札幌市出身。

 第6部 分科会 10:15-11:15 

  • 五十嵐 立青 氏
    五十嵐 立青パネリスト
    つくば市長

    1978年生まれ。筑波大学国際総合学類、ロンドン大学 UCL公共政策研究所修士課程、筑波大学大学院人文社会科学研究科修了、博士(国際政治経済学)。つくば市議を経て、2016年よりつくば市長。現在2期目。 いがらしコーチングオフィス代表として経営層にコーチングプログラムを提供、株式会社コーチ・エィにおいては公共部門を立ち上げ自治体向けのリーダーシップ開発プログラム推進。地域では農場「ごきげんファーム」を設立、100名ほどの障害のあるスタッフが農業で働く場をつくる(現在は代表退任)。 第20回American Council for Young Political Leaders、第2回German-Japanese Young Leaders Forum、第20回New Generation Seminar等の国際プログラムでの日本代表。第1回マニフェスト大賞最優秀成果賞ノミネート、第11回マニフェスト大賞首長部門優秀賞受賞。

  • 小林 史明 氏
    小林 史明パネリスト
    衆議院議員

    衆議院議員(広島7区) デジタル副大臣兼内閣府副大臣(規制改革、行政改革、PFI、サイバーセキュリティ、個人情報保護担当) 。「テクノロジーの社会実装により、多様でフェアな社会を実現する」を政治信条に、規制改革、特にデジタル規制改革に注力。コロナ禍においては、内閣府大臣補佐官として、河野太郎大臣の政策企画立案全般に従事。特に、ワクチン接種記録システムの開発と運用を主導し、EBPMのモデルケースに導いた。それ以前は、自由民主党でデジタル社会推進本部 事務総長を務め、デジタル庁創設に向けた提言をまとめた。それ以前は、自民党青年局長として、組織のデジタル化を進め、候補者公開討論会をオンラインで実施するなど、党のDXに貢献。第3-4次安倍内閣では総務大臣政務官兼内閣府大臣政務官として、電波通信改革、マイナンバー制度の整備、公務員の働き方改革を推進し、現在のデジタル関連政策の礎を築いた。広島県福山市出身。

  • 白井 智子 氏
    白井 智子パネリスト
    NPO法人新公益連盟 代表理事

    1972年千葉県生まれ。4~8歳を豪・シドニーで過ごす。1995年東京大学法学部卒業後、松下政経塾に16期生として入塾。1999年沖縄にフリースクールを立ち上げ、校長をつとめる。2003年大阪府池田市教育委員会から委託を受け、不登校・ひきこもり・発達障がい等課題を抱える子どものための全国初の公設民営のフリースクール「スマイルファクトリー」を設立。東日本大震災後は福島県に「みなみそうまラーニングセンター」「原町にこにこ保育園」「錦町放課後児童クラブ」を開設。現在、新公益連盟代表理事、大阪関西万博TEAM EXPOプログラムSustainable Innovation lab共同代表、内閣府休眠預金等活用審議会委員、文部科学省不登校に関する調査研究協力者会議委員等をつとめる。日経ビジネス誌「次代を創る100人」AERA誌「日本を突破する100人」に選出。著書『明日をつかむがっこう』等。二男一女の母。

  • 髙島 宗一郎 氏
    髙島 宗一郎モデレーター
    福岡市長

    1974年生まれ。大学卒業後はアナウンサーとして朝の情報番組などを担当。 2010年に退社後、36歳で福岡市長選挙に出馬し当選。2014年、2018年といずれも史上最多得票で再選し現在3期目。 2014年3月、国家戦略特区(スタートアップ特区)を獲得、スタートアップビザをはじめとする規制緩和や制度改革を実現するなど、数々の施策とムーブメントで日本のスタートアップシーンを強力にけん引。福岡市を開業率連続日本一に導く。 規制緩和で誘導する都市開発プロジェクトやMICE、コンテンツ産業振興などの積極的な経済政策で、政令市で唯一、7年連続で税収過去最高を更新。 一方、借金に依存しない自治体運営や行財政改革に取り組み、10年間で約3800億円の市債残高を縮減。熊本地震の際には積極的な支援活動とSNSによる情報発信などが多方面から評価され、博多駅前道路陥没事故では 1週間での復旧が国内外から注目された。 2017年日本の市長では初めて世界経済フォーラム(スイス・ダボス会議)へ招待される。 教育再生実行会議、デジタル臨調の委員として自治体現場から日本を変える提言に力点を置く。 ダイヤモンド社『福岡市を経営する』 日経BP社『日本を最速で変える方法』

  • 北川 拓也 氏
    北川 拓也パネリスト
    公益財団法人 Well-being for Planet Earth 理事

    ハーバード大学で数学と物理学を専攻し、同大学院物理学科博士課程を修了。物性物理の理論物理学者として、『Science』、『Nature Physics』、『Physical Review Letters』などの学術雑誌へ20本以上の論文を出版。その後、楽天でデータサイエンスの組織を立ち上げ、現在、CDO(チーフデータオフィサー)としてグループ全体のデータ戦略と実行を担い、インドやアメリカを含む海外拠点の組織も統括する。2017年に設立された楽天データマーケティング株式会社では取締役を兼任。データ基盤作りや科学的な理解に基づく顧客体験の提供、広告事業の立ち上げ、データによるビジネスイノベーションなどを推進している。

  • 鈴木 健 氏
    鈴木 健パネリスト
    スマートニュース株式会社 代表取締役会長兼社長 CEO

    1998年慶応義塾大学理工学部物理学科卒業。2009年東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。博士(学術)。情報処理推進機構から天才プログラマーに認定。著書に『なめらかな社会とその敵』(勁草書房)。 東京財団研究員、国際大学グローバル・コミュニケーションセンター主任研究員、東京大学特任研究員等歴任。 2012年スマートニュース株式会社(旧:株式会社ゴクロ)を共同創業。2014年9月SmartNews International Inc.を設立、Presidentに就任。同10月SmartNews 2.0を日米同時リリース。世界中の良質な情報をなめらかに発信中。

  • 瀬名波 文野 氏
    瀬名波 文野パネリスト
    株式会社リクルートホールディングス 取締役 兼 常務執行役員 兼 COO

    2006年 当社入社。経営企画室を経て、2008年 HR領域にて大手企業の営業を担当。2012年ロンドンに赴任、2014年 買収直後の人材派遣会社ADVANTAGE GROUP LIMITEDのManaging Directorとして業績の大幅な改善に貢献。2018年 当社執行役員、Indeed, Inc.のChief of Staffに就任し、当社グループのグローバル化を牽引。また、ビジネス戦略、リスクマネジメント等ガバナンス体制の構築を推進。2020年 取締役就任、2021年より取締役 兼 常務執行役員 兼 COOとして人事・総務本部、ファイナンス本部、リスクマネジメント本部、経営企画本部にて経営企画、Sustainability Transformationを担当。

  • 今野 穣 氏
    今野 穣モデレーター
    グロービス・キャピタル・パートナーズ 代表パートナー 最高執行責任者(COO)

    2006年グロービス・キャピタル・パートナーズ入社、2012年同社パートナー就任、2013年最高執行責任者就任、2019年同社代表パートナーに就任。 主なトラックレコードは、Visional(旧ビズリーチ)、Yappli、クリーマ、アカツキ、ブイキューブ、ライフネット生命保険、Quipper、キラメックス。 主な投資担当先は、スマートニュース、アンドパッド、READYFOR、akippa、アグリメディア、FLYWHEEL、リノベる。、tebiki、セイビーなど。 同社以前は、経営コンサルティング会社(現PwC)にて、プロジェクトマネジャーを歴任。東京大学法学部卒。

  • 菊池 亮 氏
    菊池 亮パネリスト
    ファストドクター株式会社 代表取締役(医師)

    2010年帝京大学医学部卒業。帝京大学医学部附属病院、関連病院にて整形外科に従事後、2016年にファストドクター株式会社を創業し代表取締役に就任。日本整形外科学会専門医、日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医、一般社団法人日本在宅救急医学会評議員。

  • 熊谷 俊人 氏
    熊谷 俊人パネリスト
    千葉県知事

    平成13年 早稲田大学政治経済学部卒業。 同年 NTTコミュニケーションズ株式会社入社。 平成18年『NPO法人[政策学校]一新塾』入塾。 平成19年 千葉市議会議員選挙に立候補し当選 平成21年 千葉市長選に立候補し当選。31歳での市長就任は当時全国最年少。その後も歴代最多得票数を更新し3期。 令和3年 千葉県知事選挙に立候補し、歴代最多の140万票超を獲得し初当選。 千葉市長時代には、SNSやICTを活用した行政・政治の新しい姿を提示するとともに、国家戦略特区、都市型ビーチ、レッドブルエアレースなど、民間活力を導入した先駆的なまちづくりを推進。児童虐待問題などでG1メンバーとも連携。現在は千葉県知事として「県民の命とくらしを守る」ビジョンを推進中。

  • 宋 美玄 氏
    宋 美玄パネリスト
    丸の内の森レディースクリニック 産婦人科医・医学博士

    産婦人科医・医学博士 1976年 兵庫県神戸市生まれ 神戸女学院中学・高等部、大阪大学医学部医学科卒 2001 大学卒業後、大阪大学産婦人科入局 大阪大学医学部附属病院、りんくう総合医療センターなどを経て川崎医科大学講師就任。 2009 ロンドンのFetal Medicine Foundationへ留学。 帰国後、周産期医療、女性医療に従事しながら、テレビ、インターネット、雑誌、書籍で情報発信を始める。 産婦人科医の視点から社会問題の解決、ヘルスリテラシーの向上を目的とし活動中。 一男一女の母。 2017年丸の内の森レディースクリニック開院。

  • 古川 俊治 氏
    古川 俊治パネリスト
    参議院議員 慶應義塾大学大学院法務研究科(法科大学院)教授・医学部外科教授(兼担) 弁護士

    1963年さいたま市(岩槻区)生まれ。慶應義塾大学医学部(1987年)・文学部(1993年)・法学部(1996年)卒業(病院勤務の傍ら通信教育にて、社会学、法津学を専攻)。医学部卒業後、慶應義塾大学医学部外科にて消化器外科の臨床・研究に従事。1994年外科腫瘍学に関するカリフォルニア大学との共同研究により博士(医学)取得。その後、国立病院外科医員として出向、1996年司法試験合格。1999年弁護士登録。その後、慶應義塾大学医学部外科へ戻り、消化器外科の臨床・研究(特にロボット手術・遠隔手術支援等の先端外科医療)と後進の指導に従事すると共に、法学部にて医事法を担当。2004年~2005年オックスフォード大学大学院に留学し、MBA取得。2007年慶應義塾大学大学院法務研究科(法科大学院)教授・医学部外科教授(兼担)。2007年 7月より埼玉県選挙区にて参議院議員(3期目)。自由民主党所属。 参議院においては財政金融委員会委員長、厚生労働委員会理事等を、自由民主党においては厚生労働部会長、法務部会長等を歴任。

  • 麻生 巖 氏
    麻生 巖モデレーター
    株式会社麻生 代表取締役社長

    1974年生まれ。福岡県飯塚市での生活を経て、慶應義塾幼稚舎入学。大学時代のHongkong Land, Colliers Jardineにおける香港でのトレーニー生活、慶應大学法学部田村ゼミ、一橋大学商学部竹内ゼミを経て、1997年慶應義塾大学経済学部卒業。世界経済フォーラム(World Economic Forum)により、2014年度ヤング・グローバル・リーダーズ(YGL)に選出。 1997年年株式会社日本長期信用銀行(現:新生銀行)入行、金融商品開発部配属。1999年ケンブリッジ大学留学 国際関係論専攻。2000年麻生セメント株式会社(現:株式会社麻生)監査役に就任、同社取締役、常務取締役、代表取締役専務取締役、代表取締役副社長を経て、2010年6月に代表取締役社長。2011年8月 グループ経営委員会委員長 就任。 グループ法人での取締役、理事、評議員を務める他、社外取締役として株式会社ドワンゴ、カドカワ株式会社、株式会社キャピタルメディカ(現任)、アイレップ株式会社、D.A.コンソーシアムホールディングス株式会社、都築電気株式会社、日特建設株式会社(取締役として現任)に従事。

  • 朝日 健太郎 氏
    朝日 健太郎パネリスト
    参議院議員 元国土交通大臣政務官

    1975年熊本県生まれ。 鎮西高校在学中にバレーボール日本代表に招集。以来、法政大学在学中、サントリー株式会社在職中にわたり日本代表として活動。2002年ビーチバレーボールに転向。北京五輪、ロンドン五輪に出場し、日本男子史上初の勝利を挙げる。 競技引退後、NPO法人日本ビーチ文化振興協会理事長に就任し、日本の砂浜海岸の整備や、はだし文化の啓発に取り組む。株式会社フォーバルにて6人制バレーボール監督を務める。早稲田大学大学院にて学び、スポーツ産業の育成を通じた経済発展への問題意識を得る。2016年参議院選挙にて初当選。 【現在】 参議院予算委員会委員/参議院国土交通委員会委員/自民党ネットメディア局次長/自民党青年局次長/自民党スポーツ立国調査会幹事/自民党教育再生実行本部事務局次長/2020年オリ・パラ東京大会実施本部事務局次長

  • 太田 雄貴 氏
    太田 雄貴パネリスト
    国際オリンピック委員会 アスリート委員

    2008年北京オリンピックにて個人銀メダル獲得。 2012年ロンドンオリンピックにて団体銀メダル獲得。 2015年フェンシング世界選手権個人優勝 2016年に現役引退。 2016年11月 国際フェンシング連盟 理事に就任。 2017年8月、日本フェンシング協会会長に就任。(2021/6/19退任) 2018年12月、国際フェンシング連盟副会長に就任。(2021/11/28退任) 2021年8月、国際オリンピック委員会 アスリート委員に就任。

  • 栗山 浩樹 氏
    栗山 浩樹パネリスト
    NTTコミュニケーションズ株式会社 代表取締役副社長

    1985年東京大学法学部卒業、1992年ペンシルヴァニア大学ウォートンスクール修了(MBA)。 1985年4月 日本電信電話株式会社(NTT)入社。 2003年2月 第一部門(現 経営企画部門)担当部長 「NTTグループ中期経営戦略」の策定等。 2012年6月 社長室長。 2014年6月 取締役 新ビジネス推進室長 兼 2020担当。 2019年6月 常務取締役 同上 NTTグループのB2B2Xビジネス、2020年東京オリンピック・パラリンピック並びに地域創生を担当。オリンピック・パラリンピック等経済界協議会座長 等。 2020年6月 NTTコミュニケーションズ株式会社 代表取締役副社長(現職) 日本電信電話株式会社 執行役員(現職)

  • 松下 浩二 氏
    松下 浩二パネリスト
    株式会社VICTAS 代表取締役社長

    愛知県豊橋市出身。 明治大学卒業。 早稲田大学大学院スポーツ科学研究科修士課程取得。 日本人初のプロ卓球選手となり、スウェーデン、ドイツ、フランスの欧州3大リーグを経験後、中国リーグに初参戦した。 4大会連続五輪日本代表(1992年~2004年)。 卓球プロリーグ、Tリーグ元チェアマン。 現在は卓球メーカー株式会社VICTAS代表取締役社長

  • 岡島 悦子 氏
    岡島 悦子モデレーター
    株式会社プロノバ 代表取締役社長

    経営チーム強化コンサルタント、ヘッドハンター、リーダー育成のプロ。20年12月より、株式会社ユーグレナ 取締役CHRO(非常勤)。三菱商事、ハーバードMBA、マッキンゼー、グロービス・グループを経て、2007年プロノバ設立。株式会社丸井グループ 社外取締役、ランサーズ株式会社 社外取締役、株式会社セプテーニ・ホールディングス 社外取締役、株式会社ヤプリ 社外取締役、株式会社マネーフォワード 社外取締役。リーダーシップ、ダイバーシティ、キャリアに関する著書、講演多数。企業の成長戦略コンサルティングの一環として、多くの企業で多様性推進支援プロジェクトを手がける。200社、30,000人以上の女性とワークショップを実施、多様性を活かした組織開発に関する提言を行っている。ダボス会議運営の世界経済フォーラムから「Young Global Leaders 2007」に選出される。

 第7部 分科会 11:30-12:30 

  • 牛尾 奈緒美 氏
    牛尾 奈緒美パネリスト
    明治大学 教授

    慶應義塾大学文学部卒業後、フジテレビジョンに入社。アナウンサーとしてニュースや情報番組のキャスターを務める。結婚退社後、専業主婦となるが、一念発起し、慶應義塾大学大学院に進学。MBA取得、出産を経て大学院博士課程を修了し、1998年、公募で明治大学専任講師に採用される。2003年助教授、2009年教授、2016年から副学長を兼任。専門は経営学、人的資源管理論で、働く女性の能力発揮の問題に取り組む。 文部科学省「中央教育審議会」委員。内閣府「男女共同参画推進連携会議」有識者議員を歴任。静岡銀行社外監査役、ポーラ・オルビスホールディングス社外取締役のほか、一部上場企業数社のアドバイザー、公益財団法人セーブ・ザ・チルドレンジャパン理事、公益財団法人ソニー音楽財団評議員、学校法人品川女子学院理事、人材育成学会理事。テレビのニュース番組のコメンテータ、新聞、雑誌、講演等、多方面で活動。近著に、『女性リーダーを組織で育てるしくみ』(中央経済社)、『ラーニング・リーダーシップ入門―ダイバーシティで人と組織を伸ばす』(日経新聞出版社)、『女性の働きかた』(ミネルヴァ書房)などがある。一児の母。

  • 柴山 昌彦 氏
    柴山 昌彦パネリスト
    衆議院議員

    昭和40年愛知県生まれ。東京大学法学部卒業後、住友不動産を経て弁護士(東京弁護士会)。 平成16年4月、自民党が初めて取り組んだ異例の全国公募により新人候補として81名から選ばれ、衆議院埼玉8区補選に立候補し当選、以来7期連続当選。外務大臣政務官。第2次安倍内閣の総務副大臣時代は、通信・放送・郵政分野における世界各国との協力関係構築、クールジャパン戦略の海外発展、サイバーセキュリティーの強化、ネット選挙解禁などを積極的に推進し、また衆議院内閣常任委員長時代は、公務員制度改革法などの重要法案成立に尽力した。その後、自民党情報調査局長、自民党政務調査会財務金融部会長を歴任し、成長戦略と財政再建に党の政策責任者の立場で尽力を傾ける。第3次安倍改造内閣では内閣総理大臣補佐官を拝命し、国家安全保障に関する重要政策及び選挙制度を担当する。その後、自由民主党総裁特別補佐・筆頭副幹事長として党務に尽力。第4次安倍改造内閣においては、文部科学大臣に就任。教育再生担当大臣として教育改革の推進や研究力強化に向けた取り組みを進める。自由民主党政務調査会長代理。幹事長代理を経て、現在は自由民主党教育・人材力強化調査会長、同埼玉県支部連合会長を務める。

  • 染谷 隆夫 氏
    染谷 隆夫パネリスト
    東京大学 工学部長・工学系研究科長・教授

    東京大学大学院工学系研究科長・工学部長・教授、博士(工学)。専門は伸縮性のある有機エレクトロニクス。ヒトの皮膚にインスピレーションを得たシート状センサ電子人工皮膚を実現し、伸縮性エレクトロニクスと呼ばれる新領域の礎を築く。理化学研究所主任研究員・チームリーダーを兼務。これまでにプリンストン大学Global Scholar、ミュンヘン工科大学Hans Fischer Senior Fellowなどを併任。文部科学大臣表彰(科学技術賞 研究部門)、第89回 服部報公賞、第16回江崎玲於奈賞などを受賞。

  • 村田 晃嗣 氏
    村田 晃嗣パネリスト
    同志社大学 教授

    1964年、兵庫県神戸市に生まれる。 1987年、同志社大学法学部卒業。 1991-95年、 米国ジョージ・ワシントン大学留学。 1995年、神戸大学大学院法学研究科博士課程(国際関係論)修了。 1995年、広島大学総合科学部専任講師(アメリカ研究)。 1998年、神戸大学博士(政治学)。 1999年、広島大学総合科学部助教授。 2000年、同志社大学法学部助教授(外交史・安全保障政策論)。 2005年、同志社大学法学部教授。 2011-13年、同法学部長。 2013-16年同志社大学学長を務める。 2018年3月より日本放送協会(NHK)経営委員。 2019-20年防衛省参与 19年12月からNHK経営委員会委員長代行 著書に『大統領とハリウッド』(中公新書、2019年)など。

  • 國領 二郎 氏
    國領 二郎モデレーター
    慶應義塾大学 総合政策学部教授

    1982年東京大学経済学部卒。日本電信電話公社入社。1992年ハーバード・ビジネス・スクール経営学博士。1993年慶應義塾大学大学院経営管理研究科助教授。2000年同教授。2003年同大学環境情報学部教授などを経て、2006年同大学総合政策学部教授に就任し現在に至る。2009年総合政策学部長、また2005年から2009年までSFC研究所長、2013年から2021年5月まで慶應義塾常任理事を務める。 主な著書に「オープン・アーキテ クチャ戦略」(ダイヤモン社、1999)、「ソーシャルな資本主義」(日本経済新聞社、2013年)がある。

  • 坂本 大典 氏
    坂本 大典パネリスト
    株式会社ニューズピックス 執行役員 CRO/新規事業担当

    同志社大学商学部在学中に、インターンとしてNewsPicksの親会社である株式会社ユーザベースに参画。大学卒業後、外資系コンサルティング会社を経て、再び同社に入社。ビジネス情報収集・分析のための経済情報プラットフォーム「SPEEDA」の商品企画、顧客対応、営業など幅広い業務を経験した後、2013年よりNewsPicks事業の立ち上げに従事。NewsPicksにおいて事業開発全体を統括し、代表取締役社長 CEO就任を経て2021年11月より現職。

  • 蜷川 聡子 氏
    蜷川 聡子パネリスト
    株式会社ジェイ・キャスト 取締役

    株式会社ジェイ・キャスト 取締役 企画営業本部長 インターネットメディア協会 理事 1996年伊藤忠ファッションシステム株式会社に入社。ブランドライセンスと、当時始まったeビジネスやメディアの新規事業立ち上げ支援などに携わる。2002年ジェイ・キャストに入社。2006年の「J-CASTニュース」創刊時には営業部長として創成期のウェブメディアを支えるべく奮闘。現在は女性向け情報サイト「東京バーゲンマニア」、地域情報サイト「Jタウンネット」、クイズプラットフォーム「トイダス」の運営や新規事業立ち上げにも関わる。

  • 丹羽 多聞アンドリウ 氏
    丹羽 多聞アンドリウパネリスト
    株式会社 BS-TBS メディア事業局エグゼグティブ局長

    東京都出身。1987年TBS入社。2002年よりBS-TBS。ドラマプロデュサーを経て、現在は映画・舞台・コンサート・イベント・配信などを手掛ける。多作であり、コンテンツは1500作を超える。プロデュース代表作「ケータイ刑事」「怪談新耳袋」「うち劇」「サユミンランドール」など。近畿大学客員教授。著作『エンターテイメントの創り方』(共著・映人社)

  • 藤田 晋 氏
    藤田 晋パネリスト
    株式会社サイバーエージェント 代表取締役

    1998年、24歳でサイバーエージェントを設立し、 2000年に当時史上最年少社長として26歳で東証マザーズ上場、2014年9月に東証一部へ市場変更。 創業から一貫して、インターネット産業において高い成長を遂げる会社づくりを目指し、 「21世紀を代表する会社を創る」を会社のビジョンに掲げる。

  • 瀬尾 傑 氏
    瀬尾 傑モデレーター
    スローニュース株式会社 代表取締役

    取材や思考に時間をかけた調査報道やノンフィクションを生み出す、定額課金サービス「SlowNews」を展開しています。 1965年、兵庫県生まれ。同志社大学卒業。日経マグロウヒル社(現日経BP社)に入社。経営企画室、日経ビジネス記者などを経て、講談社に転職。月刊現代、週刊現代などで政治経済を中心に取材。2010年に『現代ビジネス』を創刊し、編集長に就任した。以降、第一事業戦略部長、第一事業広告部長などを歴任。2018年8月、スマートニュースに転職し、スマートニュースメディア研究所所長に就任。19年2月、調査報道支援のための子会社、スローニュースを設立し、代表に就任。 新しい時代のジャーナリズムの育成と支援に取り組んでいる。 インターネットメディア協会代表理事。 テレビ朝日『ワイドスクランブル』、東京エフエム『瀬尾傑 本のソムリエ』などでコメンテーターを務める。

  • 岩村 水樹 氏
    岩村 水樹パネリスト
    グーグル バイスプレジデント アジア太平洋・日本地区マーケティング

    2007年よりGoogleの日本のマーケティング活動を牽引、現在はアジア太平洋地域のコンシューマーマーケティングも統括。テクノロジーで女性を支援するグローバルイニシアチブ “WomenWill” ファウンダー。グーグル入社以前は、インターネットベンチャー、ラグジュリーブランド等で取締役、CEO職などを歴任。大学で経営・マーケティングの教鞭もとる。 東京大学卒、フルブライト奨学生としてスタンフォード大学にてMBAを取得。 株式会社ローソン取締役。東京大学非常勤理事。 近著に『ワーク・スマート~チームとテクノロジーが「できる」を増やす』(中央公論新社)、『グーグルと考えるマーケティングの未来』(Diamondハーバードビジネスレビュー)

  • 上野山 勝也 氏
    上野山 勝也パネリスト
    株式会社PKSHA Technology 代表取締役

    PKSHA Technology 代表取締役 博士在籍中にPKSHA(パークシャ) Technology を創業、松尾研助教を経て、現在PKSHA Technology 代表取締役。工学博士。2017年マザーズに上場。「未来のソフトウエアを形にする」をミッションにソフトウエアの要素技術(特に機械学習分野) の研究開発&社会実装を推進しながら、ヒト・組織・社会が未来、Softwareによってどう拡張されていくべきか、を探求しています。

  • 田川 欣哉 氏
    田川 欣哉パネリスト
    Takram Japan株式会社 代表取締役/デザインエンジニア ロイヤル・カレッジ・オブ・アート 名誉フェロー

    プロダクト・サービスからブランドまで、テクノロジーとデザインの幅広い分野に精通するデザインエンジニア。これまで手がけた主なプロジェクトに、日本政府の地域経済分析システム「V-RESAS」のディレクション、メルカリのCXO補佐などがある。経済産業省・特許庁の「デザイン経営」宣言の作成にコアメンバーとして関わった。グッドデザイン金賞、 iF Design Award、ニューヨーク近代美術館パーマネントコレクション、未踏ソフトウェア創造事業スーパークリエータ認定など受賞多数。東京大学工学部卒業。英国ロイヤル・カレッジ・オブ・アート修士課程修了。2015年から2018年まで英国ロイヤル・カレッジ・オブ・アート客員教授を務め、2018年に同校から名誉フェローを授与された。経済産業省産業構造審議会 知的財産分科会委員、日本デザイン振興会理事、東京大学総長室アドバイザーを務める。

  • 安宅 和人 氏
    安宅 和人モデレーター
    慶應義塾大学 環境情報学部教授/ヤフー株式会社 CSO(チーフストラテジーオフィサー)

    マッキンゼーにて11年間、幅広い商品・事業開発、ブランド再生に携わった後、2008年からヤフー。2012年よりCSO。2016年より慶応義塾SFC(現兼務)。総合科学技術イノベーション会議(CSTI)専門委員ほか公職多数。データサイエンティスト協会理事。都市集中型未来に対するオルタナティブ創造を目指す一般社団法人『残すに値する未来』代表。イェール大学脳神経科学PhD。著書に『イシューからはじめよ』『シン・ニホン』ほか

  • 伊原木 隆太 氏
    伊原木 隆太パネリスト
    岡山県知事

    1990年3月東京大学工学部精密機械工学科を卒業。 3年間のモニターカンパニー(外資系経営コンサルティング会社、本社ボストン)東京オフィス勤務を経て、1995年6月スタンフォード・ビジネススクール経営大学院を修了し、MBA(経営学修士)を取得。その後、1996年4月までル・コルドン・ブルー(パリ本校)にてフランス料理を修業。1996年5月から株式会社天満屋(岡山市)取締役、1998年5月には代表取締役社長に就任。この間、中国四国百貨店協会会長、日本百貨店協会副会長等を歴任。2012年10月の岡山県知事選に初当選、現在3期目。 囲碁初段になった娘に刺激を受けて、将棋初段を目指して特訓中。

  • 徳岡 邦夫 氏
    徳岡 邦夫パネリスト
    株式会社京都吉兆 代表取締役社長 総料理長

    1960年生まれ。20歳から本格的に修行を始め、祖父である「吉兆」創業者湯木貞一より料理の核心を学ぶ。1995年より総料理長として現場を指揮している。2007年北海道洞爺湖で開催された首脳サミットG8にて日本料理を担当。嵐山本店は2009年以降12年連続でミシュラン3ツ星の評価。2015年イタリア ミラノで食をテーマに開催された万博では国連食糧農業機関(FAO)にて日本人料理人として初めてスピーチを行う。2015年料理人として初めて「文化産業科学会」を立ち上げ名誉理事に就任。2016年より東京農業大学客員教授。伝統を守りながらも時代に即した食への多方面からのアプローチに挑戦し続け、日本料理に多彩な演出を行う。

  • 米田 肇 氏
    米田 肇パネリスト
    HAJIME(株式会社HAJIME&ARTISTES) オーナーシェフ (代表取締役)

    近畿大学理工学部電子工学科卒業。エンジニアとして勤務した後、料理人に転身。2008年にHAJIMEをオープンし、世界最速でミシュラン三つ星を獲得。Foodie Top 100 Restaurants、Asia’s 50 Best Restaurants、OAD Top30 Japanese Restaurantsなど世界のランキングにランクイン。The Best Chef AwardsでアジアNo1、また世界を代表する100人のシェフ「100 chefs au monde」に選出。2016年、辻静雄食文化賞専門技術者賞、KINDAIリーダーアワード 文化・芸術部門、2017年に農林水産大臣料理マスターズを受賞。2020年、JAXAの宇宙と食の未来を考えるSPACE FOODSPHEREのメンバーとして参加。

  • 森 まさこ 氏
    森 まさこパネリスト
    参議院議員 内閣総理大臣補佐官

    内閣総理大臣補佐官、元法務大臣、元国務大臣、弁護士、金融庁出身、G1サミットメンバー 東北大学法学部、ニューヨーク大学ロースクール 平成7年 司法試験合格 平成9年 弁護士登録 平成10年 第1子出産  平成11年 ニューヨーク留学 平成14年 第2子出産 平成14年ワシントンDC留学  平成17年 金融庁入庁 平成19年 参議院選挙当選(福島選挙区) 平成24年  安倍内閣で初入閣(女性活力・少子化担当大臣) 平成25年 参議院選挙当選(2期目) 平成29年 世界女性サミット実行副委員長 参議院(財政金融委員、東日本大震災特別委員会理事、行政監視委員長、環境委員長、環境委員会理事) 自民党(法務部会長、副幹事長、環境部会長、女性活躍推進本部長、治安・テロ対策 調査会長、教育再生実行本部長代理、サイバーセキュリティ対策副本部長、令和元年 参議院議員当選(3期目)党女性活躍推進特別委員長 著書『あきらめずまっすぐに』(グラフ社)、『取り立てに怯えた少女が大臣になった』(海竜社)、『消費者庁設置関連三法』(第一法規)、『国民の生活を守る!』(PHP)、『こども大国ニッポンのつくりかた』(木楽舎)、『なぜ、あの家族は二人目の壁を乗り越えられたのか?』(プレジデント社)

  • 山野 智久 氏
    山野 智久モデレーター
    アソビュー株式会社 代表取締役CEO

    遊びの予約サイト「アソビュー!」「そとあそび」、思い出をプレゼントする「アソビュー!ギフト」、レジャー・観光・文化施設向けSaaSなど、遊び産業のデジタルソリューションを手掛けるアソビュー㈱代表取締役CEO。観光庁アドバイザリーボード・自治体各種委員を歴任。千葉県出身。明治大学法学部卒。㈱リクルートを経て2011年アソビュー創業。

 特別セッション/ランチ presented by Sansan株式会社 12:45-13:35 

  • 宮田 裕章 氏
    宮田 裕章パネリスト
    慶應義塾大学 教授

    慶應義塾大学医学部 医療政策・管理学教授。2003年に東京大学大学院医学系研究科健康科学・看護学専攻 修士課程修了後、保健学博士(論文)。早稲田大学人間科学学術院助手、東京大学大学院医学系研究科 医療品質評価学講座助教を経て、09年より東京大学大学院 同講座准教授、14年より同教授(15年より非常勤)。15年より慶応義塾大学医学部 医療政策・管理学教室教授。20年より大阪大学招へい教授も務める。データを活用した社会変革を、医療をはじめとする様々な分野で実践している。

  • 高山 義浩 氏
    高山 義浩パネリスト
    沖縄県立中部病院感染症内科・地域ケア科 副部長

    東京大学医学部保健学科、山口大学医学部医学科卒。九州大学病院、佐久総合病院、厚生労働省などを経て、現職。新型コロナウイルスの世界的流行を受けて、2020年3月より厚生労働省参与。2021年9月より沖縄県政策参与。著書に『アジアスケッチ 目撃される文明・宗教・民族』(白馬社、2001年)、『地域医療と暮らしのゆくえ 超高齢社会をともに生きる』(医学書院、2016年)など。

  • 秋山 咲恵 氏
    秋山 咲恵モデレーター
    株式会社サキコーポレーション ファウンダー

    1994年株式会社サキコーポレーション創業。デジタル画像処理技術を応用した産業用自動検査ロボットメーカーとして世界市場でブランド確立。2018年社長退任。 ソニー株式会社、日本郵政株式会社、オリックス株式会社、三菱商事株式会社社外取締役。国家戦略特区諮問会議議員、経済産業省産業構造審議会委員、ジェトロ運営審議委員など現任。国立大学法人奈良女子大学客員教授。

 第8部 全体会 G1新世代リーダー・アワード 13:50-14:20 

  • 瀬名波 文野 氏
    瀬名波 文野経済の部 受賞者
    株式会社リクルートホールディングス取締役 兼 常務執行役員 兼 COO

    2006年 当社入社。経営企画室を経て、2008年 HR領域にて大手企業の営業を担当。2012年ロンドンに赴任、2014年 買収直後の人材派遣会社ADVANTAGE GROUP LIMITEDのManaging Directorとして業績の大幅な改善に貢献。2018年 当社執行役員、Indeed, Inc.のChief of Staffに就任し、当社グループのグローバル化を牽引。また、ビジネス戦略、リスクマネジメント等ガバナンス体制の構築を推進。2020年 取締役就任、2021年より取締役 兼 常務執行役員 兼 COOとして人事・総務本部、ファイナンス本部、リスクマネジメント本部、経営企画本部にて経営企画、Sustainability Transformationを担当。

  • 川邊 健太郎 氏
    川邊 健太郎経済の部
    プレゼンター
    Zホールディングス株式会社 代表取締役社長Co-CEO/ヤフー株式会社 代表取締役社長CEO/ソフトバンクグループ株式会社 取締役/ソフトバンク株式会社 取締役/株式会社ZOZO 取締役

    1974年  東京都出身。青山学院初等部~青山学院大学法学部卒(1998年)。
    1995年 大学在学中に有限会社電脳隊を設立、1999年代表取締役社長に就任。
    1999年 ピー・アイ・エム株式会社を設立。
    2000年 ヤフー株式会社と、電脳隊、ピー・アイ・エムの合併に伴い、ヤフーに入社。「Yahoo!モバイル」担当プロデューサーに就任。
    2006年 Yahoo! JAPAN10周年記念非営利事業として「Yahoo!みんなの政治」を立ち上げ。
    2007年 「Yahoo!ニュース」の責任者となる。
    2009年  株式会社GyaO(現在、株式会社GYAO)代表取締役社長に就任し、事業再建に取り組む。
    2012年  新経営体制への移行に伴い、ヤフー株式会社 副社長最高執行責任者に就任。
    2018年4月 副社長執行役員 CEO、6月に代表取締役社長 CEOに就任。その後、9月にソフトバンク株式会社 取締役に就任。
    2019年10月 会社分割で持株会社体制に移行し、Zホールディングス株式会社 代表取締役社長 CEO、ヤフー株式会社 代表取締役社長 CEOに。
    2020年1月 株式会社ZOZO 取締役に就任。
    2021年3月 Zホールディングス株式会社 代表取締役社長Co-CEO(共同最高経営責任者)に。
    2021年6月 ソフトバンクグループ株式会社 取締役に就任。

  • 成田 悠輔 氏
    成田 悠輔社会・文化の部
    受賞者
    半熟仮想株式会社 代表取締役/イェール大学 助教授

    昼は日本で半熟仮想株式会社代表、夜はアメリカでイェール大学助教授。専門は、データ・アルゴリズム・数学・ポエムを使ったビジネスと公共政策の想像とデザイン。研究者として「社会的意思決定アルゴリズムをデータ駆動にデザインする手法」を開発し、機械学習ビジネスから教育政策まで幅広い社会課題に実装、多分野の学術誌・学会に査読付学術論文を出版する。事業者として、サイバーエージェント, ZOZO, 学研, 茅乃舎, ニューヨーク市,シカゴ市などと共同研究・事業を行う。内閣総理大臣賞・オープンイノベーション大賞・MITテクノロジーレビューInnovators under35 Japanなど受賞。執筆者として、テレビ朝日・報道ステーションのコメンテーター、テレビ東京&日経新聞のRe:Hackの企画出演、文學界に「未来の超克」を連載、Forbes・共同通信・Yahooニュースのコラムニストなども務める。

  • 翁 百合 氏
    翁 百合社会・文化の部
    プレゼンター
    株式会社日本総合研究所 理事長

    慶応義塾大学経済学部卒業、同大学院経営管理研究科修士課程修了、日本銀行入行、営業局、調査統計局等に8年間勤務。日本総合研究所に転じ、理事などを経て2018年より現職。この間、産業再生機構産業再生委員、慶應義塾大学特別招聘教授などを歴任。現在、株式会社ブリヂストンなどの社外取締役、金融審議会委員等を兼任。専門分野は、金融システム、経済政策等。著書に、『金融危機とプルーデンス政策』(2010年)日本経済新聞出版社など。京都大学博士(経済学)、2006年日本経済新聞社 円城寺次郎記念賞受賞。

  • 小林 史明 氏
    小林 史明政治の部 受賞者
    衆議院議員

    衆議院議員(広島7区) デジタル副大臣兼内閣府副大臣(規制改革、行政改革、PFI、サイバーセキュリティ、個人情報保護担当) 。「テクノロジーの社会実装により、多様でフェアな社会を実現する」を政治信条に、規制改革、特にデジタル規制改革に注力。コロナ禍においては、内閣府大臣補佐官として、河野太郎大臣の政策企画立案全般に従事。特に、ワクチン接種記録システムの開発と運用を主導し、EBPMのモデルケースに導いた。それ以前は、自由民主党でデジタル社会推進本部 事務総長を務め、デジタル庁創設に向けた提言をまとめた。それ以前は、自民党青年局長として、組織のデジタル化を進め、候補者公開討論会をオンラインで実施するなど、党のDXに貢献。第3-4次安倍内閣では総務大臣政務官兼内閣府大臣政務官として、電波通信改革、マイナンバー制度の整備、公務員の働き方改革を推進し、現在のデジタル関連政策の礎を築いた。広島県福山市出身。

  • 髙島 宗一郎 氏
    髙島 宗一郎政治の部
    プレゼンター
    福岡市長

    1974年生まれ。大学卒業後はアナウンサーとして朝の情報番組などを担当。 2010年に退社後、36歳で福岡市長選挙に出馬し当選。2014年、2018年といずれも史上最多得票で再選し現在3期目。 2014年3月、国家戦略特区(スタートアップ特区)を獲得、スタートアップビザをはじめとする規制緩和や制度改革を実現するなど、数々の施策とムーブメントで日本のスタートアップシーンを強力にけん引。福岡市を開業率連続日本一に導く。 規制緩和で誘導する都市開発プロジェクトやMICE、コンテンツ産業振興などの積極的な経済政策で、政令市で唯一、7年連続で税収過去最高を更新。 一方、借金に依存しない自治体運営や行財政改革に取り組み、10年間で約3800億円の市債残高を縮減。熊本地震の際には積極的な支援活動とSNSによる情報発信などが多方面から評価され、博多駅前道路陥没事故では 1週間での復旧が国内外から注目された。 2017年日本の市長では初めて世界経済フォーラム(スイス・ダボス会議)へ招待される。 教育再生実行会議、デジタル臨調の委員として自治体現場から日本を変える提言に力点を置く。 ダイヤモンド社『福岡市を経営する』 日経BP社『日本を最速で変える方法』

 第9部 分科会 14:35-15:35 

  • 小島 武仁 氏
    小島 武仁パネリスト
    東京大学経済学部 教授

    経済学者。1979年生まれ。2003年東京大学卒業(経済学部総代)、2008年ハーバード大学経済学部博士。イェール大学(博士研究員)、スタンフォード大学(助教授、准教授、教授)などを経て2020年より東京大学大学院経済学研究科教授、東京大学マーケットデザインセンター(UTMD)センター長。 専門分野は人と人や人とモノ・サービスを適材適所に引き合わせる方法を考える「マッチング理論」と、それを応用して社会制度の設計や実装につなげる「マーケットデザイン」。日本の研修医マッチング制度や待機児童問題を改善する具体的な方法の発明などで知られる。多くのトップ国際学術誌に論文を多く発表し、受賞多数。また、大学内外との連携も積極的に行っている。

  • 小林 りん 氏
    小林 りんパネリスト
    学校法人ユナイテッド・ワールド・カレッジISAKジャパン 代表理事

    経団連から全額奨学金をうけて、カナダの全寮制高校に留学中、メキシコで圧倒的な貧困を目の当たりにする。その原体験から、大学では開発経済を学び、UNICEFプログラムオフィサーとしてフィリピンに駐在。ストリートチルドレンの非公式教育に携わるうち、リーダーシップ教育の必要性を痛感する。帰国後、6年の準備期間を経て、2014年に軽井沢で全寮制国際高校を開校。2017年には世界で17校目となるユナイテッド・ワールド・カレッジ(UWC) へ加盟校し、ユナイテッド・ワールド・カレッジISAKジャパンへ改名。同校は80カ国以上から集まる生徒の7割に奨学金を給付している。 1998年 東京大学 経済学部卒業 2005年 スタンフォード大学 教育学修士課程修了 2012年 世界経済フォーラム「ヤング・グローバル・リーダーズ」選出 2013年 日経ビジネス「チェンジメーカー・オブ・ザ・イヤー」受賞 2015年 日経ウーマン 「ウーマン・オブ・ザ・イヤー大賞」受賞 2016年 財界 「経営者賞」受賞 2017年 イエール大学 「イエール・グリーンバーグ・ワールド・フェロー」選出 2018年 一般財団法人アジア・パシフィック・イニシアティブ理事就任 2019年 Ernst & Young「EY アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー 2019ジャパン 大賞」受賞 2020年 ユナイテッド・ワールド・カレッジ (UWC) 国際理事就任

  • 長崎 幸太郎 氏
    長崎 幸太郎パネリスト
    山梨県知事

    昭和43年8月18日 東京都に生まれる 昭和62年3月 開成高等学校卒業 平成3年3月 東京大学法学部卒業 平成3年4月 大蔵省(現財務省)入省 平成9年5月 在ロサンゼルス総領事館 領事 平成14年7月 山梨県 企画部 総合政策室 政策参事 平成17年9月~平成21年7月、平成24年12月~平成29年9月 衆議院議員(3期) 平成29年12月 自由民主党幹事長政策補佐 平成31年2月~ 山梨県知事

  • 西内 啓 氏
    西内 啓パネリスト
    株式会社データビークル 最高製品責任者

    東京大学大学院医学系研究科助教、ダナファーバー/ハーバードがん研究センター客員研究員を経て、2014年11月より株式会社データビークルを創業。データサイエンティストに仕事を自動化する拡張アナリティクスツール「dataDiver」などの開発・販売と、官民のデータ活用プロジェクト支援に従事。著書に累計50万部を突破した『統計学が最強の学問である』シリーズなど多数。日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)アドバイザー。2020年には内閣府EBPMアドバイザリーボードのメンバーも務めた。

  • 漆 紫穂子 氏
    漆 紫穂子モデレーター
    品川女子学院 理事長

    創立1925年の中高一貫校・品川女子学院6代目校長を経て、2018年より現職。早稲田大学国語国文学専攻科修了。教育再生実行会議委員(内閣府)同校は1989年からの学校改革により7年間で入学希望者数が30倍に。「28プロジェクト」を教育の柱に社会と子どもを繋ぐ学校作りを実践している。近著『女の子が幸せになる子育て』(大和書房)

  • 青井 浩 氏
    青井 浩パネリスト
    株式会社丸井グループ 代表取締役社長

    1986年当社入社、 2005年4月より代表取締役社長に就任。 創業以来の小売・金融一体の独自のビジネスモデルをベースに、ターゲット戦略の見直しや、 ハウスカードから汎用カードへの転換、SC・定借化の推進など、さまざまな革新をすすめる。 ステークホルダーとの共創を通じ、すべての人が「しあわせ」を感じられるインクルーシブで豊かな社会の実現をめざす。 2020年10月より世界経済フォーラム Global Future Council On Japan メンバー。

  • 鈴木 馨祐 氏
    鈴木 馨祐パネリスト
    衆議院議員

    目黒区立不動小、開成中・高、東大法卒(在学中はボート部で活躍、アメフトも経験)後、大蔵省、福岡国税局、ジョージタウン大外交大学院フェロー、在NY副領事、厚生労働省(出向)勤務を経て、2005年より衆議院議員(現在五期目)。外務副大臣、財務副大臣、国土交通兼内閣府大臣政務官、予算委員会・議院運営委員会・外務委員会各理事、自民党副幹事長、国会対策副委員長、総務会総務、青年局長等を歴任。現在、党財務金融部会長。 霞が関時代には、途上国支援、国際金融、高齢者・障がい者政策の企画立案に加え、福岡で地方の中小企業経営の苦しい実態を学び、米国では9.11テロを体験。 行動する改革派として、無駄削減、道路財源一般財源化、北朝鮮・中国問題、温暖化対策等に積極的に取り組む。法人税引き下げも主導。 サラリーマン家庭(父は千葉県、母は八王子市出身)の長男として昭和52年2月生まれ。

  • 米良 はるか 氏
    米良 はるかパネリスト
    READYFOR株式会社 代表取締役CEO

    1987年生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業後、スタンフォード大学へ留学。帰国後、2011年に日本初・国内最大のクラウドファンディングサービス「READYFOR」の立ち上げを行い、2014年より株式会社化、代表取締役に就任。 World Economic Forumグローバルシェイパーズ2011に選出され、日本人史上最年少でスイスで行われたダボス会議に参加。2016年にはテレビ東京カンブリア宮殿に女性最年少経営者として出演。 Forbes 30 Under 30、日本ベンチャー大賞 経済産業大臣賞、ウーマン・オブ・ザ・イヤー2021 など国内外の数々の受賞経歴を持ち、現在は内閣官房「新しい資本主義実現会議」の最年少有識者を務める。

  • 森 浩生 氏
    森 浩生パネリスト
    森ビル株式会社 取締役副社長執行役員

    東京大学経済学部経済学科卒業後、日本興業銀行へ入行。平成7年に森ビル株式会社へ入社。平成 9年取締役、平成12年常務取締役を経て、平成15年専務取締役に就任。営業部、フォレストオーバーシーズ(中国事業部)などの担当を経て、平成25年より取締役副社長執行役員として海外事業部、管理事業部、PM事業部等を管掌。また、株式会社森ビルホスピタリティコーポレーション、イーヒルズ株式会社、上海環球金融中心投資株式会社の代表取締役社長を務める。 東京ビルヂング協会理事、セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン副理事長、日本国際貿易促進協会副会長、ULIジャパン会長等を務めている。 令和3年3月より日本ホテル協会会長に就任。

  • 髙島 宏平 氏
    髙島 宏平モデレーター
    オイシックス・ラ・大地株式会社 代表取締役社長

    1973年神奈川県生まれ。 東京大学大学院修了後、マッキンゼー日本支社勤務を経て、2000年6月に「一般のご家庭での豊かな食生活の実現」を企業理念とするオイシックス株式会社を設立。2013年に東証マザーズに上場。2016年、買い物難民への移動スーパー「とくし丸」を子会社化。2017年には「大地を守る会」と、翌年には「らでぃっしゅぼーや」との経営統合を実現し、食材宅配3ブランドを擁する新会社社長に就任。2020年には東証第一部へ指定替え。 2007年、世界経済フォーラムYoung Global Leadersに選出。同年、NPO法人「TABLE FOR TWO International」の理事となる(現在はファウンダー)。2011年3月の大震災後には、一般社団法人「東の食の会」の発起人として復興支援活動を精力的に実施。2016年には越後妻有を魅力ある地域にしていくことを目的としたNPO法人「越後妻有里山協働機構」の副理事に就任。2018年より一般社団法人日本車いすラグビー連盟 理事長に就任し、経済界からパラスポーツを支援。2020年にはEY Entrepreneur Of the Year日本代表に選出。 公益社団法人経済同友会では、2017年より東京オリンピック・パラリンピック2020委員会の委員長を務め、2021年4月には副代表幹事に就任。広報戦略検討委員会の委員長並びにソーシャルデータリサーチ設立検討委員会の委員長を務める。

  • 大原 あかね 氏
    大原 あかねパネリスト
    公益財団法人大原美術館 理事長

    1967年9月 京都市で育つ。 倉敷市美観地区にある大原美術館、考古館などの代表を務める。 研究機関であり地域に開かれる場である美術館を自主独立経営する。倉敷市 在住。

  • 細野 豪志 氏
    細野 豪志パネリスト
    衆議院議員

    1971年8月21日、京都府綾部市生まれ、滋賀県近江八幡市出身。 滋賀県立彦根東高等学校を経て、京都大学法学部卒業後、三和総合研究所(現:三菱UFJリサーチ&コンサルティング)に入社。研究員としてマクロ経済予測、通商政策の立案などに携わる。2000年より衆議院議員を務める。 2011年、環境大臣・内閣府特命担当大臣として東日本大震災時の東京電力福島第一原発事故の収束、再発防止に全力を尽くす。現在8期、選挙区は静岡5区。

  • 間下 直晃 氏
    間下 直晃パネリスト
    株式会社ブイキューブ 代表取締役社長 CEO

    1977年生まれ、慶應義塾大学大学院修了。慶應義塾大学在学中の1998年に、Webソリューション事業を行なう有限会社ブイキューブインターネット(現:株式会社ブイキューブ)を設立。その後、ビジュアルコミュニケーション事業へ転換し、2008年よりWeb会議市場における国内シェアナンバーワンを獲得、その後も13年連続で首位を獲得。 Evenな社会の実現をミッションに掲げ、大都市一極集中、少子高齢化社会、長時間労働、教育/医療格差など、ビジュアルコミュニケーションを通じて解決し、社会を担うすべての人が機会を平等に得られる社会の実現を目指す。 2013年12月に東京証券取引所マザーズ市場へ上場。2015年7月に東京証券取引所市場第一部へ市場変更。2015年に株式会社センシンロボティクス(旧:株式会社ブイキューブロボティクス)を設立し、ドローンなどのロボティクスを活用したソリューション展開も取り組む。経済同友会副代表幹事、規制・競争政策委員会委員長。

  • 藤沢 烈 氏
    藤沢 烈モデレーター
    一般社団法人RCF 代表理事

    1975年京都府生まれ。一橋大学卒業後、マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て独立し、NPO・社会事業等に特化したコンサルティング会社を経営。東日本大震災後、RCF復興支援チーム(現・(一社)RCF)を設立し、災害復興に関する情報分析や事業創造に取り組む。現在は、全国での復興事業及び地方創生事業を、行政や企業など多様なセクターとの連携を通じ展開している。 ふくしま12市町村移住支援センター長、新公益連盟理事・事務局長、日本プロサッカーリーグ理事、PwC財団理事を兼務。復興庁東日本大震災の復興施策の総括に関するWG構成員、東京五輪組織委員会委員等を歴任。 著書に『人生100年時代の国家戦略~小泉小委の500日』(東洋経済新報社)『社会のために働く 未来の仕事のリーダーが生まれる現場』(講談社) 、共著に『東日本大震災復興が日本を変える-行政・企業・NPOの未来のかたち』(ぎょうせい)など。 G1・KIBOWソーシャルアワード2016社会起業家部門受賞。

  • 樹林 伸 氏
    樹林 伸パネリスト
    有限会社 集い家 作家

    早稲田大学政治経済学部卒業後、講談社に入社し漫画編集者として『シュート!』『GTO』等の企画・ストーリー制作に深く関わる。原作者として独立後は亜樹直、天樹征丸、他複数の名義で『金田一少年の事件簿』『神の雫』『サイコメトラー』『クニミツの政』(第27回講談社漫画賞受賞)『エリアの騎士』『BLOODY MONDAY』『GetBackers奪還屋』等のTV化された多くの漫画の他、木村拓哉主演のドラマ『HERO』などを企画、小説作品では『ビット・トレーダー』(幻冬舎)『陽の鳥』(講談社)『ドクター・ホワイト』(角川)等を発表、ゲーム作品『ファイアーエムブレムif 』の原案も担当している。また、市川海老蔵主演の新作歌舞伎『石川五右衛門』、同名テレビドラマ(テレ東)の台本を手がけた。2013年にはDeNA社が創刊したウエブ漫画雑誌『マンガボックス』の編集長に就任。2009年、グルマン世界料理本大賞の最高位『Hall of Fame』をアジア人初受賞。2010年フランス政府より農事功労賞、2019年には芸術文化勲章を受勲。2011年JapanExpoAwardsにおいて、最優秀青年漫画賞受賞。2013年4月、クールジャパン推進会議分科会委員。

  • 堀 義貴 氏
    堀 義貴パネリスト
    株式会社ホリプロ 代表取締役社長

    1966年6月20日生まれ、O型、東京都出身。1989年成蹊大学法学部政治学科卒業後 株式会社ニッポン放送入社。編成部企画担当として数々のラジオドラマ・CM・イベントをプロデュース。1993年株式会社ホリプロ入社。テレビ番組・映画・音楽の制作、宣伝、マネージメント等様々な部門を担当し、2002年代表取締役社長就任。2017年より総務省情報通信審議会委員も務める。

  • 山田 早輝子 氏
    山田 早輝子パネリスト
    Splendent Media/FOOD LOSS BANK 代表取締役社長

    Splendent Media(米国)代表取締役社長(アル・パチーノ主演・監督映画「ワイルドサロメ」( ベニス国際映画祭 Jaeger LeCoultre Glory to the Filmmaker Award を受賞/現在「進撃の巨人」を米国ワーナーブラザーズ社とプロデュース中) FOOD LOSS BANK代表取締役社長(国連マスタークラスでモデル教材として世界配信。Esquire誌世界を変えるゲームチェンジャー等) 国際ガストロノミー学会/日本代表 (UN,WHO,UNESCO,大使館等と提携し持続可能な食の推進、食の海外発信) ロサンゼルス市庁CHANGEのSDG5上級戦略アドバイザー(2019-) 世界のベストレストラン50公式大使(2018-) モナコ公国文化推進大使(2019-) Sir. Richard BransonとのVIRGIN UNITE立ち上げ、米国俳優ショーン・ペンとハイチ大統領との復興プロジェクト等活動の活動が評価されLVMHグループVeuve Clicquot「影響力のある女性賞」“WOMAN OF INFLUENCE”Awardを受賞。 製作会社NJ CREATION代表取締役 聖心女子大学卒 住友商事勤務後アメリカ、ロンドン、シンガポールと海外18年在住後帰国、報道ステーションやNHKワールドにて活動が特集される 慶応義塾大学院SMD研究科特別講師 佐賀県SDGsアドバイザー/岐阜県認定委員

  • 渡部 辰城 氏
    渡部 辰城パネリスト
    株式会社メイドインヘブン 代表取締役社長

    1999年、東京大学卒業後、株式会社スクウェア・エニックスにて「ドラゴンクエスト」シリーズのプロデューサーに従事。2011年にDeNAに転職。ゲーム事業責任者として担当執行役員を4年半務める。2017年独立、株式会社メイドインヘブンを設立。ゲーム事業を行う傍ら、個人で脚本家も務める。Netflixオリジナルドラマ「今際の国のアリス」は世界的ヒットを記録。

     

  • 梅澤 高明 氏
    梅澤 高明モデレーター
    A.T.カーニー株式会社 日本法人会長/CIC Japan 会長

    東京大学法学部卒、MIT経営学修士。A.T.カーニー(日本・米国オフィス)で25年にわたり、戦略・イノベーション・都市開発などのテーマで企業を支援。 国内最大の都心型イノベーション・キャンパス「CIC Tokyo」で、スタートアップコミュニティを構築中。 インバウンド観光、知財戦略、クールジャパンなどのテーマで政府委員会に参加し政策立案に関与。民間専門家チーム「NEXTOKYO Project」や「ナイトタイムエコノミー推進協議会」の活動を通じて、街づくり、文化創造、観光立国の融合を目指す。 一橋ICS特任教授。著書に「NEXTOKYO」(共著、日経BP社)、「最強のシナリオ・プランニング」(編著、東洋経済新報社)ほか。

 第10部 分科会 09:00-10:00 

  • 津田 大介 氏
    津田 大介パネリスト
    有限会社ネオローグ 代表取締役/ジャーナリスト/メディア・アクティビスト

    ジャーナリスト/メディア・アクティビスト。ポリタス編集長/ポリタスTVキャスター。大阪経済大学情報社会学部客員教授。1973年生まれ。東京都出身。早稲田大学社会科学部卒。メディアとジャーナリズム、テクノロジーと社会、表現の自由とネット上の人権侵害、地域課題解決と行政の文化事業、著作権とコンテンツビジネスなどを専門分野として執筆・取材活動を行う。

  • 古川 元久 氏
    古川 元久パネリスト
    衆議院議員 国民民主党国会対策委員長

    衆議院 国土交通委員会 災害対策特別委員会 国民民主党 国会対策委員長 経歴 1965年   愛知県名古屋市に生まれる 1984年   愛知県立旭丘高校卒業 1986年   司法試験合格 1988年 東京大学法学部卒業、大蔵省入省 1993年   米国コロンビア大学院留学(国際関係論) 1994年 大蔵省退官、政治家を志し活動開始 1996年 第41回衆議院議員選挙 初当選 2009年 第45回衆議院議員選挙当選(5期) 2009年 内閣官房国家戦略室長(鳩山内閣) 兼 内閣府副大臣(経済財政、行政刷新、科学技術) 2010年 内閣官房副長官(菅内閣) 2011年 国家戦略担当大臣(野田内閣) 兼 内閣府特命担当大臣(経済財政、科学技術、宇宙政策担当) 2014年   民主党税制調査会長に就任 2014年  第47回衆議院議員選挙当選(7期) 2015年   民主党経済連携調査会長に就任 2016年   財政金融委員会筆頭理事に就任  民進党特命副幹事長に就任 2018年   国民民主党幹事長に就任 2020年   国民民主党国会対策委員長に就任

  • 堀井 巌 氏
    堀井 巌パネリスト
    参議院議員 自民党副幹事長

    昭和63年自治省(現 総務省)入省、岡山県、外務省、総務省、官邸等勤務を経て、平成25年参議院初当選(奈良県)、現在2期目。農水委員会委員予算委員会理事、我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会理事、外交防衛委員会筆頭理事、外務大臣政務官等を経て、現在自由民主党副幹事長、参議院予算委員会理事、憲法審査会委員。奈良県サッカー協会会長、奈良陸上競技協会会長。

  • 若新 雄純 氏
    若新 雄純パネリスト
    慶應義塾大学 特任准教授/㈱NEWYOUTH 代表取締役

    福井県出身。慶應義塾大学大学院修了、修士(政策・メディア)。 株式会社NEWYOUTH代表取締役、国立福井大学客員准教授などを兼任。 大学時代には就職困難者の就労支援を行う株式会社LITALICOを共同創業しCOOを務めるも、自意識過剰で組織に適応できず約2年で取締役を退任。その後、大学での研究を続けながら歌舞伎町でバーを経営し自由業として独立。今も思春期が終わらない「中二病」を自称。 大学での専門はコミュニケーション論で、新しい働き方や組織、地方創生・まちづくり、キャリア・教育などに関する社会実験的プロジェクトや研究を行う。ニートが取締役を務める「NEET株式会社」や女子高生が主役のまちづくりプロジェクト「鯖江市役所JK課」などをプロデュースし、多数のテレビ・ラジオ番組でコメンテーター出演中。

  • 林 久美子 氏
    林 久美子モデレーター
    一般社団法人For The World 代表理事/株式会社E the P 取締役

    彦根東高校、早稲田大学第一文学部卒業、早稲田大学経営管理研究科修了。大学卒業後は、びわ湖放送株式会社で報道キャスター。2004年、2010年の参議院議員選挙で当選、参議院議員を2期12年務め、文部科学大臣政務官、参議院総務委員会委員長、沖縄及び北方問題に関する特別委員会委員長等を歴任。2017年一般社団法人「For The World」を立ち上げ、代表理事に就任。株式会社「E the P」取締役。社会問題コメンテーターとしてテレビ、ラジオ出演、執筆活動等のほか、企業の顧問等も務める。

  • 阿部 守一 氏
    阿部 守一パネリスト
    長野県知事

    1960年生まれ。世の中を前向きに変えようと考え公務員に。 自治省(現総務省)で地方自治の発展、地域の活性化に国の立場で携わるとともに、山口県、岩手県、神奈川県、愛媛県などの現場で勤務。2001年1月から2004年7月まで、長野県企画局長、副知事として県政改革を推進。2007年、「世の中を変えるのは国よりもむしろ地方からである。」との信念のもと総務省を退職。人口370万人余を擁する横浜市副市長を経て、2009年10月、内閣府行政刷新会議事務局次長に民間人として登用され、霞が関を国民目線で改革すべく、事業仕分けの実務を担当。2010年9月に長野県知事に就任し現在3期目。県民との対話と協働を基本に、明るく元気な長野県づくりに邁進中。

  • 河野 太郎 氏
    河野 太郎パネリスト
    衆議院議員 自由民主党 広報本部長

    1963年1月10日 誕生
    1985年12月 米国ジョージタウン大学卒業
    1986年2月 富士ゼロックス株式会社入社
    1993年1月 日本端子株式会社入社
    1996年10月20日 第41回衆議院議員総選挙で神奈川県15区初当選
    以来連続当選(9期)
    ​1999年12月 株式会社湘南ベルマーレ代表取締役会長に就任
    2002年1月 総務大臣政務官就任(第1次小泉内閣)
    2002年4月16日 生体肝移植のドナーになって父親に肝臓を移植する
    2005年11月2日 法務副大臣就任(第3次小泉改造内閣)
    2008年9月29日 衆議院外務委員長就任
    2009年9月28日 自民党総裁選挙で次点
    2015年10月7日 国務大臣、国家公安委員会委員長、行政改革担当、国家公務員制度担当、内閣府特命担当大臣(防災、規制改革、消費者及び食品安全)就任
    2017年8月3日 外務大臣就任(第3次安倍第3次改造内閣)
    2019年9月11日 防衛大臣就任(第4次安倍第2次改造内閣)
    2020年9月16日 国務大臣、行政改革担当、国家公務員制度担当、内閣府特命担当大臣(規制改革・沖縄及び北方対策)就任(菅内閣)
    2021年1月18日 新型コロナウイルス感染症ワクチン接種担当を兼務
    2021年10月1日 自由民主党広報本部長就任

  • 水野 弘道 氏
    水野 弘道パネリスト
    国連事務総長 特使(革新的ファイナンスと持続可能な投資担当)/米テスラ 社外取締役

    1988年より住友信託銀行にて日本国内、シリコンバレー、ニューヨーク等で投融資業務に従事。2003年ロンドンのプライベート ・ エクイティー ・ ファンドであるコラーキャピタルのパートナーに就任。2015年年金積立金管理運用独立行政法人 (GPIF) の理事兼 CIO(最高投 資責任者)に就任、2020年3月退任。 現在、革新的ファイナンスと持続可能な投資に関する国連事務総長特使、ハーバード、オックスフォード、ケンブリッジ、ノースウエスタンのビジネススクールのフェローとしてサステナビリティファイナンスの推進に努めている。 米テスラ 社外取締役、仏ダノン ミッション委員会委員。

  • 翁 百合 氏
    翁 百合モデレーター
    株式会社日本総合研究所 理事長

    慶応義塾大学経済学部卒業、同大学院経営管理研究科修士課程修了、日本銀行入行、営業局、調査統計局等に8年間勤務。日本総合研究所に転じ、理事などを経て2018年より現職。この間、産業再生機構産業再生委員、慶應義塾大学特別招聘教授などを歴任。現在、株式会社ブリヂストンなどの社外取締役、金融審議会委員等を兼任。専門分野は、金融システム、経済政策等。著書に、『金融危機とプルーデンス政策』(2010年)日本経済新聞出版社など。京都大学博士(経済学)、2006年日本経済新聞社 円城寺次郎記念賞受賞。

  • 亀山 敬司 氏
    亀山 敬司パネリスト
    合同会社DMM.com 会長

    19歳の時に露天商で手作りアクセサリー販売を手掛ける。その後石川に帰郷し、ソフトクリームパーラーやカフェバーなどの経営を行う。1980年代後半にはレンタルビデオ店を開業。DVDの卸売業を経て、インターネット黎明期であった1998年、他社に先駆けてネット配信事業を開始した。 現在DMMでは、動画配信、オンラインゲーム、英会話、3Dプリンター、FX、株、仮想通貨、ソーラーパネル、水族館、フットボール、音楽レーベル、教育と多岐に渡る事業を展開している。

  • 小泉 文明 氏
    小泉 文明パネリスト
    株式会社メルカリ 取締役会長

    早稲田大学商学部卒業後、大和証券SMBCにてミクシィやDeNAなどのネット企業のIPOを担当。2006年よりミクシィにジョインし、取締役執行役員CFOとしてコーポレート部門全体を統轄する。 2012年に退任後はいくつかのスタートアップを支援し、2013年12月株式会社メルカリに参画。 2014年3月取締役就任、2017年4月取締役社長兼COO就任、2019年9月取締役会長就任。2019年8月より株式会社鹿島アントラーズ・エフ・シー代表取締役社長を兼任。

  • スプツニ子 氏
    スプツニ子パネリスト
    東京藝術大学デザイン科 准教授

    氏名:スプツニ子!
    ■肩書き:アーティスト/東京藝術大学デザイン科准教授
    ■プロフィール: 1985年生まれ。インペリアル・カレッジ・ロンドン数学科および情報工学科を卒業後、英国王立芸術学院(RCA)デザイン・インタラクションズ専攻修士課程を修了。RCA在学中より、テクノロジーによって変化していく人間の在り方や社会を反映させた映像インスタ レーション作品を制作。2013年よりマサチューセッツ工科大学(MIT) メディアラボ 助教に就任し Design Fiction Group を率いた。2019年より東京藝術大学デザイン科准教授。2017年世界経済フォーラム 「Young Global Leaders」選出。2019年TEDフェローに選出、TEDに登壇。著書に「はみだす力」。

  • 高宮 慎一 氏
    高宮 慎一モデレーター
    グロービス・キャピタル・パートナーズ 代表パートナー

    グロービス・キャピタル・パートナーズ(GCP)ではインターネット領域の投資を担当。投資先に対してハンズ・オンでの戦略策定、経営の仕組化、組織造り、国内外の事業開発の支援を実施。 GCP参画前は、戦略コンサルティング会社アーサー・D・リトルに て、ITサービス企業に対する事業戦略、新規事業戦略、イノベーション戦略立案などを主導。東京大学経済学部卒(卒論特選論文受賞)、ハーバード大学経営大学院MBA(二年次優秀賞)。Forbes Japan MIDAS LIST 最も影響力のあるベンチャー投資家ランキング 2018年1位、2015年7位、2020年10位。 実績/支援先: 実績には、IPOにアイスタイル、オークファン、カヤック、ピクスタ、メルカリ、ランサーズ、M&Aにしまうまプリントシステム(CCCグループ入り)、ナナピ(KDDIグループ入り)、クービック(heyグループ入り)などがある。アクティブな支援先には、ビーバー、タイマーズ、リブルー、ミラティブ、ファストドクター、グラシア、マイディアレストなどがある。

  • 川口 加奈 氏
    川口 加奈パネリスト
    認定NPO法人Homedoor 理事長

    1991年 大阪府高石市生まれ。 中学生の時、通学路で見たあいりん地区の風景に衝撃を受け、14歳でホームレスの人への炊出しに参加。ホームレス襲撃事件の根絶をめざし、炊出しや講演活動を開始し、17歳で米国ボランティア親善大使に選ばれる。ホームレス問題の研究が進む大阪市立大学経済学部に進学し、19歳でHomedoorを設立。路上から脱出したいと思ったら、誰もが脱出できる「選択肢」がある社会を目指し、ホームレスの人の7割が得意とする自転車修理技術を活かしたシェアサイクルHUBchari事業を開始。現在、大阪市内300ポートで展開中。また2018年からは18部屋の個室宿泊施設「アンドセンター」やカフェ「おかえりキッチン」の運営を開始。現在、年間1100名以上が新規で相談に訪れ、就労・生活支援を提供する。Googleインパクトチャレンジ グランプリ、内閣総理大臣賞等を受賞。日経WOMAN「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2019」、ダボス会議 Global Shapersにも選出される。 著書:14歳で“おっちゃん"と出会ってから、15年考えつづけてやっと見つけた「働く意味」(ダイヤモンド社)

  • 鈴木 英敬 氏
    鈴木 英敬パネリスト
    衆議院議員

    1974(昭和49)年8月15日生まれ(47歳)。 私立灘高校卒。東京大学経済学部卒業後、通商産業省(現・経済産業省)に入省。第一次安倍政権時は官邸スタッフ。 2011年4月に三重県知事に36歳(歴代2番目の若さ)で当選。2015年4月、2019年4月に再選(3期目)。2016年に開催されたG7伊勢志摩サミットでは、県への誘致を牽引、成功させる。2021年11月の第49回衆議院総選挙にて128,753票(鞍替えを除く全国の新人で最多得票率)を獲得し当選。党において、デジタル社会推進本部幹事長代理、新型コロナウイルス等感染症対策本部本部長補佐、地方創生推進本部本部長補佐を拝命。衆議院議員1期目。 2014年3月には「世界経済フォーラム」のヤング・グローバル・リーダーズに選出。 家族はシンクロナイズドスイミング五輪メダリストの妻・武田美保と一男一女。

  • 田嶋 要 氏
    田嶋 要パネリスト
    衆議院議員

    「1961年生まれ。東京大学法学部卒業。1991年ウォートンMBA。NTT、世界銀行グループ(IFC)などで17年間の職業経験。 2002年民主党公募を経て、2003年11月、第43回衆議院選挙にて初当選の後、2017年10月まで6期連続の当選。 2010年9月、第1次菅改造内閣にて経済産業大臣政務官。東日本大震災後の3か月間、原子力災害現地対策本部長として福島市に常駐。 現在(2020/2/19時点)、衆議院経済産業委員会(野党筆頭理事)、原子力問題調査特別委員会に所属。政党に所属しない無所属議員として活動しているが、衆議院においては立憲民主党会派に所属。立憲民主党政務調査会において政調会長特別補佐、気候危機対策調査会会長、経産部門座長および経済政策調査会とエネルギー調査会の会長代理を務める。民主党時代以来エネルギー問題(分散型エネルギー社会の実現)と地域社会の自律的成長・活性化に注力。また安全・安心な社会の実現につながる再犯防止や、里親・養子縁組制度など社会的養護の政策にも取り組んでいる。3児の父。趣味は旅行、声楽、読書、テニス。座右の銘「足るを知る」(「知足」)。」

  • 為末 大 氏
    為末 大パネリスト
    一般社団法人アスリートソサエティ 代表理事

    元陸上選手 陸上スプリント種目における日本初の世界大会メダリスト。五輪はシドニー、アテネ、北京の3大会に連続出場。2012年に現役を引退。現アスリートソサエティ代表理事。

  • 安部 敏樹 氏
    安部 敏樹モデレーター
    一般社団法人リディラバ 代表理事

    一般社団法人リディラバ 代表理事 1987年生まれ。2009年、東京大学在学中に、社会問題をツアーにして発信・共有するプラットフォーム『リディラバ』を開始。2012年に一般社団法人、翌年に株式会社Ridiloverを設立。2012年度より東京大学教養学部にて、1・2年生向けに社会起業の授業を教える。特技はマグロを素手で取ること。 第1回 総務省「NICT起業家甲子園」優勝、「KDDI∞Labo(ムゲンラボ)」第4期 最優秀賞 など、受賞多数。2017年、米誌「Forbes(フォーブス)」が選ぶアジアを代表するU-30選出。著書『いつかリーダーになる君たちへ』(日経BP社)『日本につけるクスリ』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)。

 第11部 全体会 10:15-11:45 

  • 秋山 咲恵 氏
    秋山 咲恵パネリスト
    株式会社サキコーポレーション ファウンダー

    1994年株式会社サキコーポレーション創業。デジタル画像処理技術を応用した産業用自動検査ロボットメーカーとして世界市場でブランド確立。2018年社長退任。 ソニー株式会社、日本郵政株式会社、オリックス株式会社、三菱商事株式会社社外取締役。国家戦略特区諮問会議議員、経済産業省産業構造審議会委員、ジェトロ運営審議委員など現任。国立大学法人奈良女子大学客員教授。

  • 世耕 弘成 氏
    世耕 弘成パネリスト
    参議院議員 参議院自由民主党幹事長

    自由民主党参議院議員。和歌山県選出。昭和37年11月9日生まれ。大阪教育大学附属天王寺中高卒業。昭和61年早稲田大学政経学部政治学科卒業後、日本電信電話(NTT)入社。本社広報部報道部門を経て、平成2年より同4年にかけて、米国ボストン大学コミュニケーション学部大学院に留学。主に企業における危機管理について研究。企業広報論で修士号取得。平成8年本社広報部報道担当課長。平成10年参議院議員選挙初当選。平成15年総務大臣政務官、平成17年参議院総務委員長、自民党党改革実行本部事務局長。同年9月の衆議院議員選挙で、自民党広報本部長代理及び自民党幹事長補佐として党のメディア戦略を担当。第1次安倍内閣では広報担当内閣総理大臣補佐官に就任。参議院議院運営委員会筆頭理事、参議院予算委員会筆頭理事を経て、平成22年自民党幹事長代理。平成23年参議院自民党国会対策委員長代理、学校法人近畿大学理事長。平成24年参議院自民党政策審議会長、自民党政務調査会長代理、同年12月より内閣官房副長官(第2次安倍内閣、第3次安倍内閣)。平成28年8月より経済産業大臣兼内閣府特命担当大臣(第3次安倍第2次改造内閣、第3次安倍第3次改造内閣、第4次安倍内閣)。令和元年、参議院自由民主党幹事長に就任。

  • 柳川 範之 氏
    柳川 範之パネリスト
    東京大学 大学院経済学研究科・経済学部教授

    中学卒業後、父親の海外勤務の都合でブラジルへ。ブラジルでは高校にいかず独学生活を送る。大検を受けたのち慶應義塾大学経済学部通信教育課程入学。同過程卒業後、1993年東京大学大学院経済学研究科博士課程修了。経済学博士(東京大学)。慶応義塾大学経済学部専任講師、東京大学大学院経済学研究科・経済学部助教授、同准教授を経て、2011年より現職。 内閣府経済財政諮問会議民間議員、内閣府全世代型社会保障検討会議議員、内閣府選択する未来2.0座長代行、東京大学不動産イノベーション研究センター長、東京大学金融教育研究センター・フィンテック研究フォーラム代表。NIRA総合研究開発機構理事等。

  • 堀 義人
    堀 義人 モデレーター
    グロービス経営大学院 学長/グロービス・キャピタル・パートナーズ 代表パートナー

    京都大学工学部卒、ハーバード大学経営大学院修士課程修了(MBA)。住友商事株式会社を経て、1992年株式会社グロービス設立。1996年グロービス・キャピタル設立。2006年グロービス経営大学院を開学。2008年に日本版ダボス会議である「G1サミット」を創設。2011年には復興支援プロジェクトKIBOWを立ち上げる。2016年に茨城ロボッツ、2019年に茨城放送の取締役オーナー就任。