1. G1サミット ホーム
  2. G1サミット
News | ニュース
 
G1サミット 開催の目的 (コンセプト)

今後の日本・世界を担っていくリーダーたちが学び、交流する場を提供する「日本版のダボス会議」です。このサミットを通じて、日本や世界の政治・経済・文化・技術・環境などを大いに学び、互いに語り合い、交わることにより、参加者の皆様が将来各界でリーダーシップを発揮するときの知恵やネットワーク基盤を提供するものとします。

  • リーダーとしての視座を広げ、日本や世界の将来を考えるための場とします。
  • 政治・経済・文化・技術・環境など幅広い分野に関する意見交換を重視します。
  • 一方向のインプットだけではなく、参加者相互の学びを重視します。
  • 同世代の良き仲間とのコミュニティ形成・強化を重視します。
 
第8回 G1サミット
プログラム
1日目
13:50-18:00
[ワークショップ(オプショナル・プログラム)]
平和祈念公園・平和の礎訪問

(オプション・別途お申込が必要です)

18:30-20:30
[ワークショップ(オプショナル・プログラム)]
G1 OKINAWA FORUM×G1サミット
沖縄未来構想~2030年に向け、日本・アジアにいかに貢献するか~

(オプション・別途お申込が必要です)

20:30-22:00
[レセプション]
2日目
07:30-13:00
[ワークショップ(オプショナル・プログラム)]
伊江島ツアー

(オプション・別途お申込が必要です)

13:30-13:45
[開会式]
13:45-14:45
[第1部 全体会]
2020&Beyond 沖縄で描く日本の未来と100の行動

第1回目のG1サミットのテーマは「2020年の日本と世界」であった。7年が経過し、2020年に東京オリ・パラ開催に向け準備が進み、日本のビジョン「100の行動」が出版され、G1世代が日本の中心に位置する。日本の政治経済の中枢にいる世耕官房副長官・竹中教授の両氏に日本の現況を聞いた上で、2020&Beyondの未来、そして僕らがとるべき「100の行動」に関して議論する。

パネリスト
世耕 弘成
内閣官房副長官 参議院議員
竹中 平蔵
慶應義塾大学 総合政策学部 教授
グローバルセキュリティ研究所 所長
モデレーター
堀 義人
グロービス経営大学院 学長
グロービス・キャピタル・パートナーズ 代表パートナー
15:00-16:00
[第2部 全体会]
労働規制改革
~岩盤を打ち崩せるか~

かつて日本の六重苦として挙げられた課題のうち、今なおほぼ手つかずのまま残るのは、労働問題のみだ。安倍政権は雇用・農業・医療を「岩盤規制」と呼び、制度改革を進めているが、抜本的な改革に向けて、なお多くの課題が残されている。G1が本腰を入れてこの問題に取り組むべく、河野規制改革担当大臣、民主党の細野政調会長を交えて、全体会でこの問題に取り組む。

パネリスト
河野 太郎
規制改革担当大臣
冨山 和彦
株式会社経営共創基盤(IGPI) 代表取締役CEO
モデレーター
岡島 悦子
株式会社プロノバ 代表取締役社長
16:15-17:15
[第3部 全体会]
世界の地政学リスクと日本の外交

米国の影響力の低下、中国の海洋への拡張意欲、北朝鮮核問題、中東紛争とISの勢力拡大、シリア難民の欧州流入とEUの不協和音――増大する地政学リスクに日本はどのように対応していくべきか。前原元外務大臣、本田桂子MIGA長官、政権の外交ブレインの宮家邦彦氏が議論する。

パネリスト
本田 桂子
多数国間投資保証機関(MIGA) 長官CEO
前原 誠司
衆議院議員
宮家 邦彦
キヤノングローバル戦略研究所 研究主幹
モデレーター
神保 謙
慶應義塾大学 総合政策学部准教授
17:30-18:30
[第4部 分科会]
被選挙権引き下げとネット投票の実現に向けて

2015年6月の公職選挙法改正により、選挙権年齢は70年ぶりに見直され、満20歳以上から満18歳以上に引き下げられた。もうひとつの参政権である被選挙権についても、年齢引き下げの機運が高まっている。G1 COLLEGEから始まったイニシアティブである「被選挙権年齢引き下げ」は2016年2月、記者会見を行い、学生代表らが声を上げた。政界与野党のキーパーソンたちが議論する。

パネリスト
平 将明
衆議院議員
細野 豪志
衆議院議員
松田 公太
参議院議員
モデレーター
佐藤 大吾
一般財団法人ジャパンギビング 代表理事
テクノロジーとネットの融合がもたらす未来

テクノロジーの進化はあらゆる業界をディスラプトし、社会構造が根底から変わりつつある。今後10年間、どのような市場が新たに生まれ、我々を取り巻く世界はどのように姿を変えるのか。イノベーションを生み出し、新たな市場を創造する起業家たちの目には何が見えているのか。テクノロジーがもたらす未来とベンチャーの最新潮流を語る。

パネリスト
鈴木 健
スマートニュース株式会社 代表取締役会長 共同CEO
高宮 慎一
株式会社グロービス・キャピタル・パートナーズ パートナー/CSO
馬場 功淳
株式会社コロプラ 代表取締役社長
モデレーター
川邊 健太郎
ヤフー株式会社 副社長執行役員 最高執行責任者
コントリ
ビューター
三宅 伸吾
参議院議員
2020&Beyond
~100年後のTOKYOをつくるイノベーション~

2020年に向けて東京のグランド・リ・デザインが急速に進められている。多様な価値観が融合し、異質な文化との出会いが生み出すクリエイティビティが都市競争力に直結する。デジタルアートを通じて都市に住む人々の関係性をデザインする猪子寿之氏、ニューヨークを拠点に活躍する建築家・森俊子氏、弁護士として風営法改正によるクラブ深夜営業の解禁に尽力した齋藤貴弘氏をパネリストに迎え、「NeXTOKYO Project」を主宰する梅澤高明氏と共に議論する。

パネリスト
猪子 寿之
チームラボ株式会社 代表取締役社長
齋藤 貴弘
齋藤法律事務所 弁護士
森 俊子
Toshiko Mori Architect PLLC建築事務所 創立者CEO
ハーバード大学院教授
モデレーター
梅澤 高明
A.T.カーニー株式会社 日本法人会長
コントリ
ビューター
越智 隆雄
衆議院議員
日本的なるもの
~文化資本の継承と変革~

2016年の伊勢志摩サミット、2020年の東京五輪の開催をマイルストーンとして、今年10月にスポーツ文化ワールドフォーラムが開催される。日本が育んできた独自の文化資本を普遍的な価値として世界に発信していくために、どのような取組が必要だろうか。「日本遺産」を創設した下村前文科大臣を交えてG1メンバーと議論する。

パネリスト
下村 博文
(予定)
衆議院議員
辰巳 琢郎
俳優
御立 尚資
ボストン コンサルティンググループ シニアパートナー&マネージング・ディレクター
モデレーター
藤沢 久美
シンクタンク・ソフィアバンク 代表
19:00-21:00
[ディナー(かりゆしナイト)]
21:30-23:00
[ナイトセッション]
23:00-24:00
[アフターアワー]
3日目
08:00-09:00
[第5部 分科会]
特区を起爆剤とした経済成長は可能か

優雅な衰退から力強い成長へ。安倍政権は、民間の活力を最大化することを目的に、国家戦略特区を推進してきた。だが、医療や農業、雇用といった岩盤規制のみならず、ドローンやセグウェイ、民泊といった新たな産業やテクノロジーの前に、しばしば規制や既存権益が立ちはだかり、イノベーションを阻害する要因となってきた。既存産業のアセットを守りながら、新たな成長を実現していくために必要な打ち手とは何か。特区における成功事例を全国に広げていくために、求められる次の一手とは。

パネリスト
川鍋 一朗
日本交通株式会社 代表取締役会長
髙島 宗一郎
福岡市長
竹中 平蔵
慶應義塾大学 総合政策学部 教授
モデレーター
秋山 咲恵
株式会社サキコーポレーション 代表取締役社長
Fintechの可能性

インターネットの出現があらゆる業界をディスラプトしていく中、金融業界も大いなる岐路に立っている。ダボス会議では、銀行が無くなる日を真剣に金融業界のトップが議論していた。ブロックチェーン技術の応用、ビットコインなどの出現、ロボアドバイザーによる運用の普及––情報技術の進化や人工知能の出現によって、金融業界の構造が根底から変わりつつある。Fintechの進化は、どのようなビジネスを生み出すのか。経済のあり方をどのように変えていくのだろうか。日本企業・行政はどう対応すべきか。

パネリスト
谷家 衛
株式会社お金のデザイン 取締役会長
程 近智
アクセンチュア株式会社 取締役会長
増島 雅和
森・濱田松本法律事務所 パートナー弁護士
柳川 範之
東京大学 大学院経済学研究科・経済学部教授
モデレーター
高野 真
株式会社アトミックスメディア CEO フォーブス ジャパン編集長
東アジアの安全保障
~北朝鮮・東シナ海の脅威にどう立ち向かうか~

2016年1月には北朝鮮が「水素爆弾実験」の成功を発表し、翌2月には弾道ミサイルの発射が行われた。中国は南シナ海に人工島の造成を進め、周辺国が領有権を巡って対立。東シナ海では尖閣諸島問題で日中間での緊張が続いている。激変する国際情勢の中で、東アジアの安全保障をどのように考えるべきか。日本のとるべき外交と安全保障政策を議論する。

パネリスト
神保 謙
慶應義塾大学 総合政策学部准教授
長島 昭久
衆議院議員
中山 義隆
石垣市長
GlenS.Fukushima
Senior Fellow, Center for American Progress
モデレーター
柴山 昌彦
衆議院議員 内閣総理大臣補佐官
100年後を創る”地域おこし”と”人おこし”

「100年後の沖縄を黒木の杜でいっぱいにしたい」という思いで「くるち(黒木)の杜100年プロジェクトin読谷」を2012年に発足した宮沢和史氏。2000年から公演数270回・観客動員数15万人を超える中高生の舞台「現代版組踊 肝高の阿麻和利」で舞台を通した人づくりのメッカ勝連町(現うるま市)を生んだ平田大一氏。子供たちが地域を学び、地域に誇りを持つことが、地域を変え日本を変える力となる。次世代、さらに次の世代へ、、100年後の沖縄を共創する両氏が語る”沖縄発”地域おこし・人おこしのカタチとは。三線を片手に沖縄の未来・日本の未来を語る。

スピーカー
宮沢 和史
アーティスト
平田 大一
公益財団法人沖縄県文化振興会 理事長
09:15-10:15
[第6部 分科会]
医療改革

2016年4月に創設される患者申出療養制度は、混合診療拡大の嚆矢として、岩盤規制といわれる医療分野に風穴を開ける大きな一歩となる。安倍政権発足後、健康・医療分野の様々な改革が矢継ぎ早に実現されている。しかし国民医療費はついに40兆円を超え、財政圧迫の大きな要因となっている。合理化を進め、国民の利便性を向上すると共に、競争力ある医療サービスを生み出していくために、どのような医療改革が必要か。行政改革・医療経営・社会保障改革の視点から議論する。

パネリスト
麻生 巖
株式会社麻生 代表取締役社長
小黒 一正
法政大学経済学部 教授
河野 太郎
規制改革担当大臣
モデレーター
翁 百合
株式会社日本総合研究所 副理事長
AlphaGoと人工知能

2015年10月、Google DeepMindの開発した囲碁ソフト「AlphaGo」が史上初めてプロ棋士に勝利したというニュースは、翌1月にNature誌への論文掲載と共に、大きな反響を呼んだ。チェスなどのボードゲームに比べて格段の複雑性を持つ囲碁での人工知能の勝利は、人工知能の無限の可能性を知らしめた。人工知能はどこまで進化するのか。経営や社会への応用は。人工知能の新たなフロンティアを、囲碁有段者の知の巨人たちが議論する。

スピーカー
川上 量生
株式会社ドワンゴ / カドカワ株式会社 代表取締役会長
茂木 健一郎
脳科学者
伊勢志摩サミット
~世界に発信する地域資本~(仮題)

2016年のG7伊勢志摩サミット開催まで2ヶ月。主要国の首脳が一堂に会するサミットは、外交の場であるだけでなく、日本の魅力を世界に発信する絶好の機会ともなる。伊勢志摩国立公園の美しい自然、古くから「御食つ国」と呼ばれた食の豊かな恵み、世界に冠たる真珠の養殖で知られる英虞湾の賢島。里海の豊かな地域資本を世界に発信し、観光都市としての持続的な成長につなげるために、どのようなサミットをつくっていくべきか。オール日本としての取組をG1メンバーが議論する。

パネリスト
安倍 昭恵
内閣総理大臣夫人
鈴木 英敬
三重県知事
モデレーター
滝崎 成樹
外務省 伊勢志摩サミット準備事務局
コントリ
ビューター
生駒 芳子
株式会社アートダイナミクス 代表取締役社長
増浦 行仁
有限会社オフィスマスウラ 写真家
ボランティアから社会事業へ
~NPOのスケールアップと持続可能性に向けて~

阪神大震災、NPO法の制定を経て、いまや認証NPO法人は5万件を超え、新しい公共の担い手として、様々な社会問題の解決に取り組んでいる。しかし米国ではNPO上位15団体が10億円を超える収益を上げる一方で、日本のNPOは規模が小さく、1億円以上の収入があるNPO法人は130程度に過ぎない。多くのNPOは資金難を抱え、働く人々の報酬も十分とはいえない。大きな社会的インパクトを生み出す組織をつくり、持続可能な経営を実現するために、どのような改革が必要だろうか。政治・行政・NPOのキーパーソンたちが議論する。

パネリスト
階 猛
衆議院議員
藤沢 烈
一般社団法人RCF 代表理事
吉田 雄人
横須賀市長
モデレーター
宮城 治男
NPO法人 ETIC. 代表理事
10:30-11:30
[第7部 分科会]
テクノロジーが変革する学校教育

テクノロジーの進化は教育を根底から変えようとしている。政府は2020年までに小中学校の生徒に一人一台の情報端末を配布する目標を掲げ、ICT化を推進している。グローバル化が進み、人工知能をはじめとする技術革新が進む中、これからの時代を生きる人たちに必要な資質とは何か。教育再生のキーパーソンたちが議論する学校教育の未来。

パネリスト
小林 りん
学校法人インターナショナルスクール・オブ・アジア軽井沢 代表理事
下村 博文
衆議院議員
中室 牧子
慶応大学総合政策学部 准教授
山口 文洋
株式会社リクルートマーケティングパートナーズ 代表取締役社長
モデレーター
藤原 和博
教育改革実践家/奈良市立一条高校校長
杉並区立和田中学校元校長/元リクルート社フェロー
人工知能が生み出す大変化
~最前線で何が起きているのか~

GoogleやFacebook、トヨタ、リクルートといった企業が人工知能技術の研究・開発に次々と参入し、あらゆる産業の構造を大きく変えようとしている。インターネット上に蓄積された膨大なデータと人工知能の解析技術が融合することによって、どのようなビジネスが新たに生まれるのか。いまや技術的なブレイクスルーを超えた人工知能の発展は、我々の生活や社会にどのような変革をもたらすのか。人工知能が変えるビジネスと来たるべき社会の姿を議論する。

パネリスト
北野 宏明
株式会社ソニーコンピューターサイエンス研究所 代表取締役社長、所長
松尾 豊
東京大学大学院工学系研究科   特任准教授
守本 正宏
株式会社UBIC 代表取締役社長
モデレーター
牧野 正幸
株式会社ワークスアプリケーションズ 代表取締役最高経営責任者
中国でいま何が起きているのか

中国発の世界同時株安で幕を開けた2016年。1月4日には中国市場で株価が7%あまり下落し、サーキットブレーカーが発動された。貿易額はリーマンショック以来6年ぶりに前年割れとなり、2015年では前年比8%減となった。中国でいま何が起きているのか。中国の景気減速は世界経済にどのような影響をもたらすのか。中国の現状を知悉するキーパーソンたちが語る。

パネリスト
風間 直樹
参議院議員 前・沖縄及び北方問題に関する特別委員長
民主党参議院政審会長代理
川島 真
東京大学大学院総合文化研究科国際社会科学専攻
(国際関係史担当)教授
中澤 克二
日本経済新聞 編集委員 兼 論説委員
モデレーター
​平手 晴彦
武田薬品工業株式会社 コーポレート・オフィサー
コーポレートコミュニケーションズ&パブリックアフェアーズオフィサー
すべての子どもに家庭を
~養子縁組・里親委託の推進に向けて~

保護者のいない子ども、虐待を受ける子どもたちを里親や施設が養育する社会的養護。その対象児童は約4万6千人にのぼるが、日本ではその9割が施設に引き取られ、里親に引き取られるのは1割である。厚生労働省は今後10数年で里親委託率を30%にする目標を掲げるが、その目標でさえ先進国の中で最低水準にある。G1サミットから始まった「子ども」イニシアティブでは、自治体と民間企業による「官民子ども協議会(仮)」を設立し、養子縁組・里親委託を始めとする家庭養護の推進に乗り出した。すべての赤ちゃんが家庭で暮らせる社会を目指して、官民が取り組むべき行動をイニシアティブメンバーらが議論する。

パネリスト
慎 泰俊
認定NPO法人 Living in Peace 理事長
駒崎 弘樹
認定NPO法人フローレンス 代表理事
林 久美子
参議院議員
モデレーター
土井 香苗
国際NGOヒューマン・ライツ・ウォッチ 日本代表 弁護士
11:45-12:45
[イニシアティブ・ランチ]
13:00-14:00
[第8部 分科会]
ビッグデータが生み出す地方創生の新たな一手

東京一極集中から脱却し、地域ならではの特色を生かした地方創生が進められる中、各地域の強みや弱みを正確に把握し、定量的な分析に基づいた政策立案の重要性がますます高まっている。政府は「地域経済分析システム(RESAS)」を立ち上げ、人口動態や産業構造、人の流れといったビッグデータを集約し提供している。勘と経験の行政運営から、可視化されたデータに基づいた戦略的行政へ。ビッグデータを活用した地方創生の次の一手を議論する。

パネリスト
漆 紫穂子
学校法人品川女子学院 校長
​坂田 一郎
東京大学政策ビジョン研究センター センター長・教授
東京大学工学系研究科 教授
鈴木 康友
浜松市長
モデレーター
平 将明
衆議院議員
プレゼンター
早田 豪
内閣府大臣官房総務課 企画官
ロボットが変える産業と生活

製造現場における産業用ロボットの普及が進み、人型ロボットはいまや生活の中で身近な存在となりつつある。人工知能やIOTの技術革新によって、ロボットは生活のあらゆるところに存在するようになり、産業・医療・福祉・教育・コミュニティ、あらゆるシーンが変革されていく。ロボットは、人間の未来をどのように変えるのか。人とロボットが共生する社会とは。限りなく人間に近いアンドロイドの開発で知られる石黒浩氏、パーソナルモビリティ「ILY-A」の生みの親である古田貴之氏を迎えて議論する近未来。

パネリスト
石黒 浩
大阪大学大学院 基礎工学研究科 システム創成専攻 教授
古川 康
衆議院議員
古田 貴之
千葉工業大学未来ロボット技術研究センター 所長
(学校法人常任理事兼務)
モデレーター
小澤 隆生
ヤフー株式会社 執行役員 ショッピングカンパニー長
TPPを契機に考える”稼げる”農業

2015年10月の環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)大筋合意によって、農林水産物の輸出拡大が期待されている。安倍政権は農業を成長戦略のひとつに位置づけ、2020年までに農林水産物・食品の輸出額を1兆円に拡大する目標を掲げる。日本の農業は国際競争力ある産業となり得るか。農業が競争力ある産業となるために必要な改革とは何か。高齢化・後継者不足に直面する国内農家が生産性を向上し「稼げる農業」を実現していくために、どのような「攻め」と「守り」の打ち手が必要なのか。農業改革に向けた行動を議論する。

パネリスト
岩佐 大輝
株式会社GRA 代表取締役CEO
﨑田 恭平
日南市長
末松 広行
農林水産省 農村振興局長
モデレーター
髙島 宏平
オイシックス株式会社 代表取締役社長
民間人が主導する地方創生イニシアティブ
~岡山県と水戸市の事例から~

地方都市の空洞化問題が深刻化する一方で、活性化に向けた民間主動のイニシアティブが各地で生まれている。ストライプインターナショナル石川康晴氏は「中山間地域活性化プロジェクト」を提唱し、クールオカヤマフェスやオカヤマアワードを通じて、瀬戸内の地域振興を推進する。グロービス堀義人は「水戸どまんなか再生プロジェクト」を立ち上げ、民間主導による水戸市の中心市街地活性化を進める。民間主動のイニシアティブは地方創生の起爆剤となるのか。企業と自治体の協働による新たなまちづくりの形を、伊原木岡山県知事を交えて議論する。

パネリスト
石川 康晴
株式会社ストライプインターナショナル 代表取締役社長
伊原木 隆太
岡山県知事
堀 義人
グロービス経営大学院 学長
グロービス・キャピタル・パートナーズ 代表パートナー
モデレーター
上月 良祐
参議院議員
14:15-14:45
[第9部 全体会]
G1新世代リーダー・アワード授賞式
14:45-18:00
[ビーチ・アクティビティ]
19:00-21:00
[ディナー]
21:00-21:20
[エイサー]
21:20-23:00
[アフターアワー]
4日目
08:00-09:00
[第10部 分科会]
憲法改正 
~何を残し、何を変えるべきか~

2015年9月に成立した安全保障関連法の審議においては、集団的自衛権行使の合憲性を巡って世論が大きく分かれた。安倍政権は今夏の参院選で憲法改正を争点に掲げることを明言している。69年間に亘って一度も改正されなかった日本国憲法は、改正に向けてようやくその一歩踏み出すことになる。激動する国際情勢の中で、憲法条文の何を残し、何を変えるべきなのか。与野党の若手政治家と若者代表知識人達が議論する。

パネリスト
竹中 治堅
政策研究大学院大学 教授
武井 俊輔
衆議院議員
古市 憲寿
社会学者
モデレーター
津田 大介
ジャーナリスト メディア・アクティビスト
再生医療がもたらす未来

山中伸弥教授のノーベル賞受賞から3年余。再生医療の実用化に向けた臨床研究が進み、法整備が進められ、企業の参入が相次いでいる。2015年4月には武田薬品工業が京都大学iPS細胞研究所(CiRA)と提携し、200億円の研究資金を投じてiPS細胞を使った創薬・治療の共同研究に乗り出すことを発表した。阪大の澤芳樹教授は世界で初めて細胞シートを使った心筋再生医療に成功。理化学研究所はiPS細胞からつくられた網膜細胞の移植手術に成功した。熾烈な国際競争が繰り広げられる中、世界に先駆けて再生医療の実用化・産業化を実現するために、何が必要なのか。山中伸弥教授、澤芳樹教授が議論する再生医療の未来。

パネリスト
澤 芳樹
大阪大学心臓血管外科 教授
山中 伸弥
京都大学 iPS細胞研究所 所長・教授
モデレーター
窪田 良
アキュセラ・インク 会長、社長兼CEO
国際機関における日本のプレゼンス向上に向けて

国際機関は、外交の最前線である。だがその国際機関において、日本は大口出資国・費用負担国であるにもかかわらず、アジェンダ・セッティングとルール・メイキングにおいて存在感、影響力、リーダーシップが発揮されていない。日本のプレゼンスを向上させ、世界に貢献していくための行動とは何か。塩崎厚生労働大臣を迎え、MIGA、WTO、WEFで活躍する日本人リーダーたちが森まさこ元大臣を交え議論する。

パネリスト
塩崎 恭久
厚生労働大臣
早藤 昌浩
世界貿易機関(WTO) 貿易政策検討部参事官(アジア大洋州担当)
本田 桂子
多数国間投資保証機関(MIGA) 長官CEO
森 まさこ
参議院議員
モデレーター
調整中
観光立国
~訪日観光客3000万人に向けた産業政策とは~

2015年1年間に日本を訪れた外国人客は過去最高の1973万人となり、2020年までの目標としていた年間2000万人がほぼ達成され、2020年の訪日観光客数の目標は3000万人に引き上げられた。円安を背景とした訪日観光客の増加を一時的な機運とせず、観光を持続可能な競争力ある産業としていくために、次に必要な打ち手とは何か。インバウンドの数の「次」に何を目指すのか。2020年に向けた観光の構造改革を議論する。

パネリスト
東 良和
沖縄ツーリスト株式会社 代表取締役会長
水嶋 智
国土交通省 大臣官房審議官
湯﨑 英彦
広島県知事
モデレーター
御立 尚資
ボストンコンサルティンググループ
シニア・パートナー&マネージング・ディレクター
09:15-09:45
[第11部 全体会]
社会保障・医療・雇用を改革するためにG1ができること

高齢化に伴い毎年1兆円近く増え続ける社会保障。安倍政権が推進する成長戦略の要を担う医療、そして雇用。これらの改革を実現するために、G1に集うリーダーたちが取り組むべき行動とは何か。塩崎恭久厚生労働大臣とともに議論する。

スピーカー
塩崎 恭久
厚生労働大臣
モデレーター
堀 義人
グロービス経営大学院 学長
グロービス・キャピタル・パートナーズ 代表パートナー
09:45-10:15
[第12部 全体会]
アジアの中で沖縄と日本が果たすべき貢献と可能性

東南アジアにおける新興国市場が拡大を続ける中、アジアゲートウェイ都市としての沖縄の重要性は一層高まっている。日本の地政学・経済・安全保障の要となる沖縄が、脈々と受け継がれた独自の資本・文化を活かし、未来へとつなげていくために、我々は何をするべきか。アジアの中で沖縄と日本が果たすべき貢献と可能性を議論する。

パネリスト
島尻 安伊子
内閣府特命担当大臣
高良 倉吉
琉球大学 名誉教授
モデレーター
為末 大
一般社団法人アスリートソサエティ 代表理事
10:30-11:15
[第13部 全体会]
日本がテクノロジーで世界を牽引する~ “G1テクノロジー研究所”発足!

人工知能、ロボット、iPS細胞、宇宙の領域において、新たなビジョンを描き、行動していくことを目的として、「G1テクノロジー研究所」が昨年末に発足した。「魔の川、死の谷、ダーウィンの海」を乗り越えて、日本のテクノロジーが、基礎研究から応用研究、商品化、そして事業化まで世界で勝ち続けることができるのか?その方法論を前文部科学大臣、ノーベル賞学者とともに議論する。

パネリスト
下村 博文
衆議院議員
山中 伸弥
京都大学 iPS細胞研究所 所長・教授
モデレーター
鈴木 寛
東京大学・慶應義塾大学 教授
コントリ
ビューター
各務 茂夫
東京大学 教授 産学連携本部 イノベーション推進部長
11:15-12:00
[第14部 全体会]
G1の新たなビジョンと100の行動

「2020年のより良い日本と社会をつくろう」――その一言から立ち上がったG1サミットは8年目を迎えた。G1から生まれたイニシアティブは、いまや様々な領域で日本を変革しようとしている。2020年、そしてその先の日本をつくるために、リーダーたちがとるべき行動とはなにか。G1の新たなビジョンと行動を議論する。

コメンテーター
秋山 咲恵
株式会社サキコーポレーション 代表取締役社長
世耕 弘成
内閣官房副長官 参議院議員
モデレーター
堀 義人
グロービス経営大学院 学長
グロービス・キャピタル・パートナー 代表パートナー
12:00-12:15
[クロージング・セッション]
12:30-13:30
[フェアウェル・ランチ]

(プログラムは予告なく変更される場合がございます)

日時 2016年03月18日(金)〜2016年03月21日(月)
会場
言語
参加費
人数
主催 一般社団法人G1サミット
後援
 
協賛企業
2017
Gold Sponsor
アクセンチュア株式会社
ウィズダムツリー・ジャパン株式会社
新日本有限責任監査法人
住友不動産株式会社
ヤフー株式会社
株式会社リクルートホールディングス
株式会社ワークスアプリケーションズ
Silver Sponsor
麻生グループ
株式会社経営共創基盤
株式会社こうゆう 花まる学習会
株式会社サンブリッジコーポレーション
セガサミーグループ
株式会社東急シェアリング
(旧:株式会社東急ビッグウィークステーション)
株式会社ローソン
ロート製薬株式会社
Bronze Sponsor
株式会社アイレップ
株式会社アルビオン
株式会社ウィルグループ
江崎グリコ株式会社
エデルマン・ジャパン株式会社
株式会社エフピコ
MRT株式会社
沖縄ツーリスト株式会社
カフェ・カンパニー株式会社
株式会社ギークピクチュアズ
KLab株式会社
株式会社再春館製薬所
桜十字グループ
SATO社会保険労務士法人
サンヨー食品株式会社
鈴与株式会社
株式会社セプテーニ・ホールディングス
武田薬品工業株式会社
株式会社DMM.com
株式会社D2C
ニューバーガー・バーマン株式会社
株式会社ネオキャリア
株式会社パーク・コーポレーション
ビー・ユー・ジーDMG森精機株式会社
株式会社ファインデックス
株式会社ポジティブドリームパーソンズ
ボストン コンサルティング グループ
株式会社丸井グループ
株式会社丸八ホールディングス
森ビル株式会社
株式会社モリワキエンジニアリング
株式会社モルテン
株式会社ユーザベース
株式会社ワーク・ライフバランス
個人協賛
石川 康晴様
伊藤 順朗 様
井上 英明 様
奥本 真一郎 様
窪田 良 様
坂本 大地 様
重富 隆介 様
高野 真 様
田口 義隆 様
谷家 衛 様
土屋 裕雅 様
寺田 航平 様
中村 壮秀 様
浜田 吉司 様
坂野 尚子 様
都 賢治 様
村田 大介 様
森川 亮 様
ロス・ローブリー 様
 
アドバイザリー・ボード
秋山 咲恵 
株式会社サキコーポレーション代表取締役社長
井上 英明 
株式会社パーク・コーポレーション代表取締役
岩瀬 大輔 
ライフネット生命保険株式会社代表取締役社長兼COO
翁 百合 
株式会社日本総合研究所 副理事長
小林 りん 
学校法人インターナショナルスクール・オブ・アジア軽井沢代表理事
世耕 弘成 
経済産業大臣
参議院議員
髙島 宗一郎 
福岡市長
高野 真 
Forbes JAPAN CEO & 編集長 / D4V Founder & CEO
田口 義隆 
セイノーホールディングス株式会社代表取締役社長
辰巳 琢郎 
俳優
為末 大 
一般社団法人アスリートソサエティ
代表理事
星野 佳路 
星野リゾート 代表
堀 義人 
グロービス経営大学院学長
グロービス・キャピタル・パートナーズ代表パートナー
前原 誠司 
衆議院議員
御立 尚資 
ボストンコンサルティンググループ
シニア・パートナー&マネージング・ディレクター
山中 伸弥 
京都大学 教授
iPS 細胞研究所 所長
 
お問い合わせ

一般社団法人G1事務局
東京都千代田区二番町5-1 住友不動産麹町ビル 株式会社グロービス内
TEL:03-5275-3681  FAX:03-5275-3890
E-Mail:conference@globis.co.jp