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G1 AwardG1 アワード

G1サミットは日本をよりよくする行動を実践している個人を対象に、以下の各賞についてアワードを設け、顕彰しています。
アワードトロフィーのロゴデザインは書家の紫舟様(G1新世代リーダーアワード2013文化の部 受賞)にお願いいたしました。

各賞の受賞者は以下の通りです(肩書は受賞当時のものです)。

G1・KIBOW ソーシャルアワード

日本と世界をよりよくするために行動し新たな価値を創造しているソーシャル・パブリック分野でのリーダーを、G1サミットと東北の復興に取り組む一般財団法人KIBOWが共同して顕彰します。

2013年

大西 健丞 氏
公益社団法人CIVIC FORCE 代表理事

モンゴル、インドネシア、アフガニスタンをはじめとする国内外の紛争地域、自然災害地域において人道支援活動を行い、2011年の東日本大震災では公益社団法人シビックフォースとして600社、5万人のネットワークを構築、被災地支援を実施されました。

http://www.onishi-kensuke.net/

2014年

社会事業家部門
一力 雅彦 氏
株式会社河北新報社 代表取締役社長

東北を代表する地方新聞である「河北新報」は、2011年の東日本大震災において津波で販売店員が犠牲となり支局が流失するなどの甚大な被害を受けながらも、1日も休むことなく新聞を発行し続け被災者を勇気づけました。

http://www.kahoku.co.jp/

社会起業家部門
宮城 治男 氏
特定非営利活動法人ETIC. 代表理事

大学在学中の1993年、ETIC.設立以来、若い世代の起業家型リーダーの育成に力を尽くしてこられこれまで150名を超す起業家を輩出。2011年からは震災復興として現地の100のプロジェクトに若いリーダーを送り、コミュニティ再生に取り組んでいます。

http://etic.gr.jp/index.php

特別賞
安倍 昭恵 氏
安倍晋三内閣総理大臣 夫人

総理大臣夫人という立場にありながら、被災地をはじめとする地域の中に積極的に入り膝づめで話をされ、思いを率直に語られ、そして具体的な行動に移されているお姿はこれまでのファーストレディの印象を一新。多くの国民に勇気を与えていらっしゃいます。

http://akieabe.jp/

2015年

社会事業家賞
磯崎 功典 氏

キリングループは2011年3月の震災で仙台工場が浸水するなど大きな被害を受ける中、地域に密着した復興への取組を推進してこられました。2011年7月に3年間で60億円拠出することを決定、売り上げや従業員の寄付を原資に農業機械の購入支援や販路拡大、人材育成、農業関連高校生への就学支援等での農業再生の取り組みや、岩手のわかめ、宮城のかき、福島の青のりを中心とした養殖設備の復旧とブランド育成等での水産業再生の取り組みを進めておられます。G1サミット発のイニシアティブ「東の食の会」が主催する三陸フィッシャーマンズ・キャンプを支援されるなど、東北の「食」を支える取り組みを担われています。震災復興以外でも、サッカーを中心にスポーツを通じたスポーツや文化の普及につとめられるなど、社会的な貢献は顕著です。

社会起業家賞
佐藤 大吾 氏

佐藤大吾氏は96年の起業以来、事業を通じて学生の企業や官公庁へのインターンシップを日本に根付かせる一方、98年に設立したNPO「ドットジェイピー」では議員事務所へインターン生をのべ1万8千人以上送り込み、40名を超える政治家を生み出し、さらにはネット選挙の実現や投票率向上に向けた様々なキャンペーンを実施するなど、一貫して若者のキャリア形成や、若者と社会をつなぐ取り組みをリードしてこられました。これらの経験をもとに、新たな挑戦として2010年3月、英国発1200億円を集める世界最大級の寄付仲介サイト「JapanGiving」の日本版を立ち上げ、 日本における寄付文化創造、NPOの手による強くてしなやかな社会基盤の確立に取り組んでおられます。内閣府政策調査員(新しい公共円卓会議担当)をはじめとする政府の要職も務め、日本のNPO界の第一人者としてますますのご活躍が期待されています。

特別賞
ジョン・V・ルース 氏、在日アメリカ軍

2011年3月11日の震災では米軍と自衛隊は「トモダチ作戦」を通じて東北地方への緊急人道救援活動で協力し、ヘリコプターによる孤立した被災者の救助や、揚陸艇による孤立した島への救援物資の輸送などの、迅速で強力な活動を展開、その姿は被災地のみならず日本全国を勇気づけました。TOMODACHIイニシアチブは、この時の経験をもとに米日カウンシル-ジャパンと米国大使館が主導をし、国内の数多くの企業の支援のもと、日米の絆をさらに強め次世代を担う人材の育成を目的に、教育、文化交流、リーダーシップをテーマとした、被災地の高校生の米国への留学などを支援しています。震災の記憶を風化させず、国を超えて共に支えあう精神を未来へとつなぎ、世界の平和に貢献する取り組みの意義を参加者とともに確認し、讃えるため、特別賞を授与します。

2016年

社会事業家部門
山内 雅喜 氏
ヤマトホールディングス株式会社 代表取締役社長

ヤマトグループは東日本大震災において、店舗や車両、そしてスタッフの人命を失う未曽有の被害を受ける中、社員が自主的に、全国から集まった支援物資を避難所へ運送し続けました。さらに、グループ全社を挙げて10日間という短期間で被災地の物流網を回復。被災した方々の避難先を丁寧に探し、物資を送り届け、物流から復興の下支えを行いました。また、宅急便1個につき10円の寄付を募り、142億円もの寄付を実施しました。物を運ぶことに留まらず、人の心を送り届け、つなぐ役割を果たした功績は非常に大きいものと考えます。

社会起業家部門
藤沢 烈 氏
一般社団法人RCF 代表理事

藤沢烈氏は震災復興の現場で、行政、企業、NPO、市民の様々なプレイヤーが固有の背景を持つ中で、「復興コーディネーター」として、地域の課題の解決に向けた調整役を担っています。現場のニーズを把握しながら、行政や企業の担当者と丁寧な議論を通じて、未来に向かって最も効果的な寄付の使い道を構築するなど、地域に根差した復興支援を展開しています。震災から5年が経ち、寄付や支援活動が様々な成果につながり、東北の復興を後押ししています。調整役に徹し、復興を推進してきた功績を称えます。

特別賞
Fukase 氏
SEKAI NO OWARI

「SEKAI NO OWARI」のボーカルFukase氏。東日本大震災では、現地ボランティア参加やTOKYO FMと共同で復興支援リストバンド「STAY STRONG」を製作し、2016年現在までに2500万円を超える寄付を実施。2014年から、ホームページを通じて知った孤児院の活動に強い興味を持ったことをきっかけに、NPO法人礎の石孤児院をサポート。SNSで支援内容の発信や、ライブでは支援ブースを設置して孤児院の活動を伝えるなどの支援を展開しています。加えて、熊本地震直後には現地へ赴き、瓦礫撤去や炊き出しなどのボランティアに協力、また現在進行中のツアーにて熊本地震支援の募金箱を設置し募金を呼びかけるなど、積極的に社会貢献活動に取り組んでいます。これらの活動を称え、特別賞を授与します。

G1新世代リーダー・アワード

いまだ年功序列が残る日本社会において、旧弊を打破し、新たな価値を創造し、世界で活躍するリーダーたちが次々と現れている。G1サミットでは、優れた功績を上げている40歳未満のリーダーたちを対象として「G1新世代リーダー・アワード」として顕彰します。

2013年

政治の部
小泉 進次郎 氏
衆議院議員

2009年の初当選以来、日本を代表する若手政治家として注目を集める小泉氏は、震災後の2012年2月にTEAM-11(チーム・イレブン)を立ち上げ若手議員とともに被災地訪問を毎月継続。国と地方の懸け橋となるべく行動し、日本の政治に希望をもたらしています。

http://shinjiro.info/

経済の部
岩瀬 大輔 氏
ライフネット生命保険株式会社 代表取締役副社長

「若い世代の保険料を半分にし安心して出産・子育てができる社会を」という理念を掲げ起業。生命保険のインターネット販売に先鞭をつけ、会社設立から4年半でマザーズ上場を果たしました。事業を通じ社会変革を実現する若手起業家として注目されています。

http://blog.livedoor.jp/daisuke_iwase/

社会・文化の部
紫舟 氏
書道家

日本の伝統的な書を「意思を表現する」手段とし、文字の立体化などの斬新な試みで日本文化に新風を吹き込む紫舟氏。ベネチアビエンナーレやルーブル美術館への出展に加え、2012年にはダボス会議にて招待公演展示を行い、世界を舞台に日本文化を発信しています。

http://www.e-sisyu.com/

2014年

政治の部
鈴木 英敬 氏
三重県知事

全国最年少現職知事として2期目の当選を果たした鈴木氏。2016年5月開催の伊勢志摩サミットで世界中から注目を集める三重県から、日本の魅力、地方都市の持つ可能性を世界に発信し続ける鈴木氏の更なる活躍に期待が集まります。

経済の部
川邊 健太郎 氏
ヤフー株式会社 副社長兼最高執行責任者

学生時代に設立したベンチャー企業の合併に伴い、2000年にヤフー(株)入社。2014年同社取締役副社長最高執行責任者に就任。「爆速」経営を進め、2014年3月期は売上高前年比12%増を達成。日本を代表するIT企業の改革を強力に牽引し続けています。

社会・文化の部
小林 りん 氏
学校法人インターナショナルスクール・オブ・アジア軽井沢 代表理事

国連児童基金(UNICEF)でフィリピンの貧困層教育に携わる中でリーダー育成の必要性を痛感し2008年に帰国。14億円の寄付と多くの賛同者を集め、2014年8月に日本初の全寮制国際高校「インターナショナルスクール・オブ・アジア軽井沢(ISAK)」を開校。日本の教育の改革者として注目されています。

2015年

政治の部
髙島 宗一郎 氏
福岡市長

国家戦略特区「グローバル創業・雇用創出特区」を活用し日本のスタートアップをムーブメントと政策の両面から力強く牽引する高島氏。福岡市をスタートアップ都市へ、そしてアジアのリーダー都市へ。高島氏の飽くなき挑戦が続きます。

経済の部
馬場 功淳 氏
株式会社コロプラ 代表取締役社長

エンジニア出身の起業家として、時価総額2500億を超える企業へと成長させた馬場氏。「エンターテインメントで日常をより楽しく、より素晴らしく」をモットーに、ユーザーの日常にこだわったサービスを展開し連続ヒットを生み続けています。

社会・文化の部
竹内 智香 氏
プロスノーボーダー

2014年ソチオリンピックで銀メダルを獲得し、スノーボード競技で日本人女性初のオリンピックメダリストとなった竹内氏。5年間のスイスナショナルチームでの経験をもとに日本における次代の競技環境作り、そして4年後の「金」を見据え新たなステージへ踏み出した竹内氏の更なる活躍に期待が集まります。

2016年

政治の部
越 直美 氏
大津市長

日本最年少女性市長として2期目の当選を果たした越氏。教育改革や待機児童ゼロなどの政策実現と共に世界経済フォーラム(ダボス会議)でヤング・グローバル・リーダーへも選出され、今後の更なる活躍に期待が集まります。

経済の部
山口 文洋 氏
株式会社リクルートマーケティングパートナーズ 代表取締役社長

リクルートグループの史上最年少社長として月額定額サービス「受験サプリ」事業で教育業界に破壊的イノベーションを起こした山口氏。「世界中に最高の学びを届けたい」という山口氏の教育環境格差の解消に向けた挑戦は始まったばかりです。

社会・文化の部
乙武 洋匡 氏
作家

ご自身の経験を生かし、教育現場やジャーナリストとしての活動を通して「誰もが排除されることのない社会」の実現を目指す乙武氏。今後の更なる活躍が注目されています。

G1メディアアワード

日本をよりよい社会に導くためにメディアの果たすべき役割は大きい。G1サミットは「良いメディア」をほめるというコンセプトに基づき、新たなメディアの形態を創造し、日本の力を幅広い世界に発信する役割を担っている情報プラットフォームを「G1メディアアワード」として顕彰します。

2014年

創造と変革部門
川上 量生 氏
株式会社ドワンゴ 代表取締役会長

「ニコニコ動画」は誰もが発信側として参加できる動画プラットフォームとして〝メディア″の形を大きく変えました。「ニコニコ動画」を活用した政見放送は今やデファクトスタンダードとなり選挙のあり方を変革し、リアルな場としての「ニコニコ超会議」は、新たな文化を形成発信しています。

http://info.dwango.co.jp/

海外発信部門
亀井 智英 氏
Tokyo Otaku Mode Inc. Founder and CEO

日本のポップカルチャー=オタク文化をグローバルなエンターテイメント市場に発信しコミュニティを築きあげているTOKYO OTAKU MODE。情報を発信するフェイスブックサイトは2014年現在で1500万いいね!を超え、世界中に「日本ファン」を生み出しています。

http://otakumode.com/

特別賞
津田 大介 氏
ジャーナリスト/メディアクティビスト

ツイッターを駆使した実況中継や双方向型のコミュニケーション等、ソーシャルメディアを使った新しいジャーナリズムの可能性を追求する姿勢は、メディア界に大きなインパクトを与え続けています。政治サイト「ポリタス」は、インターネットを使った政策可視化と熟議の場づくりを目指す取り組みとして注目されています。

http://tsuda.ru/

2015年

創造と変革部門
森川 亮 氏
LINE株式会社 顧問

東日本大震災をきっかけに生まれた「LINE」は、いまや日本において5000万人を超える登録者を誇るモバイルコミュニケーションツールとして定着し、日常生活に置いてなくてはならないインフラへと成長しました。個人間のコミュニケーションはもちろんのこと、企業や政府、組織とコミュニティをダイレクトにつなぐメディアとしての役割は、情報伝達の手法を大きく変えました。また、LINEニュースやグループ機能は人や知恵をつなぐプラットフォームとしてその価値を発揮。スタンプは新たな市場を形成しています。これらの取り組みを推進してきた森川亮氏の功績を讃え、創造と変革部門として表彰します。

海外発信部門
鈴木 健 氏
SmartNews株式会社 代表取締役

「世界中の良質な情報を必要な人に送り届ける」ことをミッションとして2012年6月に設立されたSmartNewsは、2014年10月に米国展開を開始、2015年2月に日米で1000万ダウンロードを突破しました。米国での月刊アクティブユーザーは既に100万人を超え、現在150カ国でサービスを展開しています。中立的立場に立つニュースキュレーションサイトとしてメディアを支え、ジャーナリズムにイノベーションを起こし、そして良質な情報の流通を通じて世界の民主主義を支えることを使命とし、日本の技術を通じて世界に貢献しています。これらの取り組みを推進する鈴木健氏の功績と、志を讃え、海外発信部門として表彰します。

特別賞
堀江 貴文 氏

ライブドア時代から通信と放送の融合を掲げ、タブーを恐れず変革に挑み、イノベーターとして強烈な個性を放ってきた堀江氏は日本のインターネット業界を常にリードしてきました。最近ではAntennaやテリヤキなどを通じた情報のキュレーションや1.5万人を超える日本一の読者規模を誇るメルマガ、ホリエモン.comなどを通じた情報発信など、社会に与える影響力がますます増しています。ITの先駆者としての功績を讃え、個人がメディアそのものとなるモデルとして注目が集まる堀江氏を特別賞として表彰します。

2016年

創造と変革部門
梅田 優祐 氏
ユーザベース 代表取締役共同経営者

国内No.1のスマホ経済メディア「NewsPicks」を運営。スタートから2年あまりで100万ユーザーを突破し、スマホシフトが進む中のメディアの新たなモデルを追求しています。
https://newspicks.com/

海外部門
佐々木 芽生 氏
映画監督 プロデューサー

NHKはじめ各メディアで日本を海外に伝えるジャーナリストとして活躍。映画「ハーブ&ドロシー アートの森の小さな巨人」は全米で大きな話題を呼び各賞を受賞。新作「ふたつのクジラの物語」では捕鯨問題をテーマとして、世界が対話するためのドキュメンタリー映画の制作に取り組まれています。2016年公開予定。
http://megumisasaki.com/

特別賞
浅井 茉莉子 氏
株式会社文藝春秋 「文藝界」編集部

又吉直樹氏に執筆を依頼した「火花」は第153回芥川龍之介賞を受賞し、単行本の累計発行部数は239万部を突破。純文学に新たなファンを開拓し、文学界に新たな可能性を切り拓きました。