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G1九州・沖縄 開催の目的(コンセプト)

批判よりも提案へ、思想から行動へそして、リーダーとしての自覚を醸成するG1サミットと九州・沖縄のリーダーたちが「つながり」「学び」「行動する」 プラットホームの創生をめざす

  • リーダーとしての視座を広げ、日本や世界の将来を考え、九州・沖縄から始まる同時多発的な変革・行動を重視します
  • 2 政治・経済・文化・技術・環境など幅広い分野に関する意見交換を重視します
  • 3 一方向のインプットだけではなく、参加者相互の学びを重視します
  • 4 同世代の良き仲間とのコミュニティ形成・強化を重視します。
 
G1九州・沖縄2014
プログラム
1日目
14:00-14:15
[オープニング]
オープニング
スピーカー
堀 義人
グロービス経営大学院 学長グロービス・キャピタル・パートナーズ 代表パートナー
髙島 宗一郎
福岡市長
14:15-15:30
[第1部 全体会]
日本の発展、九州の発展略
~官邸と地域の新たなコラボレーション~

地域の競争力向上は、安倍政権の新たな成長戦略のひとつに掲げられ、国と地方が一体となったイノベーションの輩出が急務となっている。各地域における活発な投資と事業促進、人材育成を推進し、持続的な発展を実現するために、どのような打ち手が必要だろうか。2020年の国づくりに向けて、官邸と自治体、そして財界はどのように連携していくべきか。安倍政権の中枢を担う世耕弘成氏、「スタートアップ都市推進協議会」を設立し、都市間・経済界との連携を推進する福岡市 高島宗一郎市長が議論する。

パネリスト
世耕 弘成
内閣官房副長官 参議院議員
髙島 宗一郎
福岡市長
モデレーター
堀 義人
グロービス経営大学院 学長グロービス・キャピタル・パートナーズ 代表パートナー
15:45-17:00
[第2部 分科会]
地域のグランドデザイン
~一極集中から多様化の時代へ~

豊かな食材や自然、文化や芸能。農業や工芸。土地に根付いた物語やコミュニティ。土地ならではの魅力と機会を活かした新たな成功事例が、全国で次々と生まれつつある。画一的なモデルではなく、土地に根差した地域経営を確立し、持続可能な豊かさを育むために、我々は今、どのような価値観を構築するべきだろうか。地域が持つ文化資本を活かし、豊かな国をつくるための方法論と展望を議論する。

パネリスト
後藤 太一
福岡地域戦略推進協議会 事務局長
実近 良雄
公益財団法人沖縄県産業振興公社 専門コーディネーター
藻谷 浩介
株式会社日本総合研究所 調査部 主席研究員
モデレーター
御立 尚資
ボストン コンサルティング グループ 日本代表
ジャポニズムの源流・西欧の王宮を飾った伊万里磁器
〜その新たなる挑戦〜

17世紀初頭、朝鮮の陶工によって、佐賀・肥前で幕を開けた日本の磁器の歴史。白磁の美は、17世紀から19世紀にかけて、世界を熱狂させてきた。白く澄んだ白磁の妖艶は、西洋・中東の王侯貴族たちを魅了し、有田・伊万里は、世界に冠たる磁器の街としてその隆盛を誇った。江戸から明治の時代、世界に冠たる磁器の街・有田がなぜ存在し得たのか。文化の交差を振り返ると共に、長い伝統に裏打ちされた有田・伊万里の新たな挑戦を追う。

スピーカー
荒川 正明
学習院大学 教授
寺内 信二
有限会社李荘窯業所 代表取締役
17:15-18:30
[第3部 分科会]
くまモンと武雄市図書館が九州を変える?
~地域活性化にデザインが果たす役割~

経済効果1000億円ともいわれる熊本のゆるキャラ「くまモン」。TSUTAYAと組み、2013年4月のリニューアルオープン以降、わずか半年で来館者50万人を突破し、同年11月グッドデザイン賞を受賞。九州の新たな観光地となりつつある佐賀県・武雄市図書館。細部への徹底したこだわりを持つデザインは、人の心を捉え、揺さぶり、流れをつくり出す。地域の魅力を再発見し、発信するためにデザインが果たす役割とは何か。新たな世界を提示し続ける仕掛け人たちに聞く。

パネリスト
樋渡 啓祐
武雄市長
水野 学
クリエイティブディレクター
モデレーター
藤沢 久美
シンクタンク・ソフィアバンク 代表
G1東松龍盛塾合同セミナー
感性と感情に訴えるコミュニケーション

多様な個性は躍動的な組織をつくり新たな可能性を産む。その組織を率いるリーダーに求められるものの一つがビジョンを描き共感を導く“伝える力”ではないだろうか。論理だけによらないコミュニケーション。進むべき道をストーリーを持って語ることで、人々の感性と感情に沁み入り、魂を揺さぶり、輪をつくり、そして行動の力へと変わっていく。アナウンサーとして「伝える」現場から人口150万人都市福岡の市長へと転身、8000人の職員を率いる髙島宗一郎氏と、 青山フラワ-マーケットを首都圏を中心に80店舗以上展開しながらも権限を大胆に現場へ委譲し、成長する組織経営を行う井上英明氏が語る。

パネリスト
井上 英明
株式会社パーク・コーポレーション 代表取締役
髙島 宗一郎
福岡市長
モデレーター
堀 義人
グロービス経営大学院 学長グロービス・キャピタル・パートナーズ 代表パートナー
19:00-20:30
[ディナー]
よかろうもんナイト
司会
清澄 由美子
株式会社アヴァンティ 代表取締役社長
21:30-23:00
[ナイトセッション]
2日目
09:00-10:15
[第4部 分科会]
アベノミクス"第三の矢"
~地方経済の現場で考える成長戦略、中央から地方へ、地方から中央へ~

日経平均株価は一時16,000円を突破し、ダボス会議を始めとする国際会議でも注目の話題となるなど、アベノミクスは、国際市場においても一定の評価を持って受け入れられている。しかしながら国内においては大企業、東京偏重の政策だとの批判の声も消えていない。持続可能な成長、国民全体が景気回復脱デフレの効果を享受できるために、政府が取るべき政策は何か。逆に地方発の産業活動が貢献する方法は何か。地方経済の現場から、成長戦略の次の行動を考える。

パネリスト
Jesper Koll
JPモルガン証券株式会社Managing Director, Head of Japanese Equity Research
松尾 正俊
株式会社玄海キャピタルマネジメント 代表取締役
柳川 範之
東京大学 大学院経済学研究科・経済学部教授
モデレーター
水野 弘道
コラーキャピタル(UK)パートナー 兼 アジア統括責任者
ネットベンチャーの新たな潮流

インターネット技術の進化、スマートフォンやタブレットの普及は、生活を根底から変えつつある。Eコマースの台頭や、クラウドソーシングに代表される新たなワークスタイルの浸透は、時間や場所の概念をも変革する。ネットベンチャーの潮流は、どのような市場を生み出し、新たな未来をつくり出すのか。日本最大級のクラウドソーシングサービス(仕事依頼サイト)を運営するランサーズ、Eコマース(電子商取引)サイトの運営を支援するコマース21、企業のデジタルマーケティングを支援するアイレップを率いる経営者たちに聞く。

パネリスト
秋好 陽介
ランサーズ株式会社 代表取締役社長
紺野 俊介
株式会社アイレップ 代表取締役社長
細田 洋平
株式会社コマース21 代表取締役社長
モデレーター
本荘 修二
本荘事務所 代表/多摩大学大学院客員教授
10:25-10:50
[第5部 全体会]
“とてつもない日本”を、九州から

「日本はこれから必ずよくなる。日本はとてつもない国なのだ」--吉田茂が語った通りに、日本は敗戦後、めざましい復興を遂げ、高度成長を実現した。工業製品や、アニメ、ファッションや食をはじめとする日本ならではの文化は、多くの国に受け入れられ、先祖から引き継いだ価値観は、今も我々の背骨となっている。誇りある国として、アジア、そして世界の発展に貢献するために、活力ある社会をつくり、「とてつもない日本」として次世代に引き継ぐために、G1に集うリーダーが果たすべき役割を問う。

スピーカー
麻生 太郎
副総理 兼 財務大臣金融担当大臣第92代内閣総理大臣
聞き手
堀 義人
グロービス経営大学院 学長グロービス・キャピタル・パートナーズ 代表パートナー
11:00-12:15
[第6部 分科会]
“共感”を生み出す新興国ビジネスとは

急成長を続けるアジア市場では、日本の食やライフスタイルが、高い人気を博している。味や安全への信頼性、感性や美意識に裏打ちされた商品やサービス。そこに込められた思いやスタイルは、人を魅了し、生み出された感動は、新たな物語を紡ぎ始める。異文化で共感を育み、新たな価値をつくり出す「新興国ビジネス」とは、どのようなものだろうか。「サッポロ一番」はじめ即席麺で高いシェアを持つサンヨー食品、アジアや米国、豪州で「博多一風堂」を展開する力の源カンパニー、アイケア市場でアジア各国のトップシェアを持ち、食ビジネスを展開するロート製薬。三社のトップが語る、これからの新興国ビジネス。

パネリスト
井田 純一郎
サンヨー食品株式会社 代表取締役社長
河原 成美
株式会社力の源カンパニー ファウンダー
山田 邦雄
ロート製薬株式会社 代表取締役会長 兼 CEO
モデレーター
楠本 修二郎
カフェ・カンパニー株式会社 代表取締役社長
2014年の政治を予測する

2013年7月、国会は6年ぶりに衆参ねじれが解消され、風景が一変した。2度の政権交代はこの国に何をもたらしたのか。一強多弱の政治はどこに向かうのか。第三極から新たな極の出現、そして対立軸を持った政界大再編は起こるのか。自民・民主の論客議員たちが2014年の政治と政策課題を大胆予測する。

パネリスト
井上 貴博
衆議院議員 自由民主党
武井 俊輔
衆議院議員 自由民主党
大久保 勉
参議院議員 元財務副大臣 民主党
田嶋 要
衆議院議員 元経済産業大臣政務官 民主党
國場 幸之助
衆議院議員 自由民主党
藤田 幸久
参議院議員 元財務副大臣 民主党
モデレーター
村田 晃嗣
同志社大学 学長
12:15-13:15
[トレイン・ランチ]
13:15-14:30
[第7部 分科会]
九州発・世界に躍進する企業を生み出すには

古くから交通の要所として栄え、近代以降、日本のエネルギー・鉄鋼生産を牽引してきた九州。急速な発展を続ける東アジアに近接するゲートウェイとして、日本の経済活動を支えているこの地は、戦後も、世界に躍進する企業を数多く輩出してきた。東京一極集中が形骸化し、都市ごとの成長戦略が一層重要となる中、九州ならではの産業振興が急務となっている。アジアや世界との密接な関係を築き、新たな市場を創出し、国際競争力を持った都市として雄飛するために、企業経営者たちが果たすべき役割を議論する。

パネリスト
麻生 巌
株式会社麻生 代表取締役社長
榎本 一郎
福岡地所株式会社 常務取締役
杉山 敦
トヨタ自動車九州株式会社 取締役
モデレーター
波頭 亮
株式会社エクシード 代表取締役
観光立国・日本 九州の果たす役割とは

2013年10月、日本初のクルーズトレイン「ななつ星 in 九州」が開業し、九州観光にさらなる注目が集まっている。アジアの主要都市と近く、日本の玄関口に位置する九州は、多様な食文化や温暖な気候、温泉や雄大な自然、史跡や文化といった豊かな観光資産を持ち、日本の観光戦略の要のひとつといえる。土地の魅力を再発見し、持続可能な地域の魅力をつくり出すために、オール九州、そしてオールジャパンとして取り組むべき行動とは何か。「湯布院」を有数の観光地に育てた「玉の湯」を経営する桑野和泉氏、観光・交流・まちづくりプロデューサーの井手修身氏、古都の観光戦略を推進する奈良市の仲川げん市長と議論する。

パネリスト
井手 修身
イデアパートナーズ株式会社 代表取締役
桑野 和泉
株式会社玉の湯 代表取締役社長
仲川 げん
奈良市長
モデレーター
古川 康
佐賀県知事
14:45-16:00
[第8部 分科会]
九州・沖縄にシリコンバレーは生まれるか
~ベンチャー生態系をつくるための方法論~

起業家が生み出すイノベーションこそが、世界を変える力の源泉となる。規制を打破し、力強い経済成長を牽引するのは、起業家たちのアントレプレナーシップにほかならない。成長を牽引するベンチャー企業を輩出し、持続的なイノベーションを生み出すために、どのような取組みが必要か。日本にシリコンバレーのようなベンチャー生態系をつくるために、企業や行政、市場や大学は何をするべきだろうか。「スタートアップ都市」推進に取り組む福岡市で議論する、世界を変えるための方法論。

パネリスト
出雲 充
株式会社ユーグレナ 代表取締役
後藤 玄利
ケンコーコム株式会社 代表取締役社長
時津 孝康
株式会社ホープ 代表取締役社長
モデレーター
髙島 宏平
オイシックス株式会社 代表取締役社長
近代中国の父・孫文と梅屋庄吉
~辛亥革命を支えた日中交流~

辛亥革命によって清朝を倒し、近代中国の父となった孫文。その建国の理想に共鳴し、生涯を賭けて革命を支えた日本人がいた。長崎出身の実業家・梅屋庄吉。「君は兵を挙げよ。我は財をもって支援す」という盟約は、口外されることなく実現された。梅屋庄吉の曾孫にあたる小坂文乃氏を迎え、中国近代化の歴史と日本のかかわりを振り返ると共に、両国の未来を考える。

スピーカー
有馬 学
九州大学 名誉教授/福岡市博物館 館長
小坂 文乃
日比谷松本楼 取締役副社長
モデレーター
川崎 隆生
株式会社西日本新聞社 代表取締役社長
16:15-17:30
[第9部 全体会]
九州から始まる日本の変革

「ななつ星 in 九州」開業やハウステンボス再生は、海外観光客数の増加に拍車をかけ、2020年に向けて、東京と連携したオール九州としての観光戦略が進む。佐賀県では知事のイニシアティブのもと、全県立高校にタブレットを導入するなど、意欲的な教育改革を進めている。日本経済の持続的な成長に向けて、九州は今後、どのような役割を果たすのか。九州の政財界のキーパーソンたちが議論する「九州から始まる日本の変革」。

パネリスト
石原 進
九州旅客鉄道株式会社 取締役会長
澤田 秀雄
株式会社エイチ・アイ・エス 代表取締役会長
古川 康
佐賀県知事
モデレーター
堀 義人
グロービス経営大学院 学長グロービス・キャピタル・パートナーズ 代表パートナー
17:30-18:30
[クロージング・カフェ]

(プログラムは予告なく変更される場合がございます)

日時 2014年02月15日(土)〜2014年02月16日(日)
会場
言語
参加費
人数
主催 一般社団法人G1サミット
後援
 
協賛企業
2014
Silver Sponsor
九州旅客鉄道株式会社
麻生グループ
桜十字グループ
Blonze Sponsor
株式会社エイチ・アイ・エス
株式会社 玄海キャピタルマネジメント
新日本製薬 株式会社
プラス株式会社
株式会社ポジティブドリームパーソンズ
Support Sponsor
株式会社アイレップ / 青山フラワーマーケット
グロービス経営大学院 / 株式会社ホープ
 
アドバイザリー・ボード
麻生 巌 
株式会社麻生 代表取締役社長
石原 進 
九州旅客鉄道株式会社 取締役会長
井上 英明 
株式会社パーク・コーポレーション代表取締役
清澄 由美子 
株式会社アヴァンティ 代表取締役
國場 幸之助 
衆議院議員
澤田 秀雄 
株式会社エイチ・アイ・エス代表取締役会長
髙島 宗一郎 
福岡市長
時津 孝康 
株式会社ホープ代表取締役社長
古川 康 
佐賀県知事
堀 義人 
グロービス経営大学院学長グロービス・キャピタルパートナーズ代表パートナー
 
お問い合わせ

一般社団法人G1事務局
東京都千代田区二番町5-1 住友不動産麹町ビル 株式会社グロービス内
TEL:03-5275-3762  FAX:
E-Mail:G1region@globis.co.jp