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Overview | 2017開催概要
日時
2017年11月3日(金・祝) 9:00-18:30(予定/終了後懇親会18:45-20:00)
会場
グロービス経営大学院
東京校(東京都東京都千代田区二番町5-1 住友不動産麹町ビル)
参加費
お一人様96,000円(参加費・懇親会費含む)

【早期申込割引】8月31日(木)までにお申し込みいただいた場合は78,000円となります

申込締切
9月29日(金)
参加人数
200名程度(予定)

※募集が定員に達した場合、お申込期限前に募集を締め切らせていただく事がございます。予めご了承ください。

主催
一般社団法人G1/株式会社グロービス
 
G1経営者会議 開催の目的 (コンセプト)

今後の日本・世界を担っていくリーダーたちが学び、交流する場を提供する「日本版ダボス会議」です。このサミットを通じて、日本や世界の政治・経済・文化・技術・環境などを大いに学び、互いに語り合い、交わることにより、参加者の皆様が将来各界でリーダーシップを発揮するときの知恵やネットワーク基盤を提供するものとします。

  • 各分野で活躍する日本企業の事例と課題を共有し、世界で戦うための知恵を結集する
  • 先人や異領域から学び、新たな時代を拓くリーダーとしての視座を養う
  • 国際社会に貢献し、次世代により良い社会を託すために、企業が果たすべき役割を議論し実行する
 
G1経営者会議2017
プログラム
1日目
09:00-09:10
[オープニング]
09:10-09:55
[第1部 全体会]
基調講演 日本が実現する “Connected Industries”

インターネットによって、すべてのモノがつながっていく中、人工知能やロボット等の進化によって、企業競争のルールは根底から変わりつつある。日本ならではの技術力や現場知を活用し、第4次産業革命の覇者になるために必要な行動とは何か。世耕弘成経産大臣が「Connected Industries」のビジョンを語り、竹中平蔵元経済財政担当大臣のモデレートの下、世界最大の年金基金であるGPIFの水野弘道CIOと鼎談する。

スピーカー
世耕 弘成
参議院議員
経済産業大臣 兼 内閣府特命担当大臣 
水野 弘道
年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)理事 兼
CIO(最高投資責任者)
モデレーター
竹中 平蔵
東洋大学 教授
慶應義塾大学 名誉教授 
10:00-11:00
[第2部 全体会]
”Connected Industries”時代の新規事業創造

企業が永続的に発展するためには、新規事業への挑戦は必須課題である。テクノロジーが指数関数的に進化する“Connected Industries”時代の新規事業はどうあるべきか。成功要因はどこにあるのか、常に一歩先の世界観を持って技術開発の視点をいかに持つべきかについて各業界を代表する7名のパネリストが議論する。

パネリスト
久村 春芳
日産自動車株式会社 フェロー
栗山 浩樹
日本電信電話株式会社 取締役 新ビジネス推進室長 2020担当
高橋 智隆
株式会社ロボ・ガレージ 代表取締役社長
東京大学先端科学技術センター 特任准教授 
牧野 正幸
株式会社ワークスアプリケーションズ 代表取締役最高経営責任者
守安 功
株式会社ディー・エヌ・エー 代表取締役社長 兼 CEO
矢野 和男
株式会社日立製作所 理事 研究開発グループ技師長
博士(工学)IEEE Fellow
モデレーター
堀 義人
グロービス経営大学院 学長
グロービス・キャピタル・パートナーズ 代表パートナー 
11:20-12:20
[第3部 分科会]
”Connected Industries”時代のオープンイノベーション
~大企業×スタートアップ~

日本におけるオープンイノベーションも、ブームが去ろうとし、いよいよ現実的に成果が求められ、淘汰が始まるタイミングが到来している。通信キャリア、鉄道、製造業という日本経済の一角を担う大企業でありながら、ベンチャー企業とのオープンイノベーションの活動に積極的に取り組んできた立場から、オープンイノベーションとは何か、日本における大企業とスタートアップが協業してビジネスを創造するために大企業に求められることは何かについて議論する。

パネリスト
江幡 智広
KDDI株式会社
バリュー事業本部 バリュー事業企画本部
戦略推進部長 KDDI∞Labo長
加藤 由将
東京急行電鉄株式会社 都市政策担当 課長補佐
馬場 渉
パナソニック株式会社
ビジネスイノベーション本部 副本部長
パナソニック ノースアメリカ株式会社 副社長 
モデレーター
宮田 拓弥
スクラムベンチャーズ ジェネラルパートナー
グローバルタレントマネジメント
~世界で勝つ組織戦略~

日本企業の海外売上高比率は50%を越え、成長余地は日本市場以外になっている。世界市場で戦うための組織構築、タレント育成の重要性が高まっている。日本の人員不足に対して、ミレニアルズを含めた若手層の早期育成、外国人スタッフ登用、中途人材の即戦力化と各社様々な取り組みを行っているが、日本市場中心だった組織作りから、海外市場に対応する組織をどのように構築していくのだろうか。グローバルタレントマネジメントとして組織、人、仕組みを如何に構築するかを議論する。

パネリスト
小野 元生
三井物産株式会社 常務執行役員 人事総務部長
昆 政彦
スリーエムジャパン株式会社 代表取締役副社長執行役員
松澤 巧
味の素株式会社 執行役員 グローバル人事部長
モデレーター
西 恵一郎
株式会社グロービス マネジング・ディレクター
働き方改革

2016年9月には「働き方改革担当大臣」が設置され、2017年3月には「働き方改革実行計画」が出された。2019年には労働基準法が改正される予定である。「残業規制」「テレワーク(在宅勤務)」「副業」「同一労働同一賃金」などのキーワードをニュースで目にすることも多い。なぜ今、働き方改革が問われているのか?すでに働き方改革を自社で実践し、業績向上や報酬向上にまでつなげて事例を聞く。また政府の政策の在り方に加え、企業が経営戦略としての働き方改革に取り組むことで生み出される価値とはなにか、改革から得られた成果、取り組む上での困難となにか、実際の成功事例をもとに議論する。

パネリスト
小林 史明
衆議院議員 総務大臣政務官 兼 内閣府大臣政務官
千葉 太
三菱地所プロパティマネジメント株式会社
代表取締役 社長執行役員
野坂 章雄
UQコミュニケーションズ株式会社 代表取締役社長 
山口 文洋
株式会社リクルートマーケティングパートナーズ 代表取締役社長
株式会社リクルートホールディングス 執行役員 
モデレーター
小室 淑恵
株式会社ワーク・ライフバランス 代表取締役社長
”Connected Industries”時代のリーダーの精神性

テクノロジーの指数関数的進化や世界情勢の不確実性の高まりなど社会やビジネスの複雑性が増している時代において、未来は過去の延長線上にはなく、予測できない非連続な成長の先にある。常識や価値観さえも揺らぐ時代において、経営者はあらためて、揺るぎない「リーダーの精神性」のあり方が問われているのではないだろうか。技術では代替できない人間にしかできないことはなにか、リーダーとして人の心に働きかけ、組織を動かしていくためには何が必要か、東洋と西洋のコミュニケーションの違いなどもふまえ議論する。

パネリスト
田中 愼一
フライシュマン・ヒラード・ジャパン株式会社 代表取締役社長
日色 保
ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 代表取締役社長
松山 大耕
臨済宗 大本山妙心寺 退蔵院 副住職
モデレーター
漆 紫穂子
学校法人品川女子学院 理事長 中等部校長
12:20-13:20
[ランチセッション]
13:30-14:30
[第4部 分科会]
”Connected Industries”時代の日本の金融機関・ベンチャーの勝ち方

仮想通貨、ブロックチェーンなどの技術進化が著しい中、日本の金融機関、日本のベンチャーは新たなテクノロジーを用いて、何を強みとしてどのように戦っていくのか。世界の中で存在感を示していくためにビジョンや行動はどうあるべきか。企業の視点のみならず、政治・行政・国家の視点をふまえつつ、それぞれの立場において金融を軸足に“世界での勝ち方”を、議論する。

パネリスト
岩下 直行
京都大学公共政策大学院 教授
越智 隆雄
衆議院議員 内閣府副大臣
加納 裕三
株式会社bitFlyer 代表取締役
中山 知章
株式会社三井住友フィナンシャルグループ
ITイノベーション推進部 部長
モデレーター
辻 庸介
株式会社マネーフォワード 代表取締役社長CEO
日本企業の再活性化
~ピボットへの挑戦~

テクノロジーの進化により、あらゆる業界の競争ルールが根底から変わろうとしている。企業が持続的に成長を続けるためには、新規事業創造に加え、既存事業の変革と再活性化(ターンアラウンド)も課題となる。強いビジネスモデルや成功体験をもつ企業における再活性化への壁とはなにか、変革への決断を踏み切るタイミングや方法論とはなにか。自社の提供価値を再定義し、新陳代謝を図りながらピボット(方向転換)するために求められる挑戦について議論する。

パネリスト
大塚 雅樹
株式会社JTBコミュニケーションデザイン
常務取締役 営業企画部長
田中 秀武
凸版印刷株式会社
執行役員 経営企画本部
フロンティアビジネスセンター長 兼 
フロンティアビジネス開発部長 
知識 賢治
日本交通株式会社 代表取締役社長
モデレーター
程 近智
アクセンチュア株式会社 取締役 相談役
”Connected Industries”時代の人手不足問題
~如何にサービス業の競争力を高めるか?~

厚生労働省が発表した2017年4月の有効求人倍率は 1.48倍。バブル経済期の水準を超え、43年ぶりの高さとなった。同月の完全失業率も2.8%と低く、雇用情勢は売り手市場の様相を強めるなか、人手不足が顕在化している。特にサービス業では、離職・採用難で人手が確保できず営業時間を短縮する企業も少なくない。働き手の絶対数が減っていくなかで、企業が成長を維持しながら労働力を確保していくには、どういった方策が考えられるのか。労働環境の改善やAI・IoT活用による生産性向上、シニア再雇用など様々な施策が挙げられるなか、企業経営者が取るべき打ち手や政策面における国の支援・対応を議論する。

パネリスト
伊藤 順朗
株式会社セブン&アイ・ホールディングス 取締役常務執行役員
平 将明
衆議院議員
牧浦 真司
ヤマトホールディングス株式会社 常務執行役員
モデレーター
森 浩生
森ビル株式会社 取締役副社長執行役員
新しいイノベーションを生み出す空間づくり

デジタル技術の進化にともない、オンラインでのコミュニケーションが主流になっている昨今であるが、その時代だからこそ、face to faceでコミュニケーションを取ることの大切さが今一度見直されている。顔と顔を合わせ、同じ空間でリアルな実体験を共にすることで生まれる価値とはなにか。新しいイノベーションを生みだすcreativeな場のありようとはなにか。オンラインとオフラインの垣根を越え、双方の強みを生かしながら、目に見える空間だけでなく、目に見えない空間をつなげることで生まれる「新しいイノベーションを生み出す空間」について考える。

パネリスト
梅澤 高明
A.T.カーニー株式会社 日本法人会長
亀山 敬司
株式会社DMM.com 取締役会長
林 千晶
株式会社ロフトワーク 共同創業者 代表取締役
村瀨 茂高
WILLER株式会社 代表取締役
モデレーター
楠本 修二郎
カフェ・カンパニー株式会社 代表取締役社長
14:45-15:45
[第5部 分科会]
”Connected Industries”時代のマーケティング/ビジネス改革

スマートフォンの定着、AIスピーカーや IoT の拡大に伴い、人々の情報接点の多様化・データの蓄積が加速化される一方、そのデータを解析・有効活用し、成果に繋げる企業は多くない。AI やクラウドサービスなどのテクノロジーで、データをマーケティングやオペレーション、事業開発に活用し、いかにビジネス改革に繋げるか。クラウドサービスや、AI プラットフォーム等の先端テクノロジーを経営に活かすSOMPOホールディングス 、データドリブン経営を実践する IDOM (旧社名: ガリバーインターナショナル)、プラットフォームを提供するグーグル、3社の取り組み事例をもとに議論する。

パネリスト
阿部 伸一
グーグル・クラウド・ジャパン合同会社 日本代表
浦川 伸一
SOMPOホールディングス株式会社 グループCIO 常務執行役員
北島 昇
株式会社 IDOM 執行役員 新規事業・人事・広報担当
モデレーター
岩村 水樹
グーグル合同会社 マネージングディレクター
アジア太平洋地域ブランド&マーケティング 専務執行役員
チーフマーケティングオフィサー 
持続的成長に向けた長期投資
~ESG~

ESGとは、環境(Environment)、社会(Social)、ガバナンス(Governance)の頭文字で、企業の長期的な成長のためには、ESGの観点が必要だという考え方が世界的に広まっている。投資における企業価値を測る指標として従来はキャッシュフローや利益率などの定量的な財務情報が主に使われてきたが、昨今はそれらに加え、非財務情報であるESG要素を考慮する投資に注目が集まっている。企業が持続的に事業を成長させるために、なぜESGが重要なのか、ESGに配慮しないことから生まれるリスクとはなにか。企業の取り組み事例もふまえ、企業戦略と長期投資のあり方を議論する。

パネリスト
安藤 聡
オムロン株式会社 取締役
奥野 一成
農林中金バリューインベストメンツ株式会社 常務取締役CIO
川島 貴志
第一生命ホールディングス株式会社 取締役
第一フロンティア生命保険株式会社 代表取締役社長 
モデレーター
高野 真
Forbes JAPAN CEO & 編集長
D4V Founder & CEO 
Diversity 2.0
~経営戦略としてのDiversity & Inclusion~

顧客共創型のイノベーションのためには企業内にもDiversity & Inclusionの視点が欠かせない。ただ、企業内には未だ「無意識の意識」が存在しており、女性活躍推進のD&I 1.0に加え、LGBTへの取り組みも含めたD&I 2.0の活動が必要である。経営戦略としてのD&I 2.0の活動とは何か、「無意識の意識」とは何か、イノベーション創出のためのD&I視点の利益実感事例とは何か等を議論する。

パネリスト
青井 浩
株式会社丸井グループ 代表取締役社長
杉山 文野
特定非営利活動法人東京レインボープライド 共同代表理事
土井 香苗
国際人権NGO ヒューマン・ライツ・ウォッチ 日本代表
柳沢 正和
ドイツ証券株式会社 共同株式営業部長
モデレーター
岡島 悦子
株式会社プロノバ 代表取締役社長
グローバルビジネスと地政学リスク

英国のEU離脱、トランプ政権の誕生、北朝鮮のミサイル発射など、国際情勢は企業の業績に甚大な影響を与えるようになってきている。これまで以上にグローバル経済が不確実性を増すなか、企業経営者は国際情勢を見極め、政治的・外交的な戦略をも取り入れた包括的な意思決定を行うことが求められている。グローバルビジネスを展開する企業が地政学リスクの増大にどう対応するべきかを議論する。

パネリスト
尾山 基
株式会社アシックス 代表取締役会長 兼 社長CEO
田村 耕太郎
データラマ社 代表取締役
国立シンガポール大学リークワンユー公共政策大学院 兼任教授 
土川 元
ソニー株式会社
コーポレート・ディベロップメント担当 VP
ソニーイノベーションファンド チーフインベストメントマネジャー
ソニーモバイルコミュニケーションズ株式会社 SVP and CSO 
モデレーター
平手 晴彦
武田薬品工業株式会社 コーポレート・オフィサー
コーポレートコミュニケーションズ&
パブリックアフェアーズオフィサー 
16:00-17:00
[第6部 分科会]
”Connected Industries”時代の製造業のAI/IoT活用事例

人工知能やロボット、IoTなどデジタル技術の進化による大きなうねりは、日本の製造業にも押し寄せている。日本の製造業各社は、強みである高い「技術力」や高度な「現場力」を活かし、 いかに“Connected Industries”を実現していくのか。ドイツで提唱された「Industrie 4.0」の哲学を実践に活かすシーメンスからみた、日本の製造業の戦略や事例、目指すべき方向性とはなにか。品質と生産性を向上させつつ、現場を熟知した臨機応変な課題解決力で継続的なカイゼンを生み出す日本の製造業の在り方について議論する。

パネリスト
浅井 真吾
コニカミノルタ株式会社 常務執行役 全社生産担当
生産本部長
博士(工学) 
栗山 和也
株式会社小松製作所 執行役員
生産本部生産技術開発センタ所長 
山崎 康彦
株式会社デンソー 常務役員
モデレーター
島田 太郎
シーメンス株式会社 専務執行役員
”Connected Industries”時代のデジタルマーケティング

インターネットは、日々の生活に変化をもたらし、業界業種問わず従来の事業がディスラプト(≒創造的破壊)されている。企業は、デジタライゼ―ションがもたらす顧客への提供価値の向上を考察し、新市場創造を目指した成長戦略を描き、マーケティングの具体施策までストーリーを構築し実行に移すことが求められている。“Connected Industries”時代におけるデジタルマーケティング先進企業の実例をもとに議論を展開する。

パネリスト
中島 正朝
SOMPOホールディングス株式会社 デジタル戦略部長
長原 巨樹
日産自動車株式会社 ルノー・日産・三菱アライアンス
アライアンスコネクティッドカー&モビリティーサービス事業部
アライアンスグローバルダイレクター 
長谷川 豊
ヤマハ株式会社 顧問
モデレーター
遠藤 直紀
株式会社ビービット 代表取締役
”Connected Industries”時代のリーダー像
~知命社中~

経営者の「意思決定力」が一層問われる時代。変化が加速する中、不透明・不安定といった時代の混迷度は益々高まっている。この状況下において、組織の将来を方向付ける決断は何を拠り所とすれば良いのか?価値観やスタンダードが多元化する中、何をもって”正しい”を判断するのか?経営者の「軸」の重要性が語られて久しく、今まさにそのことを考える必要があるのではないか?こうした問題意識をもとに、経営者の軸や覚悟、更には心のあり方や使命感について、各界のリーダーと議論を深める。その上で、経営者として必要な「内面の強化」「主観を磨く」ことを如何にして行っていくのか?エグゼクティブが自らを高める上での鍵についても考える。

パネリスト
塩沼 亮潤
慈眼寺 住職
鈴木 健一郎
鈴与株式会社 代表取締役社長
辻 幸一
新日本有限責任監査法人 理事長
松岡 浩史
株式会社ジェイテクト 常務執行役員
モデレーター
鎌田 英治
株式会社グロービス
マネジング・ディレクター 知命社中 代表
”Connected Industries”時代における技術進化と人間の幸せ

アンドロイド(人間酷似型ロボット)研究の世界的な権威、石黒氏は、「アンドロイドは人の心を映す鏡」だという。石黒氏の研究は、認知科学や脳科学、哲学にまで研究の幅を広げ「人間とはなにか」という真理の探究にも等しい。技術の進化、時代の変化に伴い、従来の常識、規則などあらゆる枠組みは壊され、新たな創造を繰り返す一方、「人は人を知るために生きている」ということは普遍ともいえる。“Connected Industries”時代における「人間とはなにか、人間の幸せとはなにか」を考え自分に問うことの重要性を語る。

スピーカー
石黒 浩
大阪大学大学院 基礎工学研究科 システム創成専攻 教授
ATR石黒浩特別研究所 所長(ATRフェロー) 
為末 大
一般社団法人アスリートソサエティ 代表理事
17:20-18:20
[第7部 全体会]
”Connected Industries”時代の経営の在り方

世界情勢は混迷を極め、テクノロジーのさらなる進化、ビッグデータの指数関数的拡大により、業界や国を超えた様々なつながりが生まれ、予測しないイノベーションが創造されていく。テクノロジーの変化によって、経営がどのように変化するのか。日本企業は、世界で勝ち続けていくために何が必要であるか。“Connected Industries”時代の企業経営のあるべき姿について各界を代表するリーダーと議論する。

パネリスト
魚谷 雅彦
株式会社資生堂 代表取締役 執行役員社長 兼 CEO
太田 純
株式会社三井住友フィナンシャルグループ 取締役 執行役副社長
橘・フクシマ・咲江
G&S Global Advisor Inc. 代表取締役社長
モデレーター
堀 義人
グロービス経営大学院 学長
グロービス・キャピタル・パートナーズ 代表パートナー 
18:20-18:30
[クロージングセッション]

(プログラムは予告なく変更される場合がございます)

日時 2017年11月03日(金)
会場
参加費
人数
主催 一般社団法人G1/株式会社グロービス
 
協賛企業
2017
Gold Sponsors
アクセンチュア株式会社
新日本有限責任監査法人
住友不動産株式会社
株式会社リクルートホールディングス
Silver Sponsors
株式会社ニューズピックス
ニューバーガー・バーマン株式会社
レバレジーズ株式会社
Bronze Sponsors
株式会社アルビオン
株式会社ウィルグループ
株式会社ギークピクチュアズ
株式会社こうゆう 花まる学習会
鈴与株式会社
株式会社D2C
株式会社ネオキャリア
株式会社ポジティブドリームパーソンズ
株式会社丸井グループ
森ビル株式会社
株式会社ワーク・ライフバランス
個人協賛
井田 純一郎 様
土屋 裕雅 様
 
アドバイザリー・ボード
青井 浩 
株式会社丸井グループ
代表取締役社長
秋山 咲恵 
株式会社サキコーポレーション
代表取締役社長
岩村 水樹 
グーグル合同会社
マネージングディレクター
アジア太平洋地域ブランド&マーケティング 専務執行役員 チーフマーケティングオフィサー
鎌田 英治 
株式会社グロービス
マネジング・ディレクター
知命社中代表
栗山 浩樹 
日本電信電話株式会社
取締役 新ビジネス推進室長 2020担当
小室 淑恵 
株式会社ワーク・ライフバランス
代表取締役社長
田口 義隆 
セイノーホールディングス株式会社
代表取締役社長
田中 慎一 
フライシュマン・ヒラード・ジャパン株式会社代表取締役社長
玉塚 元一 
株式会社ハーツユナイテッドグループ
代表取締役社長CEO
株式会社デジタルハーツ 代表取締役社長
平手 晴彦 
武田薬品工業株式会社
コーポレート・オフィサー
コーポレートコミュニケーションズ&パブリックアフェアーズ オフィサー
程 近智 
アクセンチュア株式会社
取締役 相談役
森 浩生 
森ビル株式会社
取締役副社長執行役員
御立 尚資 
ボストン コンサルティング グループ
シニア・パートナー&マネージング・ディレクター
堀 義人 
グロービス経営大学院 学長
グロービス・キャピタル・パートナーズ 代表パートナー
 
お問い合わせ

一般社団法人G1事務局
東京都東京都千代田区二番町5-1 住友不動産麹町ビル 株式会社グロービス内
TEL:03-5275-3681  FAX:03-5275-3890
E-Mail:G1executive@globis.co.jp