コンセプト 

「G1経営者会議」は、マルチステークホルダーのG1の強みを活かし、大企業経営者を中心に、企業経営に関わる学者・政治家・官僚・メディア等の第一線で活躍するリーダーたちが集い、企業経営の現場でリーダーシップを発揮するための知恵やネットワーク基盤を提供します。

  • 先人や異領域から学び、
    新たな時代を拓くリーダーとしての視座を養う
  • 各分野で活躍する日本企業の事例と課題を共有し、世界で戦うための知恵を結集するとともに、国際社会に貢献し、次世代により良い社会を託すために、企業が果たすべき役割を議論し実行する
  • 原則として大企業の執行役員以上の参加とし、
    経営層同士のコミュニティ形成・強化を重視します

 2018開催概要 

日時 2018年11月25日(日) 9:00-18:45(終了後懇親会19:00-20:30)
会場 グロービス経営大学院 東京校
(東京都千代田区二番町5-1 住友不動産麹町ビル)
参加者要件 日本を代表する企業の取締役または執行役員(完全招待制)
参加費 お一人様118,000円(参加費・懇親会費・消費税含む)

【早期申込割引】9月14日(金)までにお申し込みいただいた場合は98,000円となります

申込締切 10月12日(金)
人数 250名程度

※募集が定員に達した場合、お申込期限前に募集を締め切らせていただく事がございます。予めご了承ください。

主催 一般社団法人G1/株式会社グロービス
後援

 プログラム 

  • 2018年
  • 2017年
  • 2016年
  • 2015年
  • 2014年
  • 2013年
  • 2012年
1日目
09:00-09:15
[オープニング・セッション]
09:15-10:00
[第1部 全体会]
基調講演:日本企業が世界No.1になるために、政府が実施していること・民間に期待すること

約6年間のアベノミクスによって、国内総生産(GDP)は10四半期連続でプラスとなり、企業収益は過去最高水準にある。失業率も4.3%から2.2%へ、有効求人倍率は0.83倍から1.64倍と大きく改善し、7000円程度だった日経平均株価は3倍以上にまで上昇した。平成30年6月、政府は「Society5.0」「データ駆動型社会」への変革に向けて、「未来投資戦略2018」を閣議決定した。「未来投資戦略2018」では、IoT、ビッグデータ、AI、ロボットなどの第4次産業革命の技術革新を存分に取り込み、これまでの取組の再構築、新たな仕組みの導入を図る。菅官房長官をお迎えし、日本企業が世界No.1になるために、政府が実施していること・民間に期待することをお伺いする。

スピーカー
菅 義偉
内閣官房長官
モデレーター
竹中 平蔵
慶應義塾大学 名誉教授 東洋大学 教授
10:05-11:05
[第2部 全体会]
テクノベートによるゲームチェンジ
~世界No.1を目指すために~

これまで競合といえば、同業他社を指していたが、近年は新興企業が突然競合他社として現れる事例が増えている。百貨店・小売に対するアマゾン・楽天、タクシーに対するUBER、宿泊業におけるAirbnbなど、既存企業がゲームチェンジを仕掛けられるケースが増えている。企業はこれまでと違うゲームを戦い、勝ち抜かなければならない。このセッションでは、既存事業を変革し、新しい分野へ挑戦し続ける経営者をお迎えし、テクノベートによるゲームチェンジ~世界No.1を目指すための手法を議論する。

パネリスト
小池 利和
ブラザー工業株式会社 代表取締役会長
髙橋 誠
KDDI株式会社 代表取締役 社長
松﨑 正年
コニカミノルタ株式会社 取締役会議長
モデレーター
堀 義人
グロービス経営大学院 学長
グロービス・キャピタル・パートナーズ 代表パートナー
11:20-12:20
[第3部 分科会]
分科会A
プラットフォーム戦略でゲームチェンジ
~世界次元の競争に勝つために~

IT市場を席巻し、動向が見逃せない有名企業群は、それぞれの頭文字をとって「GAFA四騎士(Google/Apple/Facebook/Amazon)」などと呼ばれている。デジタルを活用したビジネスエコシステムが発展する時代、検索や情報発信、買い物の履歴などの膨大な個人データが企業に蓄積され、事業に活用される中、GAFAをはじめとした企業は、個人データを集約して活用するプラットフォーマーとして、それぞれの分野で市場を席巻し、世界市場での影響力を強めている。ビッグデータが企業の資産となる時代のビジネストレンドや展望の議論に加え、自社をプラットフォーマーに転換するには何が必要なのか、いかに勝機を見出していくべきかを議論する。

パネリスト
栗山 浩樹
日本電信電話株式会社 取締役 新ビジネス推進室長 2020担当
田中 豊人
アリババ株式会社 代表執行役員副社長
アント フィナンシャル ジャパン 代表執⾏役員 COO
長崎 忠雄
アマゾンウェブサービスジャパン株式会社 代表取締役社長
モデレーター
石黒 不二代
ネットイヤーグループ株式会社 代表取締役社長 兼 CEO
分科会B
M&Aによるゲームチェンジ
~スピーディに非連続成長を遂げる方法論~

経済の成熟期を迎え、内需の拡大が難しい日本。近年、国内外で成長が見込まれる事業を買収し、自社の成長を実現・加速させるM&Aが急増している。然しながら、戦略的買収を成功させることは容易ではない。デューデリジェンスによるターゲット企業の実態把握をはじめ、既存ビジネスとの相乗効果、経営体制、組織統合、海外企業の場合は関連規制・カントリーリスク等、克服すべき課題は多い。企業価値最大化に資する成長戦略としての企業買収とはどうあるべきかを議論する。

パネリスト
加留部 淳
豊田通商株式会社 取締役会長
髙島 宏平
オイシックス・ラ・大地株式会社 代表取締役社長
平手 晴彦
武田薬品工業株式会社 コーポレート・オフィサー
モデレーター
重富 隆介
三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社 常務執行役員
分科会C
外国人材によるゲームチェンジ
〜日本企業をグローバル化する組織改革論~

日本の外国人労働者政策が、変革期を迎えている。2018年6月に公表された「経済財政運営と改革の基本方針2018(骨太の方針)」では、必要な分野において、非高度外国人材の就労を目的とした在留資格の創設が明記され、政府は、日本社会では人口減少や労働力不足への対策として外国人の受入れを行うというスタンスに転換した。企業は、外国人材を単なる労働力としてとらえるのではなく、ともに未来を作っていく人材として迎え入れ、いかにして戦力となるべく組織作りをしていくのか、その課題と展望を議論する。

パネリスト
小林 史明
衆議院議員
田口 義隆
セイノーホールディングス株式会社 代表取締役社長
伊達 美和子
森トラスト株式会社 代表取締役社長
山脇 康嗣
さくら共同法律事務所 パートナー弁護士
モデレーター
藤沢 久美
シンクタンク・ソフィアバンク 代表
分科会D
コミュニティによるゲームチェンジ
~顧客を宣伝マンに転換するマーケティング~

自社やブランドのファンを増やし、コミュニティを通じてプロモーションを行うことで持続的な収益につなげるコミュニティビジネス、コミュニティマーケティングは、ここ1~2年で急速に注目度が高まっている。注目の理由は複数あるが、SNSの普及、個人の発信力の高まりによるマスマーケティングの衰退、デジタルマーケティングの複雑化も影響している。しかし、どのくらいの企業が本当の意味で「コミュニティ」を理解したうえでそこに集う人に向き合えているだろうか。よいコミュニティとはなにか、自社のファンとなり、ともに成長を楽しむ仲間にしていくための思想と仕組みについて議論する。

パネリスト
川名 常海
株式会社良品計画 WEB事業部 部長
仲山 進也
仲山考材株式会社 代表取締役
楽天株式会社 楽天大学学長
吉松 徹郎
株式会社アイスタイル 代表取締役社長 兼 CEO
モデレーター
佐渡島 庸平
株式会社コルク 代表取締役
13:30-14:30
[第4部 分科会]
分科会A
小売のゲームチェンジ
~次の主戦場とその勝ち方とは~

オンラインショッピングの発展は、消費者の行動とショッピング体験を変えている。また、シェアリングエコノミーの発展にともない「所有よりシェア」の価値観が増加するなど、小売・流通において“従来の常識”が変化し、新サービスによる様々なゲームチェンジが起きている。既存の企業は変化に抵抗するのではなく、変化を受け入れながら顧客のニーズを予測し、課題解決していくべきなのか。新たなビジネスを模索していく中で留意すべきポイントとはなにかを議論する。

パネリスト
青井 浩
株式会社丸井グループ 代表取締役社長
軍地 彩弓
株式会社gumi-gumi 代表取締役
小泉 文明
株式会社メルカリ 取締役社長兼COO
モデレーター
小澤 隆生
ヤフー株式会社 常務執行役員
分科会B
ハラスメントリスクでゲームオーバー?
~そうならない危機管理と広報~

「ハラスメント」の問題は、報道やSNSなどでも取り上げられる機会が増加し、社会的な注目を集めている。雇用管理上の措置義務が事業主に課せられ、相談窓口の設置など企業側の責任が強化され、労働局に訴えがあり是正勧告後の対策が不十分な場合は罰金や企業名の公表などの罰則もある。ハラスメントは、被害の当事者を傷つけるとともに、組織全体の生産性の低下・離職も招く可能性を持つ。また、報道された場合は企業イメージを貶めるリスクも高くなり、もはやハラスメントを経営課題として認識することが必要な時代である。ハラスメントリスクに対して、企業が本質的に解決すべき問題はなにか。ハラスメントが起きないための危機管理はどうあるべきか。起きてしまったときに企業はどのように社会と、組織にコミュニケーションをするべきかを、批判よりも提案の精神で議論する。

パネリスト
岩田 喜美枝
東京都 監査委員
大門 小百合
The Japan Times 執行役員 編集局長
永沢 徹
永沢総合法律事務所 代表弁護士
西谷 武夫
ウェーバー・シャンドウィック 会長
モデレーター
程 近智
アクセンチュア株式会社 相談役
分科会C
働き方改革でゲームチェンジ
~優秀なタレントを採用・維持する人事戦略~

人手不足問題が深刻化する日本において、優秀なタレントを維持、採用のためにも、業界業種問わず働き方改革は益々注目を集めている。そのなか、政府が最重要法案としている「働き方改革関連法」は、2018年6月参院本会議で可決成立した。残業時間の上限規制や、正社員と非正規の不合理な待遇差を解消する「同一労働同一賃金」、高収入の一部専門職を労働時間の規制から外す「高度プロフェッショナル制度」の導入を柱としており、日本の労働慣行は大きな転換点を迎える。働き方改革に取り組む企業経営者を迎え、顕著化した課題と解決のための施策、取り組む上での難しさ、実際の成功事例をもとに、なぜ働き方改革を進めるべきか、働き方改革において、経営者がやめるべきこと、捨てるべきこと、判断すべきことを議論する。

パネリスト
髙田 旭人
株式会社ジャパネットホールディングス 代表取締役社長 兼 CEO
田中 邦裕
さくらインターネット株式会社 代表取締役社長/最高経営責任者
吉住 公一郎
マニュライフ生命保険株式会社 取締役代表執行役社長兼CEO
モデレーター
小室 淑恵
株式会社ワーク・ライフバランス 代表取締役社長
分科会D
デザインでゲームチェンジ
~デザイン経営によるイノベーションの加速~

経済産業省/特許庁の研究会は2018年5月に「デザイン経営宣言」を発表した。同宣言は、デザインを「ブランド力とイノベーション力のドライバー」と定義し、産業競争力の中核的機能と位置付けている。産業界でもデジタル化の波とともに、「デザイン思考」を取り入れて事業の革新を図る企業が増えている。なぜデザイン視点が経営意思決定において重要なのか?デザインを有効活用する事業経営のあり方は?企業における変革の要諦は?デザイン経営企業のリーダーと、デザイン経営宣言の起草メンバーが議論する。

パネリスト
臼井 重雄
パナソニック株式会社 アプライアンス社 デザインセンター所長
田川 欣哉
Takram 代表取締役
濱田 優貴
株式会社メルカリ 取締役CPO
モデレーター
梅澤 高明
A.T.カーニー株式会社 日本法人会長
14:45-15:45
[第5部 分科会]
分科会A
テクノベートでゲームチェンジ
~ロボットとAI活用による競争優位の構築~

「ロボットやAIが人間の仕事を奪う」という悲観論はいまだ多く聞こえる。
然しながら、人間は常に技術イノベーションを自ら起こし、新たなテクノロジーに順応しながら人間の仕事、ビジネスを変化させてきた。
重要なことは、最先端の技術とはなにかを知るとともに、自社事業への活用イメージを持つことではないだろうか。
最先端の技術の知見があり、なおかつその実用化へのステップやターゲットについての見解を持っている第一線の技術の専門家、ロボットやAIを導入している企業経営者たちと、最新の技術動向や実際の活用事例をふまえながら、経営者は、自社の競争優位性の構築をいかに描くべきかを議論する。

パネリスト
印藤 正裕
清水建設株式会社 常務執行役員 生産技術本部長
上野山 勝也
株式会社PKSHA Technology 代表取締役、工学博士
北野 宏明
株式会社ソニーコンピュータサイエンス研究所 代表取締役社長、工学博士
島田 太郎
株式会社 東芝 コーポレートデジタル事業責任者CSO
モデレーター
秋山 咲恵
株式会社サキコーポレーション ファウンダー
分科会B
地政学リスクと企業経営
~危機管理とレジリエンス確保~

外交問題など世界の政治や経済の状況が大きく動く時代において、グローバルにビジネスを展開する日本企業は、地政学リスクを予測しながら、先手を打つ企業経営が求められている。各国の政治的課題、外交問題、時事問題が及ぼすリスクの可能性をふまえ、平時の危機管理とはどうあるべきか。万が一の事態が発生した際、いかに迅速にしなやかに対応するべきか。国際情勢の分析、企業の取り組み事例もふまえ、危機管理とレジリエンス確保のあり方を議論する。

パネリスト
田村 耕太郎
ミルケンインスティテュート アジアフェロー
国立シンガポール大学リークワンユー公共政策大学院兼任教授
三原 康弘
長瀬産業株式会社 執行役員スペシャリティケミカル事業部長
山田 正明
株式会社国際協力銀行 常務執行役員 資源ファイナンス部門長
モデレーター
神保 謙
慶應義塾大学 総合政策学部 教授
分科会C
採用力によるゲームチェンジ
~ミレニアル世代に適応した人材獲得手法とは~

少子高齢化、人口減少が進む日本では人手不足が深刻化していく将来予測がある。さらに昨今は、若年層のキャリアへの価値観の変化や、企業への就職だけでなく、自ら起業を選ぶなど選択の多様性が広がりをみせ、優秀な人材の「採用」と「定着」は、改めて注目される企業経営の重要な論点となっている。従来の採用方法だけでなく、新たな取組み、新しいデジタル技術やサービスを用いながら、魅力的な人材を採用し、組織の要として育成してくことに挑戦している企業経営者が、今の時代の企業の採用力について議論する。

パネリスト
上野 勇
株式会社セプテーニ・ホールディングス
取締役 グループ上席執行役員
中野 智哉
株式会社i-plug 代表取締役CEO
野口 孝広
株式会社リクルート 人事・総務 執行役員
藤川 宏
キリン株式会社 執行役員 人事総務部長
モデレーター
岡島 悦子
株式会社プロノバ 代表取締役社長
分科会D
アートによるゲームチェンジ
~企業によるアート活動はCSRかCSVか?~

アートと企業経営は、一見全く関係のないように思われる。然しながら、企業が美術館経営、文化施設の運営に携わるなど、アート活動を行う動きも多数みられるようになった。各企業の文化活動はなぜ生まれたのか、文化活動をどのように意義づけているのか。「社会貢献活動」に加えて、アート活動がもたらす「メインビジネスへの効果や企業価値向上」とはどうあるのが望ましいか。アート活動と経営の共通点や相乗効果、また、経営者としてアートに触れる意義についても議論する。

パネリスト
石坂 泰章
株式会社サザビーズジャパン 代表取締役会長兼社長
東京藝術大学 非常勤講師
現代芸術振興財団 評議員
国内主要私立美術館アドバイザリー
長谷川 祐子
東京藝術大学 大学院 教授
東京都現代美術館 参事
福本 ともみ
サントリーホールディングス株式会社 執行役員
モデレーター
森 浩生
森ビル株式会社 取締役副社長執行役員
16:00-17:00
[第6部 分科会]
分科会A
キャッシュレスによるゲームチェンジ
〜社会はどう便利になりどの企業が覇権を握るのか~

モバイルの爆発的な普及が、新しいデジタルエコノミーを誕生させようとしている。個人消費の決済も急速に変化している。アリペイの日本進出、マイクロペイメントの普及と拡大の中、2018年4月に経産省より「キャッシュレス・ビジョン」が打ち出され、続いて、7月に「キャッシュレス推進協議会」が立ち上がった。これまで日本経済を支えてきた金融機関、新たにオンライン決済サービスを提供していく企業の視点、実際の店舗にて決済を利用されるお客様と接点を持つ企業の視点で複合的に議論を深める。

パネリスト
石川 康晴
株式会社ストライプインターナショナル 代表取締役社長
川邊 健太郎
ヤフー株式会社 代表取締役社長
渋谷 愛郎
株式会社三井住友銀行 執行役員 トランザクション・ビジネス本部長
舛田 淳
LINE株式会社 取締役 CSMO(Chief Strategy & Marketing Officer)
モデレーター
辻 庸介
株式会社マネーフォワード 代表取締役社長CEO
分科会B
オープンイノベーションでゲームチェンジ
~異業種・スタートアップとの連携で優位に立つ方法論~

ここ数年、大企業の中から「オープンイノベーション」の声が聞かれるようになっている。背景には、AIやIoTなどあらゆる産業に影響する破壊的技術の進展を受け、大企業の中には自前主義に固執してきた反省、外部(特にベンチャー企業)と提携することで自社にない技術、ノウハウ、企業文化などを取り込もうとする動きがある。
一方で、「オープンイノベーションを進めたいのだが、何から始めたら良いのかわからない」という企業も多い。大企業のオープンイノベーションとはどうあるべきかを、大企業、VC、ベンチャー企業のそれぞれの視点をふまえて議論する。

パネリスト
西城 洋志
Yamaha Motor Ventures & Laboratory Silicon Valley Inc. 社長
平 将明
衆議院議員
中尾 光宏
凸版印刷株式会社 取締役常務執行役員
春田 真
株式会社BeeEdge 代表取締役社長
モデレーター
仮屋薗 聡一
グロービス・キャピタル・パートナーズ マネージング・パートナー
分科会C
HR-Techでゲームチェンジ
~テクノロジーを活用してヒト・組織で勝つ経営とは~

ここ数年、人事領域への関心が急速に高まっている。その理由の一つが「ピープル・アナリティクス」である。近年はカード型やウェアラブル型端末に組み込まれたセンサー技術から得られるビッグデータを活用し、オフィス環境の最適化などにつなげる手法、採用の候補者ソーシングを効率的に行うなど実際に導入を開始する企業も増加している。これまで可視化できなかった人材の行動、志向等のデータを収集・分析が出来ることで、生産的で満足度の高い働き方をどう実現するのか、クリエイティブな人材をどう発掘・育成出来るのか等、将来の可能性と実現に向けて企業・産業で取り組むべき課題を議論する。

パネリスト
濱瀬 牧子
株式会社LIXIL理事 グローバル人事本部 本部長兼 LIXIL Water Technology CHRO, GROHEボードメンバー
牧野 正幸
株式会社ワークスアプリケーションズ 代表取締役最高経営責任者
矢野 和男
株式会社日立製作所 フェロー 理事
博士(工学) IEEE Fellow
東京工業大学 情報理工学院 特定教授
モデレーター
西 恵一郎
株式会社グロービス マネジング・ディレクター
分科会D
ゲームチェンジの時代だからこそ求められる不動心
~経営者の信念と軸~

様々な業界で起きている「ゲームチェンジ」は、「経営の在り方」に抜本的な見直しを迫っている。変化は、ビジネスモデルの改革に留まらず、人の評価や組織デザインなどマネジメント基盤にも創造的破壊を強いる。遠心力が強く働く時代は、自社の存在意義を再定義し組織の求心力を高める必要がある。だからこそ、組織を導く指針として経営者の信念や軸が何にもまして重要だ。多くのリーダーはそれを認識しながらも、短期的成果へのプレッシャーも強い日々のなか、「自らを支える信念」を明快な言葉に昇華するまで考え尽くしているだろうか。「ぶれない軸」をしっかりと言語化することが放置されてはいないだろうか。経営者が使命を自得(知命)し、ぶれない軸や不動心を確立するとはどういうことなのか?普遍的でありながら今日的なテーマを議論する。

パネリスト
石橋 義
株式会社JOLED 代表取締役社長
田中 愼一
フライシュマン・ヒラード・ジャパン株式会社 代表取締役社長
田中 利典
金峯山寺 長臈/種智院大学 客員教授
モデレーター
鎌田 英治
株式会社グロービス マネジング・ディレクター/知命社中 代表
17:15-17:45
[第7部 全体会]
G1ソーシャルアワード
17:45-18:30
[第8部 全体会]
ESGによるゲームチェンジ
~社会と企業との持続的な成長にむけて~

環境(Environment)、社会(Social)、ガバナンス(Governance)の頭文字であるESGに取り組むことが、企業の長期的な成長のためにも持続可能な社会を築くためにも重要である。日本企業は、SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)に向けて積極的にESGに取り組み、自社の持続的成長を進めることが求められている。ESG投資を世界的に提唱しリーダーシップを発揮しているGPIFの水野弘道CIO、ESGに基づく経営を実践している資生堂 魚谷雅彦社長、そしてクラウドファンディング事業を創業したREADYFOR 米良はるかCEOのG1ソーシャルアワードの受賞者3名とともに「ESGによるゲームチェンジ~社会と企業との持続的な成長にむけて~」を議論する。

スピーカー
魚谷 雅彦
株式会社資生堂 代表取締役 執行役員社長 兼 CEO
水野 弘道
年金積立金管理運用独立行政法人 (GPIF) 理事 (管理運用業務担当)兼CIO
米良 はるか
READYFOR株式会社 代表取締役 CEO
モデレーター
堀 義人
グロービス経営大学院 学長
グロービス・キャピタル・パートナーズ 代表パートナー
18:30-18:45
[クロージングセッション]

(プログラムは予告なく変更される場合がございます)

日時 2018年11月25日(日)
会場
言語
人数
主催 一般社団法人G1/株式会社グロービス
後援
1日目
09:00-09:10
[オープニング]
09:10-09:55
[第1部 全体会]
基調講演 日本が実現する “Connected Industries”

インターネットによって、すべてのモノがつながっていく中、人工知能やロボット等の進化によって、企業競争のルールは根底から変わりつつある。日本ならではの技術力や現場知を活用し、第4次産業革命の覇者になるために必要な行動とは何か。世耕弘成経産大臣が「Connected Industries」のビジョンを語り、竹中平蔵元経済財政担当大臣のモデレートの下、世界最大の年金基金であるGPIFの水野弘道CIOと鼎談する。

スピーカー
世耕 弘成
参議院議員経済産業大臣 兼 内閣府特命担当大臣 
水野 弘道
年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)理事 兼CIO(最高投資責任者)
モデレーター
竹中 平蔵
東洋大学 教授慶應義塾大学 名誉教授 
10:00-11:00
[第2部 全体会]
”Connected Industries”時代の新規事業創造

企業が永続的に発展するためには、新規事業への挑戦は必須課題である。テクノロジーが指数関数的に進化する“Connected Industries”時代の新規事業はどうあるべきか。成功要因はどこにあるのか、常に一歩先の世界観を持って技術開発の視点をいかに持つべきかについて各業界を代表する7名のパネリストが議論する。

パネリスト
久村 春芳
日産自動車株式会社 フェロー
栗山 浩樹
日本電信電話株式会社 取締役 新ビジネス推進室長 2020担当
高橋 智隆
株式会社ロボ・ガレージ 代表取締役社長東京大学先端科学技術センター 特任准教授 
牧野 正幸
株式会社ワークスアプリケーションズ 代表取締役最高経営責任者
守安 功
株式会社ディー・エヌ・エー 代表取締役社長 兼 CEO
矢野 和男
株式会社日立製作所 理事 研究開発グループ技師長博士(工学)IEEE Fellow
モデレーター
堀 義人
グロービス経営大学院 学長グロービス・キャピタル・パートナーズ 代表パートナー 
11:20-12:20
[第3部 分科会]
”Connected Industries”時代のオープンイノベーション
~大企業×スタートアップ~

日本におけるオープンイノベーションも、ブームが去ろうとし、いよいよ現実的に成果が求められ、淘汰が始まるタイミングが到来している。通信キャリア、鉄道、製造業という日本経済の一角を担う大企業でありながら、ベンチャー企業とのオープンイノベーションの活動に積極的に取り組んできた立場から、オープンイノベーションとは何か、日本における大企業とスタートアップが協業してビジネスを創造するために大企業に求められることは何かについて議論する。

パネリスト
江幡 智広
KDDI株式会社バリュー事業本部 バリュー事業企画本部戦略推進部長 KDDI∞Labo長
加藤 由将
東京急行電鉄株式会社 都市政策担当 課長補佐
馬場 渉
パナソニック株式会社ビジネスイノベーション本部 副本部長パナソニック ノースアメリカ株式会社 副社長 
モデレーター
宮田 拓弥
スクラムベンチャーズ ジェネラルパートナー
グローバルタレントマネジメント
~世界で勝つ組織戦略~

日本企業の海外売上高比率は50%を越え、成長余地は日本市場以外になっている。世界市場で戦うための組織構築、タレント育成の重要性が高まっている。日本の人員不足に対して、ミレニアルズを含めた若手層の早期育成、外国人スタッフ登用、中途人材の即戦力化と各社様々な取り組みを行っているが、日本市場中心だった組織作りから、海外市場に対応する組織をどのように構築していくのだろうか。グローバルタレントマネジメントとして組織、人、仕組みを如何に構築するかを議論する。

パネリスト
小野 元生
三井物産株式会社 常務執行役員 人事総務部長
昆 政彦
スリーエムジャパン株式会社 代表取締役副社長執行役員
松澤 巧
味の素株式会社 執行役員 グローバル人事部長
モデレーター
西 恵一郎
株式会社グロービス マネジング・ディレクター
働き方改革

2016年9月には「働き方改革担当大臣」が設置され、2017年3月には「働き方改革実行計画」が出された。2019年には労働基準法が改正される予定である。「残業規制」「テレワーク(在宅勤務)」「副業」「同一労働同一賃金」などのキーワードをニュースで目にすることも多い。なぜ今、働き方改革が問われているのか?すでに働き方改革を自社で実践し、業績向上や報酬向上にまでつなげて事例を聞く。また政府の政策の在り方に加え、企業が経営戦略としての働き方改革に取り組むことで生み出される価値とはなにか、改革から得られた成果、取り組む上での困難となにか、実際の成功事例をもとに議論する。

パネリスト
小林 史明
衆議院議員 総務大臣政務官 兼 内閣府大臣政務官
千葉 太
三菱地所プロパティマネジメント株式会社代表取締役 社長執行役員
野坂 章雄
UQコミュニケーションズ株式会社 代表取締役社長 
山口 文洋
株式会社リクルートマーケティングパートナーズ 代表取締役社長株式会社リクルートホールディングス 執行役員 
モデレーター
小室 淑恵
株式会社ワーク・ライフバランス 代表取締役社長
”Connected Industries”時代のリーダーの精神性

テクノロジーの指数関数的進化や世界情勢の不確実性の高まりなど社会やビジネスの複雑性が増している時代において、未来は過去の延長線上にはなく、予測できない非連続な成長の先にある。常識や価値観さえも揺らぐ時代において、経営者はあらためて、揺るぎない「リーダーの精神性」のあり方が問われているのではないだろうか。技術では代替できない人間にしかできないことはなにか、リーダーとして人の心に働きかけ、組織を動かしていくためには何が必要か、東洋と西洋のコミュニケーションの違いなどもふまえ議論する。

パネリスト
田中 愼一
フライシュマン・ヒラード・ジャパン株式会社 代表取締役社長
日色 保
ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 代表取締役社長
松山 大耕
臨済宗 大本山妙心寺 退蔵院 副住職
モデレーター
漆 紫穂子
学校法人品川女子学院 理事長 中等部校長
12:20-13:20
[ランチセッション]
13:30-14:30
[第4部 分科会]
”Connected Industries”時代の日本の金融機関・ベンチャーの勝ち方

仮想通貨、ブロックチェーンなどの技術進化が著しい中、日本の金融機関、日本のベンチャーは新たなテクノロジーを用いて、何を強みとしてどのように戦っていくのか。世界の中で存在感を示していくためにビジョンや行動はどうあるべきか。企業の視点のみならず、政治・行政・国家の視点をふまえつつ、それぞれの立場において金融を軸足に“世界での勝ち方”を、議論する。

パネリスト
岩下 直行
京都大学公共政策大学院 教授
越智 隆雄
衆議院議員 内閣府副大臣
加納 裕三
株式会社bitFlyer 代表取締役
中山 知章
株式会社三井住友フィナンシャルグループITイノベーション推進部 部長
モデレーター
辻 庸介
株式会社マネーフォワード 代表取締役社長CEO
日本企業の再活性化
~ピボットへの挑戦~

テクノロジーの進化により、あらゆる業界の競争ルールが根底から変わろうとしている。企業が持続的に成長を続けるためには、新規事業創造に加え、既存事業の変革と再活性化(ターンアラウンド)も課題となる。強いビジネスモデルや成功体験をもつ企業における再活性化への壁とはなにか、変革への決断を踏み切るタイミングや方法論とはなにか。自社の提供価値を再定義し、新陳代謝を図りながらピボット(方向転換)するために求められる挑戦について議論する。

パネリスト
大塚 雅樹
株式会社JTBコミュニケーションデザイン常務取締役 営業企画部長
田中 秀武
凸版印刷株式会社執行役員 経営企画本部フロンティアビジネスセンター長 兼 フロンティアビジネス開発部長 
知識 賢治
日本交通株式会社 代表取締役社長
モデレーター
程 近智
アクセンチュア株式会社 取締役 相談役
”Connected Industries”時代の人手不足問題
~如何にサービス業の競争力を高めるか?~

厚生労働省が発表した2017年4月の有効求人倍率は 1.48倍。バブル経済期の水準を超え、43年ぶりの高さとなった。同月の完全失業率も2.8%と低く、雇用情勢は売り手市場の様相を強めるなか、人手不足が顕在化している。特にサービス業では、離職・採用難で人手が確保できず営業時間を短縮する企業も少なくない。働き手の絶対数が減っていくなかで、企業が成長を維持しながら労働力を確保していくには、どういった方策が考えられるのか。労働環境の改善やAI・IoT活用による生産性向上、シニア再雇用など様々な施策が挙げられるなか、企業経営者が取るべき打ち手や政策面における国の支援・対応を議論する。

パネリスト
伊藤 順朗
株式会社セブン&アイ・ホールディングス 取締役常務執行役員
平 将明
衆議院議員
牧浦 真司
ヤマトホールディングス株式会社 常務執行役員
モデレーター
森 浩生
森ビル株式会社 取締役副社長執行役員
新しいイノベーションを生み出す空間づくり

デジタル技術の進化にともない、オンラインでのコミュニケーションが主流になっている昨今であるが、その時代だからこそ、face to faceでコミュニケーションを取ることの大切さが今一度見直されている。顔と顔を合わせ、同じ空間でリアルな実体験を共にすることで生まれる価値とはなにか。新しいイノベーションを生みだすcreativeな場のありようとはなにか。オンラインとオフラインの垣根を越え、双方の強みを生かしながら、目に見える空間だけでなく、目に見えない空間をつなげることで生まれる「新しいイノベーションを生み出す空間」について考える。

パネリスト
梅澤 高明
A.T.カーニー株式会社 日本法人会長
亀山 敬司
株式会社DMM.com 取締役会長
林 千晶
株式会社ロフトワーク 共同創業者 代表取締役
村瀨 茂高
WILLER株式会社 代表取締役
モデレーター
楠本 修二郎
カフェ・カンパニー株式会社 代表取締役社長
14:45-15:45
[第5部 分科会]
”Connected Industries”時代のマーケティング/ビジネス改革

スマートフォンの定着、AIスピーカーや IoT の拡大に伴い、人々の情報接点の多様化・データの蓄積が加速化される一方、そのデータを解析・有効活用し、成果に繋げる企業は多くない。AI やクラウドサービスなどのテクノロジーで、データをマーケティングやオペレーション、事業開発に活用し、いかにビジネス改革に繋げるか。クラウドサービスや、AI プラットフォーム等の先端テクノロジーを経営に活かすSOMPOホールディングス 、データドリブン経営を実践する IDOM (旧社名: ガリバーインターナショナル)、プラットフォームを提供するグーグル、3社の取り組み事例をもとに議論する。

パネリスト
阿部 伸一
グーグル・クラウド・ジャパン合同会社 日本代表
浦川 伸一
SOMPOホールディングス株式会社 グループCIO 常務執行役員
北島 昇
株式会社 IDOM 執行役員 新規事業・人事・広報担当
モデレーター
岩村 水樹
グーグル合同会社 マネージングディレクターアジア太平洋地域ブランド&マーケティング 専務執行役員チーフマーケティングオフィサー 
持続的成長に向けた長期投資
~ESG~

ESGとは、環境(Environment)、社会(Social)、ガバナンス(Governance)の頭文字で、企業の長期的な成長のためには、ESGの観点が必要だという考え方が世界的に広まっている。投資における企業価値を測る指標として従来はキャッシュフローや利益率などの定量的な財務情報が主に使われてきたが、昨今はそれらに加え、非財務情報であるESG要素を考慮する投資に注目が集まっている。企業が持続的に事業を成長させるために、なぜESGが重要なのか、ESGに配慮しないことから生まれるリスクとはなにか。企業の取り組み事例もふまえ、企業戦略と長期投資のあり方を議論する。

パネリスト
安藤 聡
オムロン株式会社 取締役
奥野 一成
農林中金バリューインベストメンツ株式会社 常務取締役CIO
川島 貴志
第一生命ホールディングス株式会社 取締役第一フロンティア生命保険株式会社 代表取締役社長 
モデレーター
高野 真
Forbes JAPAN CEO & 編集長D4V Founder & CEO 
Diversity 2.0
~経営戦略としてのDiversity & Inclusion~

顧客共創型のイノベーションのためには企業内にもDiversity & Inclusionの視点が欠かせない。ただ、企業内には未だ「無意識の意識」が存在しており、女性活躍推進のD&I 1.0に加え、LGBTへの取り組みも含めたD&I 2.0の活動が必要である。経営戦略としてのD&I 2.0の活動とは何か、「無意識の意識」とは何か、イノベーション創出のためのD&I視点の利益実感事例とは何か等を議論する。

パネリスト
青井 浩
株式会社丸井グループ 代表取締役社長
杉山 文野
特定非営利活動法人東京レインボープライド 共同代表理事
土井 香苗
国際人権NGO ヒューマン・ライツ・ウォッチ 日本代表
柳沢 正和
ドイツ証券株式会社 共同株式営業部長
モデレーター
岡島 悦子
株式会社プロノバ 代表取締役社長
グローバルビジネスと地政学リスク

英国のEU離脱、トランプ政権の誕生、北朝鮮のミサイル発射など、国際情勢は企業の業績に甚大な影響を与えるようになってきている。これまで以上にグローバル経済が不確実性を増すなか、企業経営者は国際情勢を見極め、政治的・外交的な戦略をも取り入れた包括的な意思決定を行うことが求められている。グローバルビジネスを展開する企業が地政学リスクの増大にどう対応するべきかを議論する。

パネリスト
尾山 基
株式会社アシックス 代表取締役会長 兼 社長CEO
田村 耕太郎
データラマ社 代表取締役国立シンガポール大学リークワンユー公共政策大学院 兼任教授 
土川 元
ソニー株式会社コーポレート・ディベロップメント担当 VPソニーイノベーションファンド チーフインベストメントマネジャーソニーモバイルコミュニケーションズ株式会社 SVP and CSO 
モデレーター
平手 晴彦
武田薬品工業株式会社 コーポレート・オフィサーコーポレートコミュニケーションズ&パブリックアフェアーズオフィサー 
16:00-17:00
[第6部 分科会]
”Connected Industries”時代の製造業のAI/IoT活用事例

人工知能やロボット、IoTなどデジタル技術の進化による大きなうねりは、日本の製造業にも押し寄せている。日本の製造業各社は、強みである高い「技術力」や高度な「現場力」を活かし、 いかに“Connected Industries”を実現していくのか。ドイツで提唱された「Industrie 4.0」の哲学を実践に活かすシーメンスからみた、日本の製造業の戦略や事例、目指すべき方向性とはなにか。品質と生産性を向上させつつ、現場を熟知した臨機応変な課題解決力で継続的なカイゼンを生み出す日本の製造業の在り方について議論する。

パネリスト
浅井 真吾
コニカミノルタ株式会社 常務執行役 全社生産担当生産本部長博士(工学) 
栗山 和也
株式会社小松製作所 執行役員生産本部生産技術開発センタ所長 
山崎 康彦
株式会社デンソー 常務役員
モデレーター
島田 太郎
シーメンス株式会社 専務執行役員
”Connected Industries”時代のデジタルマーケティング

インターネットは、日々の生活に変化をもたらし、業界業種問わず従来の事業がディスラプト(≒創造的破壊)されている。企業は、デジタライゼ―ションがもたらす顧客への提供価値の向上を考察し、新市場創造を目指した成長戦略を描き、マーケティングの具体施策までストーリーを構築し実行に移すことが求められている。“Connected Industries”時代におけるデジタルマーケティング先進企業の実例をもとに議論を展開する。

パネリスト
中島 正朝
SOMPOホールディングス株式会社 デジタル戦略部長
長原 巨樹
日産自動車株式会社 ルノー・日産・三菱アライアンスアライアンスコネクティッドカー&モビリティーサービス事業部アライアンスグローバルダイレクター 
長谷川 豊
ヤマハ株式会社 顧問
モデレーター
遠藤 直紀
株式会社ビービット 代表取締役
”Connected Industries”時代のリーダー像
~知命社中~

経営者の「意思決定力」が一層問われる時代。変化が加速する中、不透明・不安定といった時代の混迷度は益々高まっている。この状況下において、組織の将来を方向付ける決断は何を拠り所とすれば良いのか?価値観やスタンダードが多元化する中、何をもって”正しい”を判断するのか?経営者の「軸」の重要性が語られて久しく、今まさにそのことを考える必要があるのではないか?こうした問題意識をもとに、経営者の軸や覚悟、更には心のあり方や使命感について、各界のリーダーと議論を深める。その上で、経営者として必要な「内面の強化」「主観を磨く」ことを如何にして行っていくのか?エグゼクティブが自らを高める上での鍵についても考える。

パネリスト
塩沼 亮潤
慈眼寺 住職
鈴木 健一郎
鈴与株式会社 代表取締役社長
辻 幸一
新日本有限責任監査法人 理事長
松岡 浩史
株式会社ジェイテクト 常務執行役員
モデレーター
鎌田 英治
株式会社グロービスマネジング・ディレクター 知命社中 代表
”Connected Industries”時代における技術進化と人間の幸せ

アンドロイド(人間酷似型ロボット)研究の世界的な権威、石黒氏は、「アンドロイドは人の心を映す鏡」だという。石黒氏の研究は、認知科学や脳科学、哲学にまで研究の幅を広げ「人間とはなにか」という真理の探究にも等しい。技術の進化、時代の変化に伴い、従来の常識、規則などあらゆる枠組みは壊され、新たな創造を繰り返す一方、「人は人を知るために生きている」ということは普遍ともいえる。“Connected Industries”時代における「人間とはなにか、人間の幸せとはなにか」を考え自分に問うことの重要性を語る。

スピーカー
石黒 浩
大阪大学大学院 基礎工学研究科 システム創成専攻 教授ATR石黒浩特別研究所 所長(ATRフェロー) 
為末 大
一般社団法人アスリートソサエティ 代表理事
17:20-18:20
[第7部 全体会]
”Connected Industries”時代の経営の在り方

世界情勢は混迷を極め、テクノロジーのさらなる進化、ビッグデータの指数関数的拡大により、業界や国を超えた様々なつながりが生まれ、予測しないイノベーションが創造されていく。テクノロジーの変化によって、経営がどのように変化するのか。日本企業は、世界で勝ち続けていくために何が必要であるか。“Connected Industries”時代の企業経営のあるべき姿について各界を代表するリーダーと議論する。

パネリスト
魚谷 雅彦
株式会社資生堂 代表取締役 執行役員社長 兼 CEO
太田 純
株式会社三井住友フィナンシャルグループ 取締役 執行役副社長
橘・フクシマ・咲江
G&S Global Advisor Inc. 代表取締役社長
モデレーター
堀 義人
グロービス経営大学院 学長グロービス・キャピタル・パートナーズ 代表パートナー 
18:20-18:30
[クロージングセッション]

(プログラムは予告なく変更される場合がございます)

日時 2017年11月03日(金)
会場
言語
人数
主催 一般社団法人G1/株式会社グロービス
後援
1日目
09:00-09:10
[オープニング]
09:10-09:55
[第1部 全体会]
テクノベートが実現する日本の成長戦略

安倍政権は「日本再興戦略2016」で、第4次産業革命を成長戦略の中核として位置づけた。人工知能やロボット、IoTの活用によって、新たなビジネスを生み出し、GDP30兆円の付加価値創出を目指す。テクノロジーが生み出すイノベーションは、莫大な富をもたらす可能性を秘める一方で、従来の産業や就業構造を根底から変えていく。テクノベート(「テクノロジー」×「イノベーション」)の時代、日本のさらなる成長を実現するために、企業経営者が取り組むべき行動を問う。

スピーカー
菅 義偉
内閣官房長官沖縄基地負担軽減担当大臣
竹中 平蔵
慶應義塾大学 名誉教授東洋大学 教授
10:00-11:00
[第2部 全体会]
成長戦略としてのピボット
~事業転換を実現する方法論~

テクノロジーの進化によって、あらゆる業界の競争ルールが根底から変わろうとしている。旧来の価値観が崩壊し、新たなパラダイムにとってかわる時代、変化に柔軟に対応し、事業を「ピボット(方向転換)」する力が問われている。停滞事業からピボットして、新たな成長領域へ舵を切るために、経営者が行なう決断とは何か。成長戦略としてのピボットを実現する方法論を議論する。

パネリスト
青井 浩
株式会社丸井グループ 代表取締役社長
小池 利和
ブラザー工業株式会社 代表取締役社長
松﨑 正年
コニカミノルタ株式会社 取締役会議長
モデレーター
御立 尚資
ボストン コンサルティング グループシニア・パートナー&マネージング・ディレクター
11:20-12:20
[第3部 分科会]
テクノロジーが変容するプラットフォーム戦略

「21世紀の富はプラットフォームから生まれる」――かつて喝破されたように、AppleはiTunesという生態系をつくりあげ、商流や情報流を根底から変えた。シェアリングエコノミーやクラウドソーシングといった新たなプラットフォームが生まれ、テクノロジーの進化によって、不動産や小売、決済といったビジネスもまた、その姿を大きく変えていく。リアルとネットの双方においてプラットフォームを構築し、生態系を生み出していくための戦略とは何か。「ポケモンGO」を運営するナイアンティック、日本最大級の不動産・住宅情報サイト「HOME’S」を運営するネクスト、ポイントサービス「Ponta」会員7700万人を擁するローソン。各社が展開する戦略に「ザ・プラットフォーム」著者の尾原和啓氏が迫る。

パネリスト
井上 高志
株式会社ネクスト 代表取締役社長
野辺 一也
株式会社ローソン 執行役員カードサービス事業管掌 兼 ホームコンビニエンス事業本部長兼 SGローソン株式会社代表取締役
村井 説人
株式会社ナイアンティック 代表取締役社長
モデレーター
尾原 和啓
Fringe81株式会社 執行役員
テクノベート時代の新たな"働き方"とは

テクノロジーがあらゆる業界を変革していく中で、就業構造や働き方、企業と個人の関係もまた、大きく変わろうとしている。リモートワークや副業を推奨する企業も現れ、長時間労働の是正や同一労働同一賃金の実現を政府が主導する。産業構造がドラスティックに変わる中、日本企業が競争優位を獲得していくために、どのような「働き方」が必要となるのか。働き方改革を進めるパネリストたちに迫る。

パネリスト
石井 雅実
株式会社かんぽ生命 取締役兼代表執行役社長
河野 太郎
衆議院議員
小室 淑恵
株式会社ワーク・ライフバランス 代表取締役社長
モデレーター
牧野 正幸
株式会社ワークスアプリケーションズ 代表取締役最高経営責任者
中国経済の今後
~復調は持続するのか~

2016年は、中国発の世界同時株安で幕を開けた。貿易額は6年ぶりに前年割れとなり、2015年は前年比8%減となった。失速したかに見えた中国経済だが、今年8月には経済指標が好転。持続的な復調となるかどうかが注視されている。中国経済の今後はどうなるのか。新常態(ニューノーマル)下の中国に、どのようなビジネスチャンスがあるのか。中国市場を知悉するキーパーソンたちが語る。

パネリスト
川島 真
東京大学大学院総合文化研究科 教授
小久保 憲一
株式会社日立製作所 執行役常務 中国総代表
村尾 龍雄
キャストグループ 代表/弁護士・税理士
モデレーター
井田 純一郎
サンヨー食品株式会社 代表取締役社長
経済界が東京2020オリパラにどう貢献し、東京2020オリパラが経済・日本をどう変えるべきか

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向けて、スポーツ振興、各種施設やインフラの整備が急ピッチで進められている。一過性のイベントで終わらせることなく、後世に引き継がれるオリンピック・レガシーを残すために、企業はどのように貢献できるのか。一方、東京2020オリパラを契機にして、日本そして経済をどう変えていくべきなのだろうか。2020年に向けたアクションを議論する。

パネリスト
朝日 健太郎
参議院議員
尾山 基
株式会社アシックス 代表取締役社長CEO
小林 住彦
(公財)オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会広報局企画制作部長
モデレーター
栗山 浩樹
日本電信電話株式会社 取締役 新ビジネス推進室長 2020担当
12:20-13:20
[ランチ]
ランチ・プレゼンテーション
スピーカー
塩沼 亮潤
慈眼寺 住職
13:30-14:30
[第4部 分科会]
第4次産業革命がもたらす製造業の新たな進化形

テクノロジーの進化によって、ものづくりの価値の源泉は大きく変わろうとしている。自動車や家電、産業用設備はインターネットにつながれ、ソフトウェアのアップデートによって進化を遂げ、3Dプリンティングの普及が製造現場を変容していく。GEは「インダストリアル・インターネット」を掲げ、ソフトウェア企業への転換を図り、SAP、シーメンス、ボッシュは「インダストリー4.0」を打ち出し、新たな製造業の姿を描く。インターネットによってすべてのモノがつながる中、産業と社会はどのように変容していくのか。第4次産業革命がもたらす大変化を考える。

パネリスト
新野 昭夫
日本GE株式会社 インダストリアル インターネット推進本部長
長島 聡
株式会社ローランド・ベルガー 代表取締役社長 工学博士
馬場 渉
SAPジャパン株式会社 バイスプレジデント・チーフイノベーションオフィサー
モデレーター
秋山 咲恵
株式会社サキコーポレーション 代表取締役社長
テクノベート時代のデザインと経営

「ソフトとハード」「ネットとリアル」--テクノロジーの進化によって、これまで別物と考えられていた領域が融合し、優れた顧客体験(UX)を設計するために、デザインとエンジニアリングの融合が進む。デザインはもはや経営の一資源ではなく、新たなイノベーションの源泉となりつつあり、金融やコンサルティングファームといった業界までもが、デザインファームの買収に乗り出す。産業構造が根底から変わる中、デザインと経営の融合は、どのような課題解決をもたらすのか。新たな価値を生み出すための方法論を議論する。

パネリスト
川鍋 一朗
日本交通株式会社  代表取締役会長 JapanTaxi株式会社 代表取締役社長
田川 欣哉
takram design engineering代表
林 千晶
株式会社ロフトワーク 共同創業者 代表取締役
モデレーター
梅澤 高明
A.T.カーニー株式会社 日本法人会長
デジタル時代のコミュニケーション

スマートフォン普及率が 67% を超え、オフラインとオンラインという切り分けが意味をなさなくなろうとしている時代。あらゆる情報は、記録され、発信され、オープンになっていく。モバイルが前提となった今、企業のコミュニケーションはどのように進化していくのか。日本マクドナルドのマーケティング変革の立役者の足立氏、自民党の「情報参謀」 小口氏、LINE 田端氏に、Google 岩村氏が迫る。

パネリスト
足立 光
日本マクドナルド株式会社 上級執行役員 マーケティング本部長
小口 日出彦
株式会社パースペクティブ・メディア 代表取締役社長
田端 信太郎
LINE株式会社 上級執行役員 コーポレートビジネス担当
モデレーター
岩村 水樹
グーグル株式会社 アジア太平洋地域マネージングディレクター Brand&Marketing
マーケティング戦略としてのスポーツマネジメント

観客を動員し、選手が躍動し、熱狂を生み出す。スポーツが隆盛する舞台裏には、優れた経営の手腕がある。ファンを魅了し、スタジアム・アリーナという場をつくり、収益を生み出す生態系を構築するために、経営者たちは、どのような取組を行なっているのか。またプロスポーツチームは、企業にとってもマーケティングの絶好の機会となる。サッカー・野球・バスケットボールのチーム/リーグ運営に関わってきたパネリストたちに聞く。

パネリスト
池田 純
株式会社横浜DeNAベイスターズ 前代表取締役社長
中西 大介
日本プロサッカーリーグ 常務理事
山谷 拓志
株式会社茨城ロボッツ・スポーツエンターテインメント代表取締役社長
モデレーター
民秋 清史
株式会社モルテン 代表取締役社長 最高経営責任者
14:45-15:45
[第5部 分科会]
第4次産業革命時代の金融とは
~Fintechが実現する未来~

テクノロジーの進化があらゆる業界を根底から変えていく中、金融業界もまた、大きな岐路に立っている。国家の信用を基盤としない仮想通貨が生まれ、ブロックチェーン技術の進化によって送金・決済が簡素化され、P2Pレンディングが普及する中で、従来の銀行業務は、かつてない変化に迫られている。Fintechの進化によって、金融ビジネスはどのように変わるのか。各国の競争が激化する中、変化を競争優位につなげていくために、日本がとるべき打ち手を議論する。

パネリスト
岩下 直行
日本銀行 決済機構局審議役 FinTechセンター長
柏木 英一
株式会社三菱東京UFJ銀行 デジタルイノベーション推進部長
増島 雅和
森・濱田松本法律事務所 パートナー弁護士
モデレーター
高野 真
フォーブス ジャパン CEO 兼 編集長
女性リーダーが変える日本の経営

2015年8月、女性活躍推進法が成立。自社の女性活躍に関わる状況の把握と行動計画の策定が掲げられた。10年の時限立法であるこの法律。この10年間で、女性のさらなる活躍を推進し、女性リーダーを輩出できるかどうかが、日本経済の岐路となっている。女性リーダーの活躍を加速化し、競争優位につなげるために、企業経営者が取るべき打ち手を議論する。

パネリスト
高岡 美緒
マネックスグループ株式会社 執行役員 新事業企画室長
山口 文洋
株式会社リクルートマーケティングパートナーズ 代表取締役社長
山田 真貴子
総務省 官房長
モデレーター
程 近智
アクセンチュア株式会社 取締役会長
持続的成長を実現する投資・事業活動

安倍政権は成長戦略のひとつとして、ROEの国際的水準への引上げを打ち出し、日本企業の低収益性を改善するとともに、株式市場の活性化を図ろうとしている。マイナス金利を背景に、国内上場企業による自社株買いは過去最高を更新した。しかし、短期的なROE改善は、必ずしも企業価値の向上に直結しない。日本企業が「稼ぐ力」を取り戻し、持続的な成長を実現していくために、経営者と投資家が果たすべき役割とは何か。持続的な成長を実現するためのコーポレートガバナンスはどうあるべきか。キーパーソンたちが議論する。

パネリスト
石川 隆次郎
三菱商事株式会社 執行役員新産業金融事業グループCEO補佐
川島 貴志
第一生命ホールディングス株式会社取締役専務執行役員DSR経営推進本部長第一生命保険株式会社 取締役専務執行役員
水野 弘道
年金積立金管理運用独立行政法人 (GPIF)理事 兼CIO (最高投資責任者)
モデレーター
藤沢 久美
シンクタンク・ソフィアバンク 代表
非常時をマネジメントする
~企業のCSRと連携の新たな形とは~

2016年4月の熊本地震。余震が続き、避難所の情報が錯綜する中、立ち上がったG1メンバーたちがいる。熊本出身である花まる学園の高濱氏の呼びかけのもと、西濃運輸の田口氏が自社トラックで物資を手配。物資のニーズと支援状況を把握するために、地図連動型のアプリをレッドフォックスが開発し、ツネイシホールディングスの末松(神原)氏によって、救援物資を搭載した貨物船が鹿児島県志布志港へと出港した。30年以内に起こるとされる巨大地震。避けられない災害に向けて、企業はどのように動き、連携するべきか。CSRの新たな形と連携を議論する。

パネリスト
末松(神原)
弥奈子
ツネイシホールディングス株式会社 専務取締役 CSV本部本部長株式会社ニューズ・ツー・ユーQnary Japan株式会社
田口 義隆
セイノーホールディングス株式会社 代表取締役社長
別所 宏恭
レッドフォックス株式会社 代表取締役社長
モデレーター
高濱 正伸
株式会社こうゆう 花まる学習会 代表取締役
16:00-17:00
[第6部 分科会]
人工知能は経営をどう変えるか

人工知能への投資が世界中で加速している。IBMが開発した人工知能「ワトソン」は、クイズ番組で人間を破っただけでなく、医療や金融の領域における実用化が進み、銀行窓口やコールセンターでの採用が相次ぐ。自動運転車の実用化に向けて、グーグルやテスラ、トヨタをはじめ、各社が開発に注力している。ハードウェアがネットワークに接続され、自動車業界の競合としてインターネット企業が立ちはだかる。産業構造が根底から変わる中、日本企業がアドバンテージを構築するために何をするべきか。人工知能の進化は、産業と社会にどのような変化をもたらすのか。キーパーソンたちが語る人工知能実用化の最前線と未来。

パネリスト
安宅 和人
ヤフー株式会社 CSO (チーフストラテジーオフィサー)
長谷川 順一
株式会社Preferred Networks 取締役 最高執行責任者
吉崎 敏文
日本アイ・ビー・エム株式会社 執行役員 ワトソン事業部長
モデレーター
木村 尚敬
株式会社経営共創基盤 パートナー/取締役マネージングディレクター
『テクノベート』と『知命社中』
~いま求められる新しいリーダー像とは~

IoT、ビッグデータ、クラウド、AIなど技術進化による「テクノベート」は、様々な業界のビジネス常識を根底から書き換えようとしている。揺るぎない使命感や信念というぶれない軸をリーダーに提供する「知命社中」。指数関数的な変化に対応するインテリジェンスの獲得、一方ではぶれない軸の確立。このセッションでは、こうした複雑・不透明・不確実性が高まる中で、新時代のリーダー像とリーダーシップ開発の在り方を考える。

パネリスト
佐々木 直義
オタフクソース株式会社 代表取締役社長
島田 太郎
シーメンス株式会社 専務執行役員
伊達 美和子
森トラスト株式会社 代表取締役社長
早川 泰宏
帝人株式会社 人事・総務本部長
モデレーター
鎌田 英治
株式会社グロービス マネジング・ディレクターChief Leadership Officer (CLO)
成長を実現するM&Aとは

国内市場の縮小、円高、ROE向上を掲げる政府の一連の施策によって、日本企業による海外企業の買収が増加している。2015年の日本企業による海外企業買収は、総額878億ドルで、前年比53%増、過去最高となった。一方で、国境を越えた組織の統合は、様々な問題を経営に突きつけている。買収後の組織統合(PMI)を成功させ、シナジーを最大化するための方法論とは何か。日本企業がさらなる成長を実現するためのM&Aを考える。

パネリスト
新貝 康司
日本たばこ産業株式会社 代表取締役副社長
平手 晴彦
武田薬品工業株式会社 コーポレート・オフィサーコーポレートコミュニケーションズ&パブリックアフェアーズオフィサー
渡辺 章博
GCA株式会社 代表取締役
モデレーター
岡島 悦子
株式会社プロノバ 代表取締役社長
企業と文化
~企業が果たすべき文化への貢献~

メディチ家がルネサンスの開花に大きな役割を果たしたように、近代以降、企業は文化の発展に寄与してきた。クラボウ中興の祖である大原孫三郎は、岡山県倉敷市に大原美術館を開館。国内外から観光客を集めるとともに、地域に根づいたコミュニティを育み、フィランソロピーの嚆矢となった。10年間で22倍の連結売上1000億円を達成したストライプインターナショナルの石川康晴氏は、石川文化振興財団を立ち上げ、岡山の芸術振興を目指す。豊かな地域文化を形成し、地域と共に生きていくために、企業が果たすべき役割を議論する。

パネリスト
石川 康晴
株式会社ストライプインターナショナル 代表取締役社長
大原 あかね
公益財団法人大原美術館 理事長
モデレーター
森 浩生
森ビル株式会社 取締役副社長執行役員
17:20-18:20
[第7部 全体会]
テクノベートがもたらす新たなパラダイム
~日本企業の競争優位の構築に向けて~

あらゆるものがインターネットにつながれ、ビッグデータの指数関数的拡大と解析技術の発達が、人工知能やロボット、IoTの進化を加速している。製造業や金融、教育、不動産をはじめ、産業構造は根底から変わりつつあり、その潮流は、組織や働き方にも大きな影響をもたらしつつある。テクノベート(「テクノロジー」×「イノベーション」)の時代、日本企業が競争優位を構築するために、経営者が取り組むべき行動とは何か。松野博一大臣を迎え、新たなパラダイムを好機とするための打ち手を議論する。

スピーカー
松野 博一
文部科学大臣
パネリスト
北野 宏明
株式会社ソニーコンピュータサイエンス研究所 代表取締役社長 工学博士
藤原 和博
教育改革実践家/奈良市立一条高校校長杉並区立和田中学校元校長/元リクルート社フェロー
松野 博一
文部科学大臣
モデレーター
堀 義人
グロービス経営大学院 学長グロービス・キャピタル・パートナーズ 代表パートナー
18:20-18:30
[クロージングセッション]

(プログラムは予告なく変更される場合がございます)

日時 2016年11月03日(木)
会場
言語
人数
主催 一般社団法人G1/株式会社グロービス
後援
1日目
09:00-09:10
[オープニング]
オープニングセッション
09:10-09:55
[第1部 全体会]
「成長戦略の実現に向けて ~政府と民間の役割と期待~」

安倍政権発足後、日経平均株価は倍増し、有効求人倍率は22年ぶりの高水準となった。成長の機運を一時的なものとせず、持続可能なものとしていくために、リーダーたちが取り組むべきことは何か。IOT、ビッグデータの活用、人工知能やロボット開発、再生医療の実用化--パラダイムシフトが進む中、重点分野の競争力を構築し、日本が成長するために、民間が取り組むべきこと、政府が取り組むべきことを議論する。

スピーカー
菅 義偉
内閣官房長官 沖縄基地負担軽減担当
竹中 平蔵
慶應義塾大学 総合政策学部 教授 グローバルセキュリティ研究所     所長
10:00-11:00
[第2部 全体会]
「持続的成長に向けたROE経営 ~日本企業が"稼ぐ"力を取り戻す方法とは~」
パネリスト
伊藤 邦雄
一橋大学大学院商学研究科特任教授一橋大学CFO教育研究センター長
隅 修三
東京海上ホールディングス株式会社 取締役会長
御立 尚資
ボストン コンサルティング グループ 日本代表
モデレーター
水野 弘道
年金積立金管理運用独立法人(GPIF) 理事 兼 CIO(最高投資責任者)
11:15-12:30
[第3部 分科会]
「IOTとビッグデータが変革する企業経営」

すべてのものをインターネットにつなげるInternet of Things。2019年には、IOT市場は19兆円規模になると試算される。あらゆるものがインターネットにつながり、センサーから集積された膨大なデータが、ビジネスや生活を根底から変えていく。IOTとビッグデータは企業経営をどのように変えるのか。トップランナーたちはどのような勝機を見出しているのか。IOTを使った新たなエコシステム構築を目指す日本交通、自治体としてビッグデータ活用に取り組む千葉市、「ハードウェアとソフトウェアを融合する新しい産業革命の実現」を掲げるGE--三社の先行企業のトップに聞く。

パネリスト
川鍋 一朗
日本交通株式会社    代表取締役会長
熊谷 俊人
千葉市長
新野 昭夫
日本GE株式会社 インダストリアル インターネット推進本部長
モデレーター
川邊 健太郎
ヤフー株式会社 副社長執行役員 最高執行責任者
「テクノロジーが変える流通 ~ネットと融合する店舗、無人機が配送する未来~」

インターネット、AI、ドローン、ロボットをはじめ、テクノロジーの進化は、流通業界を大きく変えようとしている。一方で、百貨店やコンビニエンスストアはオムニチャネル戦略を推進し、リアルな店舗とネットの融合が進みつつある。テクノロジーは流通をどのように変えるのか。流通・小売ビジネスはどのような未来を描き、その中で物流はどのような役割を果たすのだろうか。流通と物流を担うキーパーソンたちが議論する。

パネリスト
青井 浩
株式会社丸井グループ 代表取締役社長
大西 洋
株式会社三越伊勢丹ホールディングス株式会社三越伊勢丹 代表取締役社長執行役員
山内 雅喜
ヤマトホールディングス株式会社 代表取締役社長兼社長執行役員
モデレーター
程 近智
アクセンチュア株式会社 取締役会長
「中国でいま何が起きているのか」

2015年8月の人民元切り下げと上海総合指数の急落は、各国の株式市場に激震を与え、世界同時株安の引き金となった。中国の成長減速が鮮明になり、中国経済は新常態(ニューノーマル)に急速に移行している。激変する中国市場を経営の好機とするために、日本企業はどのような戦略をとるべきか、識者たちが中国ビジネスの現状と今後の展望を議論する。

パネリスト
太田 雅弘
富士フイルム株式会社 執行役員富士膠片(中国)投資有限公司 総裁
川島 真
東京大学大学院総合文化研究科国際社会科学専攻(国際関係史担当) 教授
モデレーター
西 恵一郎
グロービス マネジング・ディレクター顧彼思(上海)企業管理諮詢有限公司 董事
「iPS細胞が産業になる日 ~再生医療の実用化に向けて~」

2015年4月、山中伸弥教授率いる京都大学iPS細胞研究所と武田薬品工業の提携が大きく報じられた。安倍政権が成長戦略の中核のひとつに位置づける再生医療は、従来の医療技術では治療困難な疾患・障害に対応する革新的治療として、各国が産業化に向けて熾烈な競争を展開している。「iPS細胞を患者のベッドサイドへ」--G1サミットで山中教授が語った再生医療の夢を日本企業が実現する日はくるのか。再生医療の産業化に向けた課題と展望をキーパーソンたちが議論する。

パネリスト
出雲 正剛
武田薬品工業株式会社シニア・バイス・プレジデント再生医療ユニット グローバルヘッド日本サイエンティフィックアフェアーズヘッド
木曽 誠一
株式会社生命科学インスティテュート 代表取締役社長
ジュネジャ レカ ラジュ
ロート製薬株式会社取締役副社長(海外事業・技術担当 兼 チーフヘルスオフィサー) 
モデレーター
鈴木 寛
東京大学公共政策大学院 教授 慶應義塾大学 教授文部科学大臣補佐官
12:30-13:30
[ランチ]
13:45-15:00
[第4部 分科会]
「インダストリー4.0 ~第4次産業革命が日本の"ものづくり"を根底から変える~」

2011年にシーメンス、SAP、ボッシュによって提唱された「インダストリー4.0」の概念は、たちまち世界を席巻しようとしている。業種や企業の枠を超えて、工場や消費者がインターネットでつながれる「第4次産業革命」。単一製品の大量生産からカスタムメイドの大量生産へと「ものづくり」の概念が根本から変わろうとする中、製造業はどのように変容していくのか。新たなプレイヤーが台頭する中で、日本企業がインダストリー4.0を好機とするために必要なことは何か。キーパーソンたちが議論する来たるべき社会と新たな製造業の形。

パネリスト
遠藤 功
株式会社ローランド・ベルガー 日本法人会長
島田 太郎
シーメンス株式会社 専務執行役員デジタルファクトリー/プロセス&ドライブ事業本部長
菅原 郁郎
経済産業省 事務次官
モデレーター
秋山 咲恵
株式会社サキコーポレーション    代表取締役社長
「非連続イノベーションをマネジメントする ~DNAの継承と既存事業からの脱却~」

市場環境が急激に変わり、従来の収益事業がまたたく間に衰退に追い込まれ、新たなパラダイムが台頭する変化の時代において、非連続イノベーションのマネジメントこそが、企業の存続の鍵となる。事業の選択と集中を徹底しながら、新たな競争ルールの中で生き残る組織をつくるために必要なことは何か。DNAの継承と既存事業からの脱却--矛盾とも見える命題を相克し、新たな事業への跳躍を実現するために、経営者のするべきこととは何か。希代のイノベーターたちが議論する。

パネリスト
栗山 浩樹
日本電信電話株式会社 取締役(新ビジネス推進室長・2020準備担当)
小池 利和
ブラザー工業株式会社 代表取締役社長
原 丈人
DEFTA PARTNERS グループ会長大阪大学大学院 医学系研究科 招聘教授
モデレーター
井上 陽介
グロービス マネジング・ディレクター
「デジタルマーケティングがつくり出す新たな顧客エンゲージメント」

2014年にはインターネット広告費が初めて1兆円を超えた。若年層の新聞・テレビ離れが加速する一方、20代のスマートフォン利用率は94%を超え、企業はWEBやスマホアプリ、ソーシャルメディアを活用した顧客エンゲージメントの形成に乗り出している。デジタルは企業のマーケティングをどのように変えるのか。ネットとリアルの融合が進む中で、テレビや新聞、雑誌、ネットを使ったクロスメディア展開をどのように進めるべきか。Youtubeやアドワーズで広告市場を抜本から変革しつつあるGoogle岩村水樹氏、良品計画で320万人が使うスマホアプリ「MUJI passport」を手掛け、オイシックスのオムニチャネルを担う奥谷孝司氏、企業のデジタルマーケティングを支援するアイレップ紺野俊介氏をパネリストに招き、議論する。

パネリスト
岩村 水樹
グーグル株式会社 マネージングディレクターAPAC (アジア太平洋地域)ブランド&マーケティング、Japan CMO
奥谷 孝司
オイシックス株式会社 統合マーケティング室室長 Chief Omni-Channel Officer
紺野 俊介
株式会社アイレップ    代表取締役社長CEO
モデレーター
田中 慎一
フライシュマン・ヒラード・ジャパン株式会社 代表取締役社長
「持たざる経営 ~クラウドとシェアが変える競争戦略~」

車や倉庫のシェアはもはや一般的になり、ストレージやコンピューティングは、急速にクラウド(Cloud)化が進んでいる。いまや人材さえ、自社で採用することなく「必要な時に、必要なスキルを、必要な分だけ群衆から調達する」クラウド(Crowd)ソーシングが普及しつつある。資産を自前で持つ時代から、外部資産をどう活用するか--その知恵こそが、経営の勝因となる時代が到来しようとしている。クラウドやシェアリング・エコノミーが浸透する中、これからの企業経営において、持つべき資産、持たざるべき資産とは何か。「持たざる経営」を推進する経営者たちが議論する。

パネリスト
秋好 陽介
ランサーズ株式会社   代表取締役社長
安斎 隆
株式会社セブン銀行  代表取締役会長
長崎 忠雄
アマゾン データ サービス ジャパン株式会社 代表取締役
モデレーター
岡島 悦子
株式会社プロノバ 代表取締役社長
15:15-16:30
[第5部 分科会]
「人工知能は日本企業の好機となるか ~ディープラーニングが変える社会~」

2012年、ディープランニングによって自己学習できるようになった人工知能は、技術的なブレークスルーを超え、急速な発展を遂げている。インターネット上に蓄積された膨大なデータと組み合わさることによって、AIはすでに、法務や医療、マーケティングなど幅広い分野での実用化が進められている。人工知能はビジネスをどう変えるのか。人間と機械の仕事はどのように変わるのか。人工知能のキーパーソンたちが議論する。

パネリスト
武田 秀樹
株式会社 UBIC 執行役員 CTO 行動情報科学研究所 所長
松尾 豊
東京大学  准教授
森 正弥
楽天株式会社 執行役員 楽天技術研究所 所長
モデレーター
木村 尚敬
株式会社経営共創基盤 パートナー/取締役マネージングディレクター
「成長戦略としてのクロスボーダーM&A ~日本企業が世界に飛躍するための方法論~」

金融や消費財、生産財をはじめとする業界に国境を越えた統廃合の波が押し寄せ、世界で巨額のM&Aが相次いでいる。2014年度の日本企業によるM&Aは総額13.9兆円と2007年以来の高水準となり、中でも海外企業の買収総額は8兆円と過去最高水準に達した。上場企業の手元資金が過去最高となる一方、ROE重視に向けた市場からの要請が強まる中で、成長戦略としてのM&A戦略をどう位置づけるべきか。買収先選定、ディール遂行、買収後統廃合--大型化するM&Aを成功に導くための要因とはなにか。キーパーソンたちが議論する。

パネリスト
梅澤 高明
A.T.カーニー株式会社 日本法人会長
岡 俊子
プライスウォーターハウスクーパース マーバルパートナーズ株式会社  代表取締役 社長
新貝 康司
日本たばこ産業株式会社 代表取締役副社長
モデレーター
川本 裕子
早稲田大学大学院ファイナンス研究科 教授
「”人で勝つ経営” ~それを実現するリーダーの育成と活用~」

食品、医薬、住生活、業界の雄である3社が、熾烈なグローバル競争を勝ち抜くために「人で勝つ経営」を大きく進化させている。グローバル・ベースでのM&Aの展開(ビジネスと人材の獲得)、マネジメントにおけるダイバーシティの追求(世界レベルでの人材活用)、そして共有価値観(「やってみなはれ精神」「タケダイズム」「LIXIL VALUE」)による基盤強化。地歩を進めつつも、向き合う課題と挑戦とは?その動きを追う。

パネリスト
沖中 直人
サントリー食品インターナショナル株式会社執行役員 食品事業本部 ブランド開発第一事業部長
平手 晴彦
武田薬品工業株式会社 コーポレート・オフィサーコーポレートコミュニケーションズ&パブリックアフェアーズオフィサー
八木 洋介
株式会社LIXILグループ 執行役副社長 人事総務担当
モデレーター
鎌田 英治
グロービス Chief Leadership Officer (CLO) マネジング・ディレクター
「変化できる会社だけが生き残る ~新規事業を生み出し続ける組織とは~」

業界ルールが大きく変わり、製品やサービスのライフサイクルの短期化が進む中、新たな事業を生み出し続けることこそが企業が存続する鍵となる。既存事業にとらわれず、新たな事業を生み出し続けるための条件とは何か。大ヒットゲーム「艦これ」を生み出し、英会話やFXはじめ次々と新規事業を展開するDMM--創業から一代で売上1000億円を超え、「亀チョク」と呼ばれる手法で新たな事業を生み出し続ける亀山敬司会長に聞く。

スピーカー
亀山 敬司
株式会社DMM.com  取締役会長
モデレーター
藤沢 久美
シンクタンク・ソフィアバンク 代表
16:45-17:45
[第6部 全体会]
「"将"たる生き方 ~組織をつくる戦略と哲学~」

「将」たるとは何か。数千人、数万人を率いて、道なき道を歩み、組織としての使命を果たすために、将として求められる哲学と戦略とは何か。川崎製鉄と日本鋼管の統合を成功に導き、NHK経営委員長を経て、東京電力会長に就任した數土文夫氏、規制改革会議委員として改革を推進する金丸恭文氏を招き、組織をつくる戦略と哲学を聞く。

スピーカー
金丸 恭文
フューチャーアーキテクト株式会社 代表取締役会長
數土 文夫
東京電力株式会社    取締役会長
モデレーター
堀 義人
グロービス経営大学院 学長グロービス・キャピタル・パートナーズ 代表パートナー
17:45-18:45
[クロージングセッション]

(プログラムは予告なく変更される場合がございます)

日時 2015年11月03日(火)
会場
言語
人数
主催 一般社団法人G1サミット/株式会社グロービス
後援
1日目
09:00-09:10
[オープニングセッション]
09:10-09:45
[第1部 全体会]
『日本再興』
~第三の矢の実現に向け、経済人に期待すること~
スピーカー
甘利 明
経済再生担当大臣 社会保障・税一体改革担当大臣内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
09:45-10:45
[第2部 全体会]
2020年に向けた都市と産業
~経済人が担う役割とは~
スピーカー
世耕 弘成
内閣官房副長官 参議院議員
森 浩生
森ビル株式会社 取締役副社長執行役員
モデレーター
竹中 平蔵
慶應義塾大学 教授グローバルセキュリティ研究所 所長
11:00-12:15
[第3部 分科会]
大企業とベンチャーのアライアンス戦略
〜ベンチャーのDNAを大企業の成長に活かす~
スピーカー
江幡 智広
KDDI株式会社 新規事業統括本部新規ビジネス推進本部 戦略推進部長KDDI ∞Labo長
森川 亮
LINE株式会社 代表取締役社長
安渕 聖司
日本GE株式会社 代表取締役GEキャピタル 社長兼CEO
モデレーター
井上 陽介
株式会社グロービス マネジング・ディレクター
アジアで日本企業が勝つための戦略と組織
スピーカー
梅澤 高明
A.T.カーニー株式会社 会長 兼A.T.カーニー消費財・小売プラクティス グローバルリーダー
中島 好美
アメリカン・エキスプレス・インターナショナル・インコーポレイテッド個人事業部門 アクイジション・マーケティング統括 上席副社長
平手 晴彦
武田薬品工業株式会社 コーポレート・オフィサーコーポレートコミュニケーションズ &パブリックアフェアーズ オフィサー
モデレーター
高橋 亨
Globis Asia Pacific Pte. Ltd. マネジング・ディレクター顧彼思(上海)企業管理諮詢有限公司 董事
『2020年30%』に向けて
~女性のさらなる活躍推進~
スピーカー
橘・フクシマ・
咲江
G&S Global Advisors Inc. 代表取締役社長
森 雅子
参議院議員
西村 慶介
キリンホールディングス株式会社 常務取締役
モデレーター
岡島 悦子
株式会社プロノバ 代表取締役社長
12:15-13:15
[ランチプレゼンテーション]
NO LIMIT
~エベレストへの挑戦~
スピーカー
栗城 史多
登山家/株式会社たお 代表取締役
13:30-14:45
[第4部 分科会]
世界次元で勝てるリーダーシップとは
スピーカー
カーステン・
フィッシャー
株式会社資生堂 代表取締役
羽生 有希
イオン株式会社 執行役 中国事業最高経営責任者
八木 洋介
株式会社LIXILグループ 執行役副社長
モデレーター
鎌田 英治
株式会社グロービス マネジング・ディレクターChief Leadership Officer (CLO)
ビッグデータ狂想曲からリアルへの戦略
スピーカー
加茂 正治
株式会社ローソン 専務執行役員
熊谷 俊人
千葉市長
安武 弘晃
楽天株式会社 取締役常務執行役員
モデレーター
程 近智
アクセンチュア株式会社 代表取締役社長
企業のコミュニケーション戦略
スピーカー
嶋 聡
ソフトバンク株式会社 顧問
田中 慎一
フライシュマン・ヒラード・ジャパン株式会社 代表取締役社長
茂木 修
キッコーマン株式会社 国際事業本部副本部長 兼 海外事業部長
モデレーター
瀬尾 傑
株式会社講談社 現代2020企画部部長 兼 現代ビジネス編集長
15:00-16:15
[第5部 分科会]
"流通革命"
~新たな覇者となるプレイヤーは誰か~
スピーカー
大西 洋
株式会社三越伊勢丹ホールディングス 代表取締役社長 執行役員
玉塚 元一
株式会社ローソン 代表取締役社長
山内 雅喜
ヤマト運輸株式会社 代表取締役社長 社長執行役員
モデレーター
小澤 隆生
ヤフー株式会社 執行役員 ショッピングカンパニー長YJキャピタル株式会社 代表取締役アスクル株式会社 社外取締役
日本の資本市場とコーボレートガバナンス
スピーカー
川島 貴志
第一生命保険株式会社 取締役常務執行役員
塩崎 彰久
長島・大野・常松法律事務所 パートナー・弁護士
三宅 伊智朗
スタンダード&プアーズ・レーティング・ジャパン株式会社代表取締役社長
モデレーター
水野 弘道
コラーキャピタル パートナー 兼 アジア統括責任者年金積立金管理運用独立法人(GPIF)運用委員会委員 同アドバイザー
デザインと経営
スピーカー
水野 学
クリエイティブディレクターgood design company 代表取締役慶應義塾大学 特別招聘准教授
山中 俊治
プロダクト・デザイナー東京大学生産技術研究所 教授
モデレーター
佐渡島 庸平
株式会社コルク 代表取締役社長
16:30-17:45
[第6部 全体会]
既得権益を打ち破る
~ドリルの刃が岩盤を打ち破るために必要なこと~
スピーカー
秋山 咲恵
株式会社サキコーポレーション 代表取締役社長
宮内 義彦
オリックス株式会社 シニア・チェアマン
モデレーター
堀 義人
グロービス経営大学院 学長グロービス・キャピタル・パートナーズ 代表パートナー一般社団法人G1サミット 代表理事
17:45-18:00
[クロージングセッション]
18:15-19:30
[懇親会]
はなわちえ氏による津軽三味線の夕べ
演奏
はなわちえ
津軽三味線奏者

(プログラムは予告なく変更される場合がございます)

日時 2014年11月03日(月)
会場
言語
人数
主催 一般社団法人G1サミット/株式会社グロービス
後援
1日目
09:00-09:05
[開会式]
09:05-09:55
[第1部 全体会]
安倍政権が目指す経済成長のモデルとは
スピーカー
菅 義偉
内閣官房長官
モデレーター
竹中 平蔵
慶應義塾大学 教授グローバルセキュリティ研究所 所長
09:55-10:40
[第2部 全体会]
日本経済の成長のために企業ができること
スピーカー
長谷川 閑史
武田薬品工業株式会社 代表取締役社長
モデレーター
堀 義人
グロービス経営大学院 学長グロービス・キャピタル・パートナーズ 代表パートナー一般社団法人G1サミット 代表理事
11:00-12:25
[第3部 分科会]
イノベーションを起こす人材
マネジメントによる企業成長
スピーカー
木村 俊一
トヨタ自動車株式会社 バリューチェーン事業部長
篠田 真貴子
株式会社東京糸井重里事務所 取締役CFO
吉宮 由真
味の素株式会社 執行役員 人事部長
モデレーター
鎌田 英治
株式会社グロービス マネジング・ディレクターChief Leadership Officer (CLO)
ICTが切り開く経営革新
~Every Business Is a Digital Business~
スピーカー
小佐野 豪績
ヤマトホールディングス株式会社 経営戦略・IT戦略担当 執行役員
長谷島 眞時
ガートナージャパン エグゼクティブプログラムグループバイスプレジデント エグゼクティブパートナー元ソニー株式会社 SVP 業務執行役員 CIO
安武 弘晃
楽天株式会社 取締役 常務執行役員
モデレーター
程 近智
アクセンチュア株式会社 代表取締役社長
M&Aによる事業転換と新たな成長
スピーカー
岡 俊子
株式会社マーバルパートナーズ 代表取締役社長
川上 徹也
元パナソニック株式会社 代表取締役副社長CFO
中島 周
キユーピー株式会社 常務取締役
モデレーター
石黒 不二代
ネットイヤーグループ株式会社 代表取締役社長 兼 CEO
12:15-13:15
[ランチ]
株式会社サンリオによるハローキティワールド
スピーチ サンリオの海外戦略
スピーカー
サンリオの海外戦略
鳩山 玲人
株式会社サンリオ 常務取締役
13:15-14:30
[第4部 分科会]
アベノミクスの成長戦略
~企業成長の可能性を問う~
スピーカー
阿部 康行
住友商事株式会社 代表取締役 専務執行役員コーポレート・コーディネーション グループ長
白川 浩道
クレディ・スイス証券株式会社マネージング・ディレクター/チーフ・エコノミスト債券本部 経済調査部長
御立 尚資
ボストンコンサルティンググループ 日本代表
モデレーター
高野 真
ピムコジャパンリミテッド 取締役社長
サービス・イノベーション
~高品質と規模化の二兎を追う経営~
スピーカー
安斎 隆
株式会社セブン銀行 代表取締役会長
高島 宏平
オイシックス株式会社 代表取締役社長
角田 秋生
株式会社公文教育研究会 代表取締役社長
モデレーター
山口 英彦
株式会社グロービス マネジング・ディレクター
企業再生
~戦略的大転換による再成長の加速化~
スピーカー
秋池 玲子
ボストンコンサルティンググループパートナー & マネジング・ディレクター
中村 彰利
アスパラントグループ株式会社 代表取締役社長元日本航空株式会社 管財人
南 賢一
西村あさひ法律事務所 経営会議メンバー・パートナー 弁護士
モデレーター
木村 尚敬
株式会社経営共創基盤 パートナー/マネージングディレクター
14:45-16:00
[第5部 分科会]
新興国ビジネスを梃子にした企業成長
スピーカー
井田 純一郎
サンヨー食品株式会社 代表取締役社長
後安 孝彦
ヤマハ発動機株式会社 執行役員 海外市場開拓事業部長
水野 達男
特定非営利活動法人 Malaria No More Japan 専務理事
モデレーター
梅澤 高明
A.T.カーニー 日本代表 グローバル取締役会メンバー
ソーシャルメディアが企業経営に与えるインパクト
~攻めと守りの視点から~
スピーカー
宇陀 栄次
株式会社セールスフォース・ドットコム 代表取締役社長 兼米国セールスフォース・ドットコム EVP(上級副社長)
鉢嶺 登
株式会社オプト 代表取締役社長CEO
森川 亮
LINE株式会社 代表取締役社長
モデレーター
神原 弥生子
株式会社ニューズ・ツー・ユー 代表取締役社長
女性の活躍推進による競争力強化
~組織作りのパラダイムシフト~
スピーカー
青井 浩
株式会社丸井グループ 代表取締役社長
青野 慶久
サイボウズ株式会社 代表取締役社長
安渕 聖司
日本GE株式会社 代表取締役GEキャピタル 社長 兼 CEO
モデレーター
岡島 悦子
株式会社プロノバ 代表取締役社長グロービス経営大学院 教授
16:20-17:30
[第6部 全体会]
組織を強くするリーダーシップ
スピーカー
藤森 義明
株式会社LIXILグループ 取締役 代表執行役社長 兼 CEO
松﨑 正年
コニカミノルタ株式会社 代表執行役社長
水野 彌一
前京都大学アメリカンフットボール部 監督
モデレーター
堀 義人
グロービス経営大学院 学長グロービス・キャピタル・パートナーズ 代表パートナー一般社団法人G1サミット 代表理事
17:30-17:35
[閉会式]
18:00-20:00
[懇親会]

(プログラムは予告なく変更される場合がございます)

日時 2013年11月04日(月)
会場
言語
人数
主催 一般社団法人G1サミット/株式会社グロービス
後援
1日目
09:00-09:10
[オープニング]
09:10-10:00
[第1部 全体会]
日本経済の再生と成長戦略
スピーカー
竹中 平蔵
慶應義塾大学 教授グローバルセキュリティ研究所 所長
細野 豪志
衆議院議員 民主党政策調査会長
10:00-10:45
[第2部 全体会]
激動期における成長戦略とリーダーシップ
スピーカー
冨山 和彦
株式会社経営共創基盤(IGPI)代表取締役CEO
宮内 義彦
オリックス株式会社 取締役 兼 代表執行役会長・グループCEO
モデレーター
堀 義人
グロービス経営大学院 学長 グロービス・キャピタル・パートナーズ 代表パートナー
11:00-12:15
[第3部 分科会]
消費財・サービス企業のグローバル戦略
スピーカー
角田 秋生
株式会社公文教育研究会 代表取締役社長
カーステン・
フィッシャー
株式会社資生堂 代表取締役 執行役員専務
山田 邦雄
ロート製薬株式会社 代表取締役会長 兼 CEO
モデレーター
梅澤 高明
A.T.カーニー株式会社 日本代表 グローバル取締役会メンバー
”変化の本質”、”変わる力”
スピーカー
青井 浩
株式会社丸井グループ 代表取締役社長
浜田 宏
HOYA株式会社 前・取締役 代表執行役 最高執行責任者
松本 晃
カルビー株式会社 代表取締役会長 兼 CEO
モデレーター
御立 尚資
ボストン コンサルティング グループ 日本代表
ユーロ危機と日本の企業経営
スピーカー
高田 創
みずほ総合研究所 常務執行役員 チーフエコノミスト
高橋 精一郎
株式会社三井住友銀行 取締役 兼 専務執行役員
安渕 聖司
日本GE株式会社 代表取締役GEキャピタル 社長兼CEO
モデレーター
翁 百合
株式会社日本総合研究所 理事
13:15-14:30
[第4部 分科会]
クロスボーダー・パートナリングによる
競争優位の構築
スピーカー
高塚 栄
NECパーソナルコンピュータ株式会社 代表取締役 執行役員社長
高橋 忠生
日産自動車株式会社 特別顧問
三浦 俊樹
株式会社タカラトミー 常務取締役 CFO 兼 連結管理本部 広報部内部統制・監査部担当
モデレーター
程 近智
アクセンチュア株式会社 代表取締役社長
グローバル・リーダーの育成
スピーカー
鈴木 啓
株式会社良品計画 取締役・執行役員
日置 政克
株式会社小松製作所 顧問
八木 洋介
株式会社LIXIL 執行役副社長 人事総務・法務担当
モデレーター
古森 剛
マーサー ジャパン株式会社 代表取締役社長
危機管理とコミュニケーション
スピーカー
影山 正
クロール・アドバイザリー・ソリューションズシニア・マネジング・ディレクター 東京支社社長アジア・マーケット・リーダー
加治 慶光
内閣総理大臣官邸 国際広報室 参事官(国際広報・IT広報担当)
田口 義隆
セイノーホールディングス株式会社 代表取締役社長西濃運輸株式会社 代表取締役
モデレーター
田中 慎一
フライシュマン・ヒラード・ジャパン株式会社 代表取締役社長
14:45-16:00
[第5部 分科会]
成長戦略としてのM&A
スピーカー
岡 俊子
株式会社マーバルパートナーズ 代表取締役(旧社名アビームM&Aコンサルティング)
新貝 康司
日本たばこ産業株式会社 代表取締役副社長
東林 知隆
楽天株式会社 執行役員 事業開発室長
モデレーター
岩倉 正和
西村あさひ法律事務所 パートナー弁護士一橋大学大学院 国際企業戦略研究科 教授
企業の社会的使命と経営哲学
~経営者としての覚悟を問う~
スピーカー
竹久 健
いわとパートナーズ株式会社 代表取締役
蛭田 史郎
旭化成株式会社 最高顧問
モデレーター
澤田 宏之
ブーズ・アンド・カンパニー株式会社 特別顧問
技術革新と事業創造
~イノベーションを産業競争力につなげるには~
スピーカー
朝倉 陽保
株式会社産業革新機構 専務取締役(COO)
千本 倖生
イー・アクセス株式会社 代表取締役会長
モデレーター
岡島 悦子
株式会社プロノバ 代表取締役社長グロービス経営大学院 教授
16:20-17:30
[第6部 全体会]
この国の成長戦略と企業経営
スピーカー
長谷川 閑史
武田薬品工業株式会社 代表取締役社長
村上 太一
株式会社リブセンス 代表取締役社長
モデレーター
堀 義人
グロービス経営大学院 学長グロービス・キャピタル・パートナーズ 代表パートナー
18:00-20:00
[懇親会]

(プログラムは予告なく変更される場合がございます)

日時 2012年11月23日(金)
会場
言語
人数
主催 一般社団法人G1サミット/株式会社グロービス
後援

 協賛企業 

Gold Sponsors
アクセンチュア株式会社
EY新日本有限責任監査法人
InstaVR株式会社
ウィズダムツリー・ジャパン株式会社
株式会社カインズ
住友不動産株式会社
Bronze Sponsors
麻生グループ
株式会社アルビオン
MRT株式会社
株式会社ギークピクチュアズ
株式会社ジャパネットホールディング
鈴与株式会社
株式会社D2C
株式会社日能研関東
株式会社ネオキャリア
ベース株式会社
株式会社ポジティブドリームパーソンズ
株式会社丸井グループ
株式会社メルカリ
森トラスト株式会社
森ビル株式会社
株式会社ワーク・ライフバランス
個人協賛
石川 康晴 様
井田 純一郎 様
伊藤 順朗 様
金山 明煥 様
木村 尚敬 様
高野 真 様
田村 耕太郎 様
長瀬 孝充 様

 アドバイザリー・ボード 

青井 浩 
株式会社丸井グループ代表取締役社長
秋山 咲恵 
株式会社サキコーポレーション代表取締役社長
岩村 水樹 
グーグル合同会社マネージングディレクターアジア太平洋地域ブランド&マーケティング 専務執行役員 チーフマーケティングオフィサー
鎌田 英治 
株式会社グロービス マネジング・ディレクター
知命社中代表
栗山 浩樹 
日本電信電話株式会社取締役 新ビジネス推進室長 2020担当
小室 淑恵 
株式会社ワーク・ライフバランス代表取締役社長
田口 義隆 
セイノーホールディングス株式会社代表取締役社長
田中 愼一 
フライシュマン・ヒラード・ジャパン株式会社代表取締役社長
玉塚 元一 
株式会社ハーツユナイテッドグループ
代表取締役社長CEO
伊達 美和子 
森トラスト株式会社 代表取締役社長
平手 晴彦 
武田薬品工業株式会社コーポレート・オフィサー
藤沢 久美 
シンクタンク・ソフィアバンク 代表
程 近智 
アクセンチュア株式会社
相談役
御立 尚資 
ボストン コンサルティング グループ
シニア・アドバイザー
森 浩生 
森ビル株式会社
取締役副社長執行役員
堀 義人 
グロービス経営大学院 学長グロービス・キャピタル・パートナーズ 代表パートナー

 お問い合わせ 

一般社団法人G1事務局

東京都千代田区二番町5-1 住友不動産麹町ビル 株式会社グロービス内
TEL:03-5275-3681  FAX:03-5275-3890
E-Mail:G1executive@globis.co.jp